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インプラント手術日・・・

2006年06月30日

こんにちは、院長の井上です。

今日は、インプラント手術日です。

インプラントとは、失った歯を自分の歯のように噛むことの

できる、素晴らしい治療方法です。

今日は、大学病院から麻酔科医の先生が来院して、

5名の患者様の手術です。

今では、年間400本以上の埋入手術を行いますが、

開業してしばらくインプラントを行いませんでした。

なぜ、だと思いますか???

セミナー仲間の先生には、いつも「先生ぐらい技術がありながら

なぜ、インプラントを行わないか不思議だね」とよく言われたものです。

理由は、一つです。

「自信がなかったからです。」 本心です。

恐らく、始める時点での研修会の参加の数、また、

日常の臨床の数や高度な治療から考えて、

通常の先生が生涯かけても出来ないくらい、 患者様にも恵まれ、

実践していたと思いますし、評価も得られていたかもしれません。

それでも 自信がなかったのです。

 

私の考えるインプラント治療は、総合的な視野からの診査・診断ができ、

全ての治療にある一定のレベルが到達してから行うレベルのものだと

認識しています。

世界的に有名な先生も、インプラント治療を多くの先生が易しいレベルと

勘違いしていることが、一番の問題だと、講演で話していました。

日本の現状は、セミナーを一日受講すると、インプラントが買えて

すぐに研修期間が終わればインプラントを行えるが現状です。

怖いと思いませんか???

しかし、これが日本の医療の現実です。

 

ブログは、書き込みが自由ですから、ここからが、真実です。

初めての手術でも、サポート(アドバイスの先生)もなく行っている事実。

しかも、手術環境も診査環境もない状態。

本当に年間10本も手術していないのが、現状。

先生もスタッフも前日に手術ステップのテキストでの確認。

他にも現実には、沢山あるかもしれません。

 

私は、それが良いとか悪いとかを言っているのでなく、

経験が無くても仕方がないとも思います。

事実は、事実として、

そんな自分を患者様が受け止め、共に取り組んでくれる

患者様と行う信頼関係が大切だと思います。

信頼とは、インプラント治療をどれだけ解っているかです。

 

私は、ニューヨーク大学・インプラントプログラムリーダーですが、

参加される先生と出会い、このような素晴らしい心の先生に

治療をしてもらえたら、本当に幸せだと思います。

参加されている、神奈川で開業の小沢先生のHPです。

http://www.ozawashika.com/index.htm

参加されている先生、全員をご紹介したいくらいです。

 

今、私は、インプラント治療の素晴らしさを実感し、積極的に

取り組んでいます。

今年の秋には、2つの手術室、最新のヨーロッパからの消毒器械

など、さらに環境を整える準備をしています。

今は、楽しくインプラント手術を行っています。

http://www.inoue-dental.jp/customer/(患者様の声)

こんな声を聞いたら、楽しくなりませんか。

さーこれから、患者様と幸せを共にできるように

頑張って手術をしてきますね。

投稿者 inoue : 09:51 | コメント (0) | トラックバック

人の見分け方・・・

2006年06月29日

今晩は、院長の井上です。

今日は、二週間ぶりに仕事をしました。

仕事は、本当に楽しいですよね。

特に勉強して、学んできた後の仕事はたまらない充実感です。

ブログを書こうと思ってパソコンに向かっていましたら、

スタッフが来ましたので、「何か聞きたいこと書きますよ」と

話したところ、「人の見分け方・・・」と言われました。

そう、受付の人なので、対人関係にいつも凄く気を使って

いるのでしょうね。

しかし、人の見分け方がわかれば苦労しないですよね(^^)

では、本当に無いのでしょうか???

 

人を見分けたいと思ったら、とにかく人に興味を持つことです。

 

そうすることで、人の雰囲気や話し方から、その人の隠された

人間性を洞察することができるように思います。

しかし、この方法ですと、もの凄く人を見分ける、

人を知るという意味では、時間がかかるかもしれませんね。

ですから、現在もし人を見分けたい、すなわち、素の相手の基本的

考え方や行動特性・・・知りたいと思うのであれば、

易学や統計的人間分析学を学ぶしかないかもしれません。

 

私の易学の先生は、的中率でランキング1位に

選ばれたことがあるのですが、その理由を聞いたことがあります。

その時の答えは、易学を基本に多くの人を検証してきたそうです。

その中で、的中率が悪い場合は、なぜかを考え さらに検証したそうです。

そうすることで、時間や場所の要素を加味することで

さらに精度が上がったとお話をして下さいました。

 

 

現在は、「サイグラム」という吉井先生の開発されたものがあります。

これは、もの凄い的中率だと思います。

易学と違い、すぐにでも使えるという意味では、大変優れています。

(実は、サイグラムも相当奥が深いですが・・・)

しかし、易学の四柱推命もまた、たまらなく奥が深く面白いですよ!

 

何が一番良いというのでなく、何が自分にとって一番学ぶ上で

合っているかです。何が一番かは、意味の無いことで、

何を使い自分の身になるように検証するかです。

 

しかし、このようなスキルを持つのと、持たないのでは、

人生が相当に変わると思います。

現在、私は「サイグラム」のコンサルタントを目指し、吉井先生から

指導を受けています。

資格の取得が出来ましたら、ブログをご覧の皆さんには、

最強・最高の人生のツールとして「サイグラム」をお伝えしますね。

もうしばらく、お待ち下さい。

本当に凄いですよ!

投稿者 inoue : 20:50 | コメント (1) | トラックバック

どうして、そこまで???

2006年06月28日

こんばんは、院長の井上です。

先程、帯広に戻りました。

東京でのセミナー →ニューヨーク大学 → 東京でのセミナー

→札幌 →帯広へ。

スーツケース一つで移動です。

帰ってきて一番の驚きは、机の上の書類の山済み。

それでも、スタッフが日付ごとに整理をしてくれていますので、大変助かります。

書類に目を通すだけでも、かなりの時間を必要とします。

しかし、今は、インターネットがあるので、世界中どこにいても

日常業務の報告は受けることが出来ますので、とても便利です。

 

皆さんが、こんな私の生活を知って 一番聞きたいのは、

「病院は大丈夫なのですか???」という質問ではないでしょうか。

次には、「疲れないのですか??」 ・・・の質問です。

 

そこで、私の考えをお伝えします。

人生の目標と価値をどこにおいているかです。

私は、大事故の経験がありますから、”本当に素晴らしい病院で

良い治療をしたい”と 誰よりも思っているという自信があります。

しかし、本当にそんな素晴らしい病院や治療を行っている 所、

そして先生がいるでしょうか。

いるとは、思います。しかし、私は、自分の体験から、

こんな病院があれば、こんな治療を受けられれば、こんな先生がいたら

という理想があります。

そうした時、どうしても学ぶ時期、成長に時間をかける時期が必要です。

では、その時期とは???

 

私の場合ですが、

●自分の目標設定からの逆算しての時期。

 時代の予測(歴史的な背景や経済的な予測)

 これは、多くの資料を参考にすべきだと思います。

●自分自身のバイオリズムや易学などによる時期。

 参考としては、とても価値があると思います。

●そして、自己の環境分析や自己分析

 これは、専門的な角度からの助言です。

最後に、自分の使命に連動した成果を得るために本当にやるべきか。

 そして、意思決定をしたら、あとは、迷わず、自己責任において

努力するということです。さらに、周りの協力者(スタッフ)を信じることです。

 

今の私の行動は、すべてこのような考えに基づいています。

 

しかし、未来は予測できませんが、夢のある多くの人と喜びを

分かち合うそんな未来のためには、今をどう生きるかです。

 

この瞬間が、未来の夢貯金だと考えています。

 

自分がいつまで生きていると考えていますか?

 

明日の予定は、ある意味予測できないということ・・・

私は、たった一度の人生に悔いを残したくない、ただそれだけです。

汗をかき、力を出し切って、微笑みながらベットで休むような

そんな人生を・・・

投稿者 inoue : 21:49 | コメント (2) | トラックバック

Help-Help・・・・

2006年06月27日

今晩は、院長の井上です。

今日まで、日本産業心理コンサルティング協会のセミナーに

参加していました。

同じ志を持つ仲間と共に学ぶ充実感は、個人としてだけ得た

充実感とも違います。

下は31歳から 上は70歳までの約60名と、サイグラム・インストラクター

取得を目指し学んでいます。

 

素晴らしいと思いませんか?

 

31歳そして70歳、これだけの年代差の人が志を同じく

朝9時から夜9時まで3日間、講義・実習を行います。

それぞれ参加者は、自己改革をしながら、自らの成長を喜び

インストラクターとして知識・技術・人間性を学んでいます。

講座では、それぞれが講義の実習をグループごとに分かれて

行います。

そんな時、アドバイスをしたり、励まし合いながら、物凄い成長を

していく仲間がどんどん出てきます。

誰一人 脱落者を出すことなく、助け合い頑張る講座の雰囲気に

最後に涙する受講生もいました。

 

今の時代、中学、高校では、隣の教室の出入り禁止や、

能力があっても目立つ人をいじめたり・・・

そのような、人間が、素晴らしい大学へ進学し、社会に出ても

人として大切な助け合う気持ちを、本当に持てているのでしょうか。

面倒なことには係わらない・・・そんな、昔のいじめのトラウマから

助け合うことをしないか心配です。

 

これからの時代は、Win - Win でなく Help - Help の時代と思います。

 

お互い助け合い、幸せになることを もう一度考えてみては如何でしょうか。

幸せな人生、成功する人生は、決して一人では出来ません。

 

サイグラム・ビジネススクールでは、年代差を越えて、共に助け合う精神

それが自然と生まれてきている素晴らしい講座です。

 

皆さん、お互い助け合う気持ち 、Help - Help の関係の大切さの

意味を考えてみてください。

 

きっと、そこには、一人では体験できない、大きな喜びがあることでしょう。

今日の気づき・・・それは、助け合うことの大切さです。

 

投稿者 inoue : 20:48 | コメント (1) | トラックバック

例え話の大切さ・・・

2006年06月26日

こんにちは、院長の井上です。

私は、東京でセミナーです。 熊本が大雨ということですが、

東京も夕方には降るということです。

 

毎日、コメントを色々な方がしてくれますが、

本当に心から感謝しています。嬉しいものですよ。

私もコメントへのお返事を出来る限りしています。

また、コメントはブログと違った内容で書いていますので、お読み下さい。

ブログより、かなり面白いですよ(^^)・(^^)

 

今日は、例え話の大切さについて・・・・

「それって、何の話でしょうか???」

そんな、声が聞こえてきそうですよね。

コミュニケーションは、双方向で理解できて、

初めて成立していると言えます。

双方向で理解できていなく、 自分の話が相手に伝わっていないとしたら、

どうしたら良いと考えますか???

そうなんです。

例え話をしますと、相手にとても伝わりやすくなりますよね。

意外と簡単な気づきですが、気づいている人は少ないように思います。

その例え話も小学生が聞いても判るくらいの、易しい言葉で

伝えられたとしたら、完璧ですよ。

私は、歯科医師ですが、どんな難しい専門の内容でも、

患者様が理解できない内容は無いと思います。

すなわち、例え話をすれば必ず理解が出来ると信じています。

しかし、例え話と言いましても、それが出来るようになるには

物凄く知識を持たなくては、出来ません。

ですから、簡単そうで、これは、レベルが高い話かもしれませんね。

どうか、皆さんも、例え話を考えながら、しっかり双方向で理解できる

コミュニケーションを心がけてくださいね。

きっと、このことに気づいたとき、人間関係など大きく変わると思います。

頑張ってくださいね。

投稿者 inoue : 00:47 | コメント (2) | トラックバック

真摯に学ぶ大切さ・・・

2006年06月25日

おはようございます。院長の井上です。

今、東京です。

今日から、産業心理学協会のセミナーです。

このセミナーでは、必ず課題がでます。

課題には、ニューヨークでも時差の中、少しでもという気持ちで

取り組みましたが、大学の仕事が想像以上に忙しく出来ませんでした。

本当に、ホテルから大学という生活です。

そうですね、場所に対する特別な意識を持つことなく、

今、自分のすべき目的の場所が、帯広だったり、東京だったり、

ニューヨークだったり・・・と考えると、気になりません。

自分の目的は何か、それを一番心に強く意識することが、

すごく大切であるということです。

皆さんご存知の、5th AV などの街を、一歩もで出ず帰国です。

しかし、ニューヨーク大学の方が、ホームパーティーや大学のパーティーに

ご招待してくれるなど、普段できない素晴らしい体験ができたのも事実です。

ニューヨーク大学の方には、心から感謝をしています。

 

さて、では今回のセミナーの課題は・・・

帰りの飛行機の中で、勉強しました。

テキストを読みますと、本当に今、学んでいる学問の素晴らしさに感動しました。

テキストは、講座をインストラクターとして、進めるための内容ですが、

自分が受講生として、いかに講座の知識の一部を断片的しか

憶えていなかったということを痛感しました。

すなわち、学んでいるようで、一部の知識の習得しかしていないということです。

やはり、しっかり学ぶには、反復の勉強がすごく必要です。

 

一回は、一回の学び、10回は10回の深さの学びだということです。

 

ナポレオン・ヒルの本を読み 世界的に大成功した方が、ある方に

「あなたは、この ゛思考は現実化する゛ を何度読みましたか?」

そのような質問をしたそうです。

その方が、「一度ですが」と話したそうです。

そこで、

「私は、何度も読み込みましたよ。それが、あなたと私との人生の違いなんですよ」

 

実に、深い意味の言葉ですよね!

本当に繰り返し同じ事を、真摯に学ぶ大切さに気づかされました。

では、今日から三日間、頑張って勉強してきますね。

最後に今の私のすべての行動・勉強は、歯科医師として、

素晴らしい病院作りへ向けて必ず役立つと確信しています。

 

 

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NYから・・

2006年06月24日

院長の井上です。

今、ニューヨークJFK国際空港です。

これから、約14時間のフライトです。

日本に帰りましたら、またご報告いたします。

NY大学受講生のコメントもいただき、大変嬉しく思います。

今後もNY大学のために、日本の先生のために少しでも

お役に立てればと思い、NYを発ちます。

投稿者 inoue : 01:45 | コメント (2) | トラックバック

「ニューヨーク大学インプラント・プログラム4日目」

2006年06月23日

こんにちは、院長の井上です。

今日は、大学の講義とその後に受講生との懇親会が、

大学の近くのスペイン料理のレストランで行われました。

受講生は、とてもまとまりよく、質疑も活発で、

リーダーとして、今後2年間とても楽しみです。

実は、明日もプログラムがあるのですが、私は

日曜日からセミナーがありますので、一日早く帰ります。

そこで、今日は、私のニューヨークの一日を写真で、

お伝えしたく思います。

凄くたくさんの写真を添付しますので、皆さんもニューヨークの風を

感じていただけたら嬉しく思います。

今日は、ニューヨーク大学およびインプラント・プログラムの

全てをお伝えします。写真が32枚です。

是非、1期生、2期生の皆さん、そして3期生、これから受講を

考えている先生方へ送ります。

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*ニューヨークのホテルから朝6時の様子

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*朝のブロードウェイの出勤の様子

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*大学近くのカフェ。ここで食事をしてから

 大学へ行きます。

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*カフェの中の様子です。

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*今日のカフェの朝の食事。約6$。

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*ニューヨーク大学の前で・・・。

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*ペンシルバニア大学、EVIAN教授。

 世界的に有名で、とても情熱ある先生です。

 「インプラント周囲の組織メネジメント」の講義。

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*EVIAN教授との記念写真。3回目の再会です。

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*真剣に聞く受講生。質疑も活発でした。

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*全員が立っての拍手で講義が終わりました。

 受講生から、最高でしたの言葉。

 リーダーの私にとっては、とても嬉しい言葉です。

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*ニューヨーク大学病院の1Wの受付

 病院は、8W(8階)まであります。

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*ミーティング・ルーム。

 朝は、受講生とここでコーヒーを飲みながら・・・・

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      *診療室の様子。

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     *各個室の診療室

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   *ニューヨーク大学レストラン

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*セミナー中は、食券をもらい食事(10$まで)

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*今日のお昼の食事です。

  ステーキにサラダ、スープ(約8$)

  お腹がいっぱいです(^^)

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*レストランの中で・・・

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*食事後、受講生と・・・

 皆さんが、どう感じているか・・・

 少し、気になり感想を聞いています。

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*今までの色々な国の先生の卒業論文

 の記載の記録を撮っています。

 卒業には、論文と症例発表が必須です。

 真剣ですね・・・

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*懇親会の様子。

 開催の挨拶・・・

 2年間全員の卒業を目標に・・・

 できる限りにサポートをしたいと、感じました。

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*お酒も入り、盛り上がっています。

 皆さん、素晴らしい先生ばかりで、本当に

 楽しい時間でした。

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*参加年齢は、20代後半から50代の先生まで

 世代を超えて、これからニューヨーク大学で学びます。

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*帰りに、受講生と・・・

 今度は、9月に日本で、2期、3期合同のセミナー

 2期生は、10月ニューヨーク、3期生は来年2月ニューヨークです。

 いかがでしたか?

 ニューヨーク大学インプラント・プログラムは、本当に素晴らしい

 プログラムですよ。受講されている先生の笑顔が真実です。

 まだまだ、足りないとこころもありますが、改善していきながら

 満足してもらえる、最高のプログラムにしたいと思います。

投稿者 inoue : 11:43 | コメント (2) | トラックバック

「ニューヨーク大学インプラント・プログラム3日目」

2006年06月22日

こんにちは、院長の井上です。

NYの気候は、今おそらく一番良い時期だと思います。

しかし、今回は、外に出る時間はなく、全てホテルと大学の

往復になりますが・・・(^^)

では、今日も写真を添付しますね。

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*Dr.Dean の講演です。

 今の日本は審美が中心です。

 しかし、次に求められていることは、インプラント・審美・咬合の

 のバランス感覚のすぐれた治療です。

 もう、「インプラントが出来るから・・・」 そんな視点で患者さんも歯科医師を

 選ぶ時代は終わったのかも知れませんと。

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*上のスライドのように、穴埋めの時代~保存の時代、

 機能回復の時代~審美の時代・・・

 そして、今は・・・。もう、世界の歯科事情は、動き始めています。

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*世界に目を向け学ぼうとする人が、世界の動きを

 知ることが出来ます。心の意識がどこに向いているか・・・

 NY大学に来る人にしか、きっと分からないかもしれません。

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*Dr.Cho は、世界の論文のデータを一番持っている先生

 かもしれません。NY大学での彼の存在は、すごいものです。

 そのDr.Cho から骨移植の講義とライブ・オペで学びました。

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*ライブ・オペを見ながら、同時に質問に応えてもらいます。

 また、オペ終了後は、さらに詳しく解説をしてもらうことで、

 普段の自分の術式や考え、最新の情報との比較を行う

 ことができます。

 常に、今の自分に満足することなく、学ぶことがとても大切です。

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*ニューヨークのエネルギーは、どこから・・・

 街を少しでも歩くと、すぐに実感できます。

 世界の経済の中心のニューヨーク、そしてニューヨークの

 市民から愛されているニューヨーク大学。

 明日の夕方は、受講生の懇親会です。

 最後までリーダーとして、少しでもお役に立てればと思います。

 

投稿者 inoue : 11:42 | コメント (0) | トラックバック

「ニューヨーク大学インプラント・プログラム2日目」

2006年06月21日

こんにちは、院長の井上です。

NYでの生活は、もの凄くハードで睡眠も3時間程度です。

インターネットはとても便利です。

よって 世界中どこにいても 、連絡が来ます。

 今週末は、日本で3日間のセミナーですが、その課題も届きます。

もう、課題に取り組み時間がないため、朝5時に起きて しています。

便利も 時には、辛いかもしれませんね(^^)

今日は、写真を多く添付しますね。

NYU.JPG

  *ニューヨーク大学歯学部正面

受付.JPG

        *病院受付

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*今日は、ニューヨーク大学・ペンシルバニア大学教授

 ワイスゴールド先生の講義でした。

パーティー会場.JPG

*ニューヨーク大学インプラント科・歯周病科の

 卒業パーティーが行われました。

 ニューヨーク大学から特別にご招待され参加しました。

ターナー先生.JPG

*世界的インプラントの権威である、ターナー先生と

 の写真です。今日は、先生のお部屋で午前お話を

 させて頂きました。

リンコー先生.JPG

*インプラント界の巨匠のリンコー先生と・・・。

 リンコー先生は、インプラントを世界である意味一番早く

 臨床に取り入れた先生であり、また、開発もした歴史的な先生です。

 リンコー先生が、インプラントを始めたのは1942年だと

 お話して下さいました。54年前です。帰りは、駐車場まで

 NY大学の方と二人でお送りしました。

       素晴らしい時間の出会いに感謝です。

DSC00269.JPG

*パーティー会場の様子です。

世界中で活躍しているニューヨーク大学の方に「Patrick(NYの私の名前)!」

と皆さんから声をかけていただき、いつも特別に対応をしてもらい

感謝しています。

世界のトップの空気に触れ、インプラントの原理・原則と最新の情報を

知ることで、十勝・帯広の皆さんに少しでも安心・確実なインプラント治療を

提供したいと思います。

今日の気づきは、どんな場所でも自然体で、積極的に参加すること。

体験しない限り、次の成長はありません。

何も無い自分でもよいでありませんか。そこに与えられる機会があるのなら・・

無いことは、恥ずかしいことでありません。

何も成長しようとしないことが、恥ずかしいことなのです。

そこで、今日は、成長できる特別な書籍を、ご紹介させていただきます。

明日、出版される、すごい気づきの書籍がありますので、NYから特別に

ご紹介しますね。

 

仕事が嫌になった人へ Happy@Work  岩元貴久

私は、何度か岩元さんとお会いさせていただいたことがあります。
岩元さんほど、分かりやすく、しかも本質的なお話をする人と
お会いしたことがありません。
この本は、今までの書籍と違う気づきを与えてくれるものと思います。
私のブログをお読みの方に、特別にご紹介させていただきますね。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569647731/249-1143318-0192344?v=glance&n=465392

私は、もうすでに予約を入れさせていただきました。

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ニューヨーク大学プログラム1日目

2006年06月20日

こんにちは、院長の井上です。

今日から、NY大学インプラントプログラムが始まりました。

この2年間のインプラントプログラムも3期生を迎えることができました。

まず、このコースを始まるにあたり、リーダとして必ず

いくつか お話をさせていただいています。

DSC00197(1).JPG

●自分の意志で来ると決めたのですから、最後まで是非

 頑張って欲しい。

●世界的なNY大学の講義を 心の扉を開き、まずは一度

 受け止めて欲しい。

●学んだことを知識に留めるのではなく、必ず一つでも実践

 して欲しい。

●素晴らしいこの出会いを生涯の友人として大切に

 して欲しい。

●質問は積極的にして、問題をなくして欲しい。

 

このような話をさせていただきました。

リーダーとしては、誇りを持ってNY大学のプログラムを

最後まで頑張って、生涯の自信になることを望みます。

今回は、20名の参加です。仙台から鹿児島まで、全国の情熱

ある先生が参加してくださっています。

今日の講義は、審美歯科治療からインプラント外科までの

幅広い講義が行われました。

DSC00206.JPG

受講生の皆さんからも積極的に質問があり、

              充実した一日だったと思います。

今、NYはPM 9:30です。

これから、来週のセミナーの課題に取り組みます。

 

今朝は、AM 5:00からドラッカー塾の課題レポートの提出をしました。

窓からのマンハッタンの夜景で 今回は帰ることに

なりそうですね。

では、これから始めますね(^^)

投稿者 inoue : 10:40 | コメント (2) | トラックバック

NYから・・・

2006年06月19日

こんにちは、院長の井上です。

昨日は、ニューヨークに着くとすぐに Meeting でした。

今朝は、時差ぼけで二度寝、三度寝の状態でした。

午後からは、ニューヨーク大学の方の自宅で、

ホームパーティーをしていただきました。

ホームパーティーでは、最近の大学の様子や今後の予定

さらに他の国のプログラムの現状などをお話をしながら

21:00近くまで行い、車で送っていただきました。

ニューヨーク大学の方と親しくさせていただくことで

いくつか勉強になったことを書きます。

 

 

●よくニューヨーク大学に売り込む先生がいるようです。

 しかし、価値は自分で決めるものでなく、相手がどう受け止めるかです。

 

●世界を視野に考えているのと、目先の視野で考えている人では、

 共有する価値観を見出すことが難しいということ。

 

●人を評価する前に、一つでも何を学べるかという考えが

 大切である。

 

●習ったことは、一つでもよいからとにかく実践する。

 

 

さすがに、世界をイメージしている人たちとの話は、

本当に多くを学びます。

少しでも、参考になればと思います。

明日は、8:00に大学です。おやすみなさい。

投稿者 inoue : 13:38 | コメント (2) | トラックバック

NY に着きました

2006年06月18日

皆さん、おはようございます。院長の井上です。

今、NYのホテルに着きました。

成田から約13時間でした。気温は23度で、快晴です。

飛行機の中では、CDと読書で13時間でした。

(読書をしながら、感動して涙していました(^^))

NYもあっという間に着きますね。

CDとかで勉強していますと、13時間くらいないと全部聞けませんし

ちょうどよい時間かもしれません。

集中してこんなに学べるチャンスは、貴重な時間ですよ。

身動き取れないのですから・・・

 

さてさて、

NYへ着くと、ゆっくりできるかとお思いでしょうが・・・

そうはいきません。

これから、NY大学の方と月曜日からのプログラムの件、

9月からのNY日本プログラムの件など、打ち合わせです。

その後は、すでにNY入りしている、受講生とお会いします。

皆さんが、想像されているより、ずっと忙しんですよ(^^)

このブログも、ホテルでNY大学の方を待っている間に書いています。

時間をどう使うかが、本当に大切です。

 

まずは、NYに無事に着いた報告のブログです。

では、また、報告しますね。

次回は、写真の添付に挑戦しますね。

投稿者 inoue : 04:37 | コメント (2) | トラックバック

NYへ行って感じたこと・・・

2006年06月17日

おはようございます。院長の井上です。

今日の12:00のJALでNYへ行きます。

初めてNYへ行って感じたこと・・・さすがに 情熱がある!

それが、第一印象でした。

NYという街は、人が求めれば求めるだけ、何かがある

不思議な街です。

何度も行っていますが、毎回新しい発見があります。

そんな発見や気づきをNYから報告しますね。

 

私がNY大学へ行き学んだ後、NY大学のプログラムを日本で

行うことになりました。

ここで強く感じたのは、文化や価値観の違いでした。

世界のNY大学からの日本は、世界の小さな街(国)でしかないのです。

NYは、世界の情報の中心という感覚なんですね。

NY大学が世界中で受け入れられていることが、日本で受け入れられない

訳がないという感じでした。

日本でNY大学のプログラムを始めるにあたり、この価値観の違いを

理解してもらうことにどれだけ苦労したことか・・・。

 

今だから話せますが、日本の第1期生NY大学コースの時、

NY大学の会議室で副学長から、NY大学の講義に「受講の先生方はどのような

評価をしているか、リーダーとして教えてください」と言われました。

私は、正直に「それぞれの価値観があるので必ずしも100%でないと

思います」と答えました。

NY大学の講義が良くないという意味ではなく

日本の先生も国際感覚での学び方が十分でないこともあると思います。

しかし、そのように話したところ、お互いが満足できないなら

このプログラムを辞めようと言われました。

 

私は、なぜ相手の受け止め方や価値観が少し違うことで、

そんなに憤慨するのか解りませんでした。

辞めようとも言われました。

彼らの教育に対する考え方は、本気なんです。

だから、本当に心から喜んでもらいたい、そんな気持ちが凄く強かったんですね。

 

私は、「お気持ちは解りますが、あなた方も日本の受講生の価値観を理解

してすべきです」だと話しました。常に100%などありません。

 

その時、私は、いきなり涙が出て止まりませんでした。

 

その理由は、彼らの価値観が あまりにも日本人を見下しているかの

ように感じたことです。しかし、私は、NOはNOと絶対に言おうと思いました。

また、反面、自分の勉強ではなく 受講生のためになぜここまでという気持ち、

NY大学の副学長と教育について本気で話が出来ていることの喜び・・・

それらが、複雑に絡み合い、涙が止まりませんでした。

 

そのプログラムも今回は、3期です。今では、物凄い信頼をNY大学と

結ぶことができました。

ある時、NY大学の方が、仮に井上先生のことを誰が何かを言っても

私たちは、先生への信頼は決して変わらないと・・・

 

すごく嬉しかったですね。

 

どんなことでも本気で、本気で・・・立ち向かうことで、世界に壁はありません。

教育という国境の無い、素晴らしいものを、世界中で共有する。

今後も頑張っていきたいと思います。

では、NYへ・・・・・

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組織作りとは・・・

2006年06月16日

こんばんは、院長の井上です。

今朝の東京は、大雨でした。

夕方は上がりましたが、さすがに蒸し暑いです。

今日は、ドラッカー塾で、組織作りを学びました。

 

私の経営学博士の研究テーマは、カナダの有名な経済学者

H.ミンツバーグの組織論と歯科組織を比較検討した論文でした。

今日、P.ドラッカーの組織作りの考えをさらに学ぶことで、

最高の組織作りとはどうすべきかについて、さらに頭を整理する

ことが出来ました。

 

なぜ、私が組織作りに拘るのか???

 

患者さんに心から喜んでもらえる病院にするには、

歯科医師の知識・技術だけでは無理だと思います。

そのためには、素晴らしい組織の中で、

歯科医師、スタッフが共に価値観を共有し、

患者さんの立場に立って考えてこそ、実現できると思います。

だから、組織に拘るのです。

最高の経営学・マネジメントを学び、そこに参加する

経営者から多くの失敗や成功事例を聞くことで

もの凄く勉強になります。

今は、少しでも早く いのうえ歯科医院が、素晴らしい組織

となり、多くの患者さんに最高の笑顔を提供できるように

頑張りたいと思います。

 

明日からニューヨーク大学です。最新のインプラント治療の

情報を吸収し、今月末、来月の100本以上のインプラント手術に

生かしたいと思います。

最高の組織と最高の治療を十勝帯広で、少しでも多くの人に

提供できるように頑張ります。

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何が正しいのか・・・

2006年06月15日

こんばんは、院長の井上です。

今朝は、7時からロスアンゼルスの方とスカイプで

話を1時間しました。

もの凄くビジネスで成功されている方で、色々と

人生へのアドバイスをしていただきました。

こういう方をメンターと言うのかもしれません。

お話をしていて、私の心の扉がどんどん開かれていくのを

感じていました。

本当に心地の良い時間でした。内容は、後日お知らせしますね。

昨日は、いのうえ歯科医院の全体会議を行いました。

私にとって本当に多くの気づきがありました。

 

使命とは・・・・

 

私の考えとしては、働くにあたり病院の使命を知り、

その使命に共感して働く。そして、その使命に連動した役割を

スタッフがすることが大切と考えていました。

しかし、その考えが違うということを知りました。

通常、就職する人は、まず就職が目的、そして生活です。

使命はその先で、まずは数ヶ月仕事に慣れることが精一杯。

使命は、その先でしか考えられないということでした。

(新人で入ったときの気持ちですよ)

何が正しいという訳でありませんが、

自分の考えを押し付けても、当然無理なことです。

物事を進めるためには、相手の目線、価値を十分に理解し

いかに伝わる方法を考えるか、時には歩み寄り、時には

こちらの考えを理解をしてもらう。

 

社会の法則も大人が子供に話した時と同じ考えなんですよね。

本当に昨日は、学びました。

すなわち、いかに自然な受け止め方や理解をしてもらえるかが

重要だということです。

 

皆さんは、このブログを読みどう感じましたか???

 

そんな常識や価値、考えに合わせていたら、話にならないよ。

そう、思う方もいると思います。

しかし、それでは、真の組織が出来ないと思います。

自我を捨てて、心を開き、相手を受け入れられたとき、

本当の意味での心の繋がりができるのかもしれませんね。

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ちょっと一言・・・

2006年06月14日

院長の井上です。

今日は、病院の全体会議をしました。

初めての病院外での会議としては、よくできたと思います。

きっと、スタッフ全員へとへとかな?(お疲れ様でした。感謝です)

実は、朝から体調が少し悪く、辛い会議でした。

(元気なふりをしていましたが・・・)

体調管理、すっごく大切ですよね。

しみじみ感じた一日でした。

明日からNYですので、とくにに感じました。

体調が悪くなると、虚しい気持ちになりますよね。

常に体調には、気を配りベストでありたいものです。

さーこれから出かける準備をしなくては・・・

本当にスケジュールは、待ってくれませんからね。

ちょっと、体調について書きました!

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小冊子が財界さっぽろに紹介されました。

4月に出版した「歯医者さんが教えるいきいき生活のすすめ」が財界さっぽろで紹介されました。
こちらよりご覧頂けます。

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腹を割る話し合いとは・・・

おはようございます。院長の井上です。

本当に毎日、寒いですね。

皆さんは、特に変わったことありませんか?

今日、いのうえ歯科は休診です。

実は、ホテルで全体会議を行うことにしました。

普段も会議を行いますが、集中した会議をすることができません。

(電話や来客で・・・)

中途半端な内容になってしまします。

そこで、思い切って休診にして、しかも場所を変えて行うことにしました。

このことは、現在、一緒に勉強させていただいている、

P.ドラッカー・トップマネジメントの仲間の方のアドバイスです。

このような会議を各経営者の方は実践していて、

         もの凄く成果があり、価値があるということです。

そこで、病院の増改築に向けて、

・なぜ、今、増改築を行うのか

・増改築することでの、患者様への貢献、スタッフが得られる価値

・私がなぜ、そのような挑戦をした生き方をしたいのか

素直な心を開いて話し合い、共に意識を一つにしたいと思います。

・また、業務に対する改善などもあります。

一番大切なのは、会議をするということでありません。

腹を割る話をするということだと思います。

この時大切なのは、後ろ向きの発言を禁止する。

お互いを褒めて、認め合う話をするということが重要です。

いのうえ歯科でも初めての挑戦ですが、

素晴らしい、地域に、患者様に貢献でき、喜びを分かち合うには

人の意識と行動以外に達成できないと思います。

今日の会議が、少しでも将来の発展に繋がることを願い

出かけますね。

皆さんも、楽しい一日を過ごしてください(^^)

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失敗を恐れるな・・・

2006年06月13日

院長の井上です。

最近は、本当に寒いですね。

私も朝、少し電気ストーブをつけます。

 

昨日は、インターネット電話のスカイプを接続しました。

世界中、どこでも電話代が無料ですので、とても便利です。

実は、15日 AM 7時半からロサンゼルスの方と電話会議を

1時間行います。そのような理由もあり、スカイプを設置しました。

今は、パソコンでテレビ電話も出来ますし、本当に便利な時代に

なりましたよね。

 

今日は、「失敗を恐れるな・・・・」という内容で書かせていただきます。

 

人生とは、失敗をどう解決していくかであると、

                       ある有名な方が話していました。

             そうですよね。

失敗の無い人生は、恐らく成長が無いと思います。

失敗とは、神様が今の自分に足りないものを気づきとして与えてくださる、

さらなる成長のチャンスだと考えるべきです。

しかし、ここでお伝えしたいことは、この失敗を成長のチャンスに

できるかどうかは、受け手しだいだということです。

 

失敗には、原因があります。

この、「原因と結果の法則」でしっかりと考えることと、謙虚さでしょうか。

 

私は、今、日本産業心理学協会のビジネス・スクールに通っています。

スクールですから、試験もあります。

多くの人は、試験というと不安を持ちますよね。

私は、違います。学ぶためにスクールに来ているのですから、

何も分からないことを恥じる必要はない。

出来ないことは、一つでも克服することで成長ができると、喜びに変えます。

 

しかし、多くの人は、失敗を成長に変えていません。

 

「原因と結果の法則」で考えていません。

謙虚に受け止めていません。

失敗を、出来ないことをそのままにしています。

後で、考えることもしません。

 

このように書かれた時、どう感じますか???

 

例えば、病院で血管注射を何度も失敗したとします。

その先生や看護婦さんが、実は十分な練習もしていない、

していたとしても、技術が足りない。

失敗をしても、申し訳ないと感じていない。

思っていても、次の日も成長していない。

成長は、患者様の失敗から学ぶ・・・・

失敗をして背中を向けたら、笑顔・・・・

どのように思いますか???

 

私が言いたいのは、それだけです。

 

そういうことは、決してないと思いますが、

そうだとしたら、本当に悲しいですよね。

(けど、本当に決してでしょか・・・)

 

「原因と結果の法則」をしっかりと受け止め、謙虚になると、

自然に努力として現れてくると思います。

 

自分が幸せになりたく、不幸を背負いたくないないなら、

まずは、人の幸せに貢献することでないかと考えいます。

失敗を恐れず、成長に変えていこうでありませんか。

 

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今日は、私の独り言・・・

2006年06月12日

院長の井上です。

皆さんは、週末どのように過ごされましたか。

私は、今週末からニューヨークへ出張です。

 

私の出張のときの拘りは、学習できる準備をしっかりとすることです。

例えば、ノートパソコン、パソコンで音楽やDVDなども見ますので、

パソコン用外部音声スピーカー(ソニーの携帯用を使っています)

MP3プレーヤーとBOSEの消音装置付きヘッドホン。デジタルカメラ。

これらは、特に海外の出張の時には必ず持ちます。

 

     当然、学習用DVDと数冊の書籍も持ちます。

     (自分で言うのもどうかと思いますが、

            本当に学習するのが好きなんです)

 

     私は、時間というものを凄く大切にします。

 後悔するような、無駄な時間の使い方はしたくありませんから。

 

   特に海外での一人のバスの移送や待ち時間、

    NYまでの飛行機往復の約27時間、滞在時間・・・・。

   普段よりも充実した時間を過ごすことができますよ。

    ある意味、自己成長をさせるためには、

       普段の環境から全く離れることが大切です。

 

誰にでも、普段の環境から離れることへの不安はあると思います。

しかし、それをしないからこそ、新しい発想や展開、解決策などが

見つけられないように思います。

 

例えば、手のひらを目の前に近づけると何も見えなくなりますよね。

離すとよく見えるでしょ。(離すと見えるでしょ)

それと、同じなんです。

自分の環境から離れてみて、色々と見つめ直す...

そんな時間が大切ですし、自己成長の鍵かもしれませんね。

 

小室哲也(ミュージシャン)の本に、不況の日本も、外に出てみて

世界的な視野から見たとき、解決策が色々あることに気づいたと

書いていました。

 

皆さんも、思いっきり長期海外など 出てみては如何ですか?

きっと、何か違った世界が見えてきますよ。

 

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パレートの法則・・・・

2006年06月11日

院長の井上です。

今日は、皆さんに「パレートの法則」について、

説明したいと思います。

皆さんは、「パレートの法則」を知っていますか???

ここでは、セールスの世界における事例を持って

説明させていただきますね。

    「80対20の法則」=「パレートの法則」

 

 売り上げ高80%は、上位20%の

       セールスパースンが占めている。

 売り上げ高20%が、残りの

     セールスパースンの成績という事実。

 

 年収 下位80%のセールスパースンを100とした場合、

 上位20%の平均年収は、16倍、その中の20%、

 つまり4%のセールスパーソンの平均年収は、

 下位80%32倍という事実。

 

さらに、4%の20%、つまり全体の0.8%の年収は、

下位80%のセールスパースンの50倍とうのが事実です。

ということは、51人以上のセールスパースンがいる

会社には、たった一人で、他の50人分以上の収入を

得ているものがいるというのが調査の結果です。

 

しかも、同じ商品を同じ条件での結果です。

皆さんは、これを読み どう思いますか???

そんなの嘘だよ! そんな事実を聞いたこと無いよ!

  〈そんな声が聞こえてきますよ(^^)〉

しかし、これは、嘘偽りの無い事実だということです。

なぜ、セールスパースンの事例を参考に書いたかといいますと

収入に関する事例が一番、分かりやすい事例だからです。

しかし、この法則は、世の中の全ての色々な状況に

  あてはめても同じような結果が出てきます。

 

詳しくこの事実を知りたい方は、まだ疑っている方は、

「人生を変える 80対20の法則」リチャードコッチ

の本を読まれるとさらに詳しく理解できると思います。

 

   今日は、パレートの法則=80対20の法則

       について書かせていただきました。

 

 しかし、いつまでもこの法則が続く時代かどうかは、疑問です。

もしかすると「90対10の時代」になるかもしれない

    と言われています。皆さんは、どう考えますか?

 

私は、この法則を初めて知り、学んだとき、あらためて自分が

どう生きるべきか、何をすべきかに気づけたように思いました。

ですから、皆さんにもこの原則・法則をお伝えしたく思います。

     是非、真摯な気持ちで受け止めてみてくださいね。


 

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人の話を聞く大切さと価値・・・

2006年06月10日

院長の井上です。

今日で産業心理学協会の3日間のセミナーが終わりました。

とても 多くを学ぶことができました。

今回のセミナーでは、それぞれの受講生が、

初日には3分間スピーチ、最終日には5分間スピーチを

全員行いました。

最終日の5分間スピーチは、受講生同士で評価をし、

誰が良かったかを投票しました。

緊張感があり、とても良い勉強になります。

 

スピーチを聞いて何を感じたか・・・

人の話を聞く大切さです。

すべての話に得るものがありますよ。

今回、他の人の話を聞くことで、自分の中で解決できない問題が、

偶然にも同じ体験をした方から、その時の気づきを

教えていただけたりと、大変勉強になりました。

他にもまったく同じではないにしても、とても学びがあります。

今回は、多くの方のスピーチを聞く機会から、

本当に人の話を聞く大切さと価値をあらためて感じました。

 

皆さんは、人の話を聞いて学んでいますか???

逆に、学ぶような聞き方をしていますか??

聞き流す聞き方になっていませんか??

人の話を聞くことで、きっと素晴らしい気づきがありますよ。

自分での体験や気づきの範囲には、限界がありますよね。

そういった意味からも、人の話を聞くことは、

大切ですし、またとても価値があると考えます。

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本気で学ぶ・・・

2006年06月09日

院長の井上です。

東京では、梅雨に入りました。

昨日も続いてセミナーに参加しました。

そこで、何を学んだか・・・

それは、本気で学ぶこと・・・・。

昨日は、ボイストレーニングや話し方、講演の仕方・・・

を学びました。

セミナーの中では、「講演者としての表現力のトレーニング」として

全員の観ている前で、一人ひとりが役者になりきり

演じるということも行いました。

ある意味、自分の心の中の恥ずかしさを捨て、なりきることを

求められますし、そうでなければやる意味もありませんよね。

あくまでも目的があり、成長するためにしているのですから・・・

 全員が迫真の演技で行いました。(感動です)

さすが、試験に合格して学びに来ているだけに、

誰一人妥協しないその姿には、本気というものを感じます。

当然、男性だけでなく女性もいます。

その場にいて、

本気で学び、成長しようと、成功しようと決意して来ている人の

姿は違うと感じました。

宿題への取り組みも、半端ではないですから・・・

すなわち、本気で学ぶということは、自分の意志で参加を決めた以上、

全てに妥協を許さないことだと教えられました。

このセミナーは、インストラクター取得までは 

9月まで3日間コース(1日12時間)を3回 、

コンサルタント取得までは、その後さらに4回の合計7回(21日間)を学び、

その後に試験合格して卒業です。(私は、コンサルタントです)

確かに大変ですが、本当に多くを学びます。最後まで、頑張りたいと思います。

最後に皆さんは、毎日の仕事や生活、仮に課題があるとして

どれだけ本気で学び、取り組んでいますか?

もし、周りに刺激が無くければ、外には刺激がいっぱいですよ。

是非、是非、本気で頑張ってくださいね。

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自己診断・・・

2006年06月08日

院長の井上です。

今、東京で日本産業心理協会のセミナーに参加しています。

この講座の中で自分を知るための自己診断を行いました。

自己診断と聞くと、何だか いやな気持ちになるかもしれませんね。

しかし、自分を客観的に知ることは、とても大切だと思います。

私の場合、積極性が比較的他の要因と比べ弱かったです。

周りからは、そのように感じれられないのかもしれませんが、

自分の心中では感じていましたので 納得できました。

皆さんも、自己診断など自分を客観的に評価してみては

いかがでしょうか。

最近は、時代が変わったと思います。

物事に対する捉え方が、すごく変わってきたように思います。

例えば、前のことですが、家は出るのですが 仕事場にまったく

来なく、しかも無断欠勤するスタッフがいました。

当然、辞めたのですが・・・・

本人からでなく、知らない人から出勤分のお給料をくれないかと、

いきなり電話が来ました。家には嘘をついて、病院も無断で来なくて

そのままで・・・いきなりの電話。本当に何が常識か分かりません。

そのような話は他にも沢山ありますよ。

今は、自分を客観視できない人があまりにも多いように思います。

当然、難しいことだと思いますし、私も出来ていないと思います。

しかし、あまりにも常識が違いすぎていると、最近、感じていませんか?

今日、自己診断をしてみて、とても気づきを持てました。

これからの時代、職場や学校・・・色々な場面で、自己診断をして

客観的な自分に気づけることをしませんと、

だんだん、常識では考えられない人が多くなりそうで心配です。

全ての人が必ずしもそうでは無いし、

素晴らしい人もたくさんいるのは事実ですけどね。

皆さんは、どう感じているのでしょか???

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人に求められているもの・・・

2006年06月07日

院長の井上です。

今、東京です。今日から3日間セミナーです。

以前にお話しました、産業心理コンサルティングの勉強です。

昨夜は、人材コンサルティング会社の取締役の方と

3時間ほどホテルでお話をしました。

その方は、とても易学や統計学的人材分析などに精通している方で、

今までに3000名以上の方と面接もしてきているそうです。

さらに、数万人の人材教育もしてきたということでした。

色々とお話をしていく中、私の分析もしていただきましたが、

あまりの的確なアドバイスに驚きました。

さすが、プロですね。

そこで、面接の時の人材の見方など、お話を聞かせていただきました。

彼が話すには、通常採用後1年ぐらいが一番、正直な自分が出てくるそうです。

すなわち、人も一年くらいすると、どこかで飾ってきた自分が無くなり、

本来の自分の意見や価値観が現れてきて、勤める人と辞める人がいるのが

多いと話していました。

その為に、面接で一番見るところは、正直に質問に答えているかどうか

だそうそうです。

正直???どうかやって見抜くのか???

やはり、その道のプロですから、そのようなノウハウがあるんですね。

なるほどと思いました。実は、私もそのノウハウの勉強をしてきたことが

ありましたが、面接での活用はしたことがありませんでした。

とても勉強になりました。

よい組織は人間力です。裏表の無い、素の状態での人間性をいかに見抜き

その素の状態で、お互いが会社でどう向かい合って成長していくが大切だと

いうことです。(素の状態とは、生まれ持った時の自分の性格)

当たり前に感じますが、ある意味、気づかされましたね。

ある意味、お互い飾っていたのでは、成長できないということです。

腹を割って・・・、裸の付き合いを・・・

昔の人は、いいことを言いますよね。

これって、仕事関係だけでなく、人間関係の大切な原点かも

しれませんね。

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分からないことは聞く・・・

2006年06月06日

おはようございます。院長の井上です。

今、私は 本の出版に向けて取り組んでいます。

現状は、ベストセラー作家の方や企業経営者、

インターネットの世界で活躍している方などにお願いをして

本の感想を書いていただいています。

どの方もすごく活躍されていて、忙しい方なのに

「いつまでですか?分かりましたよ」など、心温まるお返事を

いただきました。本当に感謝の気持ちで一杯です。

今日は、分からないことは聞く事・・・・

よく分からないことを、友達同士、仲間同士で相談して

問題解決をしようとする人がいます。

それも、決して悪いことでありませんよ。

しかし、そこには、他の人の価値観や考え方が入るために

かえって相談することが、問題解決にならず悪い方向や

自分の悩みに繋がることになります。

まずは、分からないことは聞く・・・それは、本当に分かっている人

そうですね。勤めている人なら上司に、学生なら先生に、ですよね

例えば、勤めている人が、どうして私は評価されないの?

きっと、嫌われているからだと話をするとします。

その時、多くの人は、何故かを聞かず、周りに話すと思うんですね。

それを客観的に判断できない人は、そうなんだ・・・と考えます。

そこで考えてください。なぜ、自分が嫌われていると思うのでしょか??

恐らく、自分なりの自己判断で、妄想の世界に入っているからです。

そこで、分からないことや疑問は、心の扉を開き素直に聞くことです。

そうすることで、価値観や視点の違いなどが明確になり、楽になります。

人は、そんなに嫌われることなんてないですから。

それぞれの人が、魅力的ですよね。

しかし、日本人は特に 聞くことをしません。だから、セミナーでも友達関係でも

職場関係でも影口が多いように思います。

幸せの法則は、笑顔、前向きな言葉・・・ですね。

ある成功者は、暗い顔、悪口、後ろ向きの言葉を地獄言葉と話していました。

さーこれからは、分からないことは聞くこと・・・・

この考えをしっかり持って生きてください。

最後に、今日も幸せの法則で、素敵な一日でありますように。

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体験する大切さ・・・

2006年06月05日

院長の井上です。

昨日は、「千年の森」へ行ってきました。

天気も最高で、テラスでコーヒーを飲みながら1時間ほど、

お客様と話をしました。

本当に自然の中で過ごす、このような時間は大切だと感じました。

今日は、このような体験をして本当に気づきました。

体験する大切さ・・・・

私は、今週火曜日から土曜日まで東京です。

また、来週・再来週と東京、ニューヨークそして東京。

この間にインターネット電話でロサンゼルスの方と

早朝に1時間ほど、色々と現在の私の生き方、考え方、将来について

アドバイスをいただきます。

このような生活をしていますと、本当に色々な体験をします。

体験というのが、まさに人間としての成長に繋がると思います。

例えば、ニューヨークまで14時間一人で行くわけですが、当然、

寂しい気持ちにもなります。しかし、このような体験を自分がするから、

一人旅の人に本当の意味での気持ちのこもった

声をかけられるようにもなります。

そう考えると、生きる死ぬに係わる問題でないのなら、常に自分を

追い込み、あらゆることに挑戦し、体験したほうがすごく人の気持ちが

理解できるようになります。

まさに、色々な体験した数ほど人間力が高まるのではないでしょうか。

私が他の歯科医より自信があるものは何か?と聞かれたら、

健康の大切さへの思いです。

これも、家族の大事故の体験から芽生えた気持ちだからです。

日本の企業人でも松下幸之助、本田宗一郎、稲盛和夫・・・

とても魅力のある素晴らしい経営者がいます。

彼らがなぜ多くの経営者に影響を与えつづけているのか、

それは、企業人としての成功に至るまでに、

色々な体験を数多くしてきたからでないでしょうか。

体験からの力は、日本を世界を動かす力にもなるんですね。

そう考えますと少しでも多くの色々な体験を、少しくらい無理してでも

すべきだと思います。

皆さんは、現在の生活に安住していせんか???

人として体験を通じて、大きく成長するためにも、

時には積極的に、色々なことに挑戦してみようでありませんか。

体験こそが、真の成長になると思います。

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充実した仕事をするために・・・

2006年06月04日

おはようございます。院長の井上です。

昨日は、大阪から企業家であり、企業コンサルの 

方をお招きして、病院で講演会とスタッフとの

フリー・ディスカッションを行いました。

その方は、有名な船井総研でも講演をする凄い方なんですよ。

出逢いは、数年前に私がセミナー受講したご縁で、その後も

個人的に仲良くさせていただき、大阪であったり、メールのやりとりなど

しています。

人の繋がりは不思議で、皆さんが必ず知っている著名な方など

共通の関係もあるなど、意気投合し、今回は遊びに来ていただきました。

昨日は、回転寿司・十勝川足湯・ジンギスカン、今日は、どこにしましょうか(^^)

そこで、講演のお話を皆さんと分かち合いたいと思います。

「充実した仕事をするためには・・・・」

●数字にこだわる

 やはり数字というのは、ある意味明確な成果指標です。

 自分の目標を数値化することで、評価が客観的にできます。

 しかし、これはかなり出来る人には良いのですが、

 なかなか初めは難しいですよね。一番大切ですけど。

●自分のなりたい5年後、10年後の姿を想像すること。

 仕事というのは、自分自身を成長させてくれる場でもあります。

 会社のために仕事をさせられている・・・そんな気持ちでは

 やる気が出てきません。

 数字が上がっていて、〈のりのり〉の時はいいと思いますが、

 それって難しいですもね。

 その時に大切なのが、理想の自分になるための目標として、

 今週は、今日は、仕事を通じてどんなスキルアップするかを

 明確にするのです。

 そうですよね。自分の理想の目標のためにも頑張れないのなら

 それって、自分に嘘をついて生きることですよね。

●全体を考え、役立つような、楽しくなるような仕事をする。

 数字が上がらず、自分の成長のためにも頑張れない気分。

 さーどうしましょうか。

 その時は、何も考えなくてもいいですよ。

 ただ、全体のためにもくもくと仕事をする。

 例えば、大きな声で挨拶をする。最高の笑顔でいる・・・・

 難しいことを考えないことです。大きな挨拶と笑顔は、誰でもできますよね。

 けどそれってすごい貢献、それだけで、仕事場全体が明るくなりますから。

 他にも沢山あると思いますよ。

 どうでしたか、充実した仕事をするための、3つのポイント。

 凄いでしょ(^^)。

少し視点を変えたり、思考を変えることで、仕事が充実してきますよ。

ブログを読んでいる皆さん、是非、気づきをコメントしてください。

視点の違った気づきを分かち合いませんか。

自分が成功するためには、まず人に与えることですよ。

そして、その気づきを少しだけ行動してください。

振り返ったとき、きっと世界が変わっていますよ。

豊かな人生って、行動かなと思います。

では、今日も充実した一日を・・・・

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人との出逢い・・・

2006年06月03日

院長の井上です。

皆さんは、最近どのようにお過ごしでしょうか。

私の病院ではスタッフが体調を崩し、3名も早退しました。

体調管理はすごく大切ですね。

経営者は、スタッフが休むとすごく困ります。当然ですね!

それから、その時いつも思うのが「もったいない」という気持ち。

 

 たった一度の人生ですよ。かわいそうと思いますね。

辛いんですから・・・・。

そう思うと体調の悪い時間を過ごすことに

なんと「もったいない」そんな気持ちで受け止めています。

少しでも、人生で一日も無駄にしないような楽しい生活をして欲しいものです。

「今日は、人との出逢いについて・・・」

人との出逢いって素晴らしいと思いませんか???

色々な出逢いがありますが、本当に全てが素晴らしいと思います。

それは、違った価値観や考え方を知ることができるからです。

いつも言いますが、世の中に絶対的に正しいものなどありません。

それぞれが、見方や捉え方(視点)が違っているだけなのです。

人は、心を開き、お互いを認め合い、全ての出逢いに感謝しながら

話をすることで、とても充実感のある、満たされた

素晴らしい出逢いの時間になります。

実は、この二日で私が強く感じたことでした。

立場も環境も違いながら、本当に素晴らしい出逢いを感じたからです。

皆さんも、人との出逢いを大切にしてください。

もう一度、書きますね。

心を開き、お互いを認め合い、全ての出逢いに感謝しながら

話ができたとき、とても充実感のある、満たされた

                 素晴らしい出逢いの時間を感じますよ。

 

この気持ちを忘れずに、週末をお過ごし下さいね。

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思いを伝える大切さ・・・

2006年06月02日

院長の井上です。

皆さんは、自分の気持ちや、考え方をどうしたら伝えられるか

そんなことに悩んだ事はありませんか?

 

必ずあると思います。

 

私は、思いをどう伝えるかは、大切なことだと考えます。

伝わらない思いは、無いのも同じです。

中途半端に伝えるのなら、伝えないほうが良いこともあります。

 

そうは、言われてもやはり、とても難しいですよね。

 

では、思いの伝え方をお教えしますね。

 

皆さんは、文章が上手でないと伝わらないと考えていませんか?

もしくは、ライティング・テクニックが大切と考えていませんか?

 

実は、何も必要でありません。

 

 「嘘でしょ」という声が聞こえてきそうですね(^^)

決して、嘘でありません。

 

ただ、ひたすら納得がいくまで、書くだけです。

書いて、書いて、自分が納得できるまで書くんです。

そこには、最後に自分の心が手に伝わり、

無心で手が動く状態になるまで書くのです。

自動書記のような状態でしょうか。

 

私は、宿泊型の「周りの方への感謝を見つめなおす」という

セミナーに参加した体験があります。

一歩も外に出ることなく、ひたすら二日間朝の4時起床

夜9時間で思いを書くのです。

その時、そのような自動書記のような

自然と心が手となり動く体験をしました。

今読んでも、その文章を読むと胸が熱くなります。

 

思いを伝える大切さ・・・これは凄く大事なことです。

その大事なことを、簡単に伝えていませんか。

気持ちを伝える・・・それは同じ思いでも、どれだけ心から自然に

出ているような無我の状態で書かれた気持ちかが大切なのでしょうか。 

投稿者 inoue : 08:18 | コメント (0) | トラックバック

自分の意志をしっかりと・・・

2006年06月01日

院長の井上です。

今日は、自分の意志をしっかりと・・・・

多くの人は、自分の意志というものが曖昧です。

他人に何か言われると、なんとなくそれに従う。

または、自分の意見をしないことが、状況をしのげるなどと

考えているようです。

私は、自分の意志というものをしっかりと持つべきだと思います。

自分の意志を持つということは、ただ心に秘めていては

意味がありません。

何故か?

表現しない、行動しない、自分だけの心の中だけの意志は、

自己責任をともないません。

自己責任をともない、自分だけの意志の人は、

何かあると他人のせいと考えてしまいます。

周りがどうとかでなく、自分の意志をしっかりと持って

        生きて欲しいと思います。

これを読んでいる皆さんは、自分の意志をしっかりと

持っていますか???

意志をきちんと伝えることなく、その場では何も意志を示さず、

影でのみ、自分の意志や自己主張をしていませんか???

そんな、卑怯な、日陰を生きるような人生は、今すぐに捨てて下さい。

何が正しいという絶対的なものなどないのですから・・・・

自分の意志をしっかりと持って生きてください。

自分の意志も 時には、修正したって良いでありませんか。

そういった点からも、ブログで気づきを共有することは、

とても価値があるんです。

読んでいるだけでは、真の成長ができないと思います。

どうか、自分の意志をしっかりと時には伝え、

気づきを共有し、ともに成長しようでありませんか。

投稿者 inoue : 00:17 | コメント (4) | トラックバック