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為という言葉・・・

2006年04月25日

こんばんは、院長の井上です。
今朝一便で東京から戻りました。

今週は、とても激しい週になります。
明日から長崎大学の友人の先生が来られ、
明後日から2日間で12名約80本のインプラント手術を行います。
簡単な手術ならよいのですが、上下顎骨移植(骨の無い患者さんには、骨を作ることです)など、かなり高レベルの治療が殆どです。

難しい治療にリスクは・・・。決して無いと言えません。
ですから、高いレベルの技術研修・数多くの症例・最新の手術環境・
優秀なスタッフなどが必要になります。

いのうえ歯科では、各分野のスペシャリストのチームで行います。
恐らく、世界中でも2日間で80本のインプラント手術をする病院は、
殆ど無いと思います。

楽しみですが、体調をベストに頑張ります。

さて、今日は、・・・・の為。

この言葉は、なんと実にいい加減な言葉なんですね。

仕事の為、患者さんの為、為、為、為・・・・。

具体的な目的の無い言葉なんです。

具体性が無い言葉なんです。

言葉の意味を調べるために、辞書を引きますと、
              実にそれがまた曖昧なんです。

言葉の意味の明確化、この事をしっかりしましょう。

何故、改善が無く、良い結果がでないのか?

使っている言葉自体が、曖昧だからです。

言われてみると、気付くこと多くないですか?

☆言葉の明確化が成長に比例しますよ☆

投稿者 inoue : 2006年04月25日 21:36

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