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感性を磨く・・・

2006年04月17日

院長の井上です。
皆さんは、どのように週末を過ごされましたか。
私は、久しぶりに帯広にいましたので、少しゆっくり出来た感じがします。
今週末は、また金曜日から東京で、火曜日の朝一便で戻る予定です。

さて、今日は、感性を磨く事の重要性について書きます。
皆さんは、自分自身の感性を磨くために、何か工夫や努力をしていますか。

私は良く、男性・女性ファッション雑誌や東京でも歩きながら、ウインドやお店のディスプレイや歩いている人、ポスター・・・出来るだけ感性を高めるために、意識して見る様にしています。

  やはり、流行もありますから。

何故、そんなことするか???

私は歯科医師ですが、審美的治療などは確かに学術的な原則で行うことが必要です。
しかし、歯を一つ削るにしても、例えばメスを持って手術し縫合(縫う)するにしても、全て 学術的な要素の他に感性を持って行うことで、物凄くセンスの良い仕事になるものです。

歯科医師の世界は、知識・技術、芸術性と美的感性が必要だと考えています。

ですから、私は常に芸術性と美的感性を磨くことを 普段の生活から取り入れるように努力しています。

 そうですよね。自分の歯が汚く、髪がぼさぼさで清潔感がなく、なんとなくセンスの悪そうな歯科医師の先生が、綺麗な仕事をしているようには思えないですよね。

 昔は、それでも良かったかもしれませんが、今は患者様も出来るだけ、
学術的な治療に高い芸術性と美的感性の仕事を望むというのが、普段の仕事を通じての実感です。

 では、歯科医師だけ 感性が必要でしょうか。

 そんなことは、無いですよね。お料理を作ったり、お洋服のコーディネートなどやはり高い感性を持っているほうが、きっと色彩感もバランスも良いですよね。

 是非、皆さんも普段の生活から感性を磨く、そんな視点で色々なものを
見ては如何でしょうか。
 
 きっと今日からは、何を見ても気になりますよ(^^)。

投稿者 inoue : 2006年04月17日 00:30

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