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人の好き、嫌い・・・・
2006年08月25日
こんにちは、院長の井上です。
毎日、ブログのアクセス数を分析していますが、
昨日は、本当に大きな反響がありました。
コミュニケーションの問題を多くの人が抱えているという
事実なのかもしれませんね。
メールにも「ブログを読ませてもらい、自分を客観的に見ることの大切さに
気づきました」・・・・の言葉を頂きました。
毎日、ブログを書いていますと、本当に反応が嬉しくなります。
今日は、人の好き嫌い・・・・
この人は、好きだ、この人は、嫌いだと、心で思うことがきっと
あると思います。
その時の判断基準は、何で決めていますか?
所詮、自分を中心に、自分にとって都合が良い人、
何か利益のある人、自分との考えや気の通じ合う人・・・
そんな、理由で決めていませんか。
それも大切なことですが、ある意味、くだらない基準だと思います。
そうは、思いませんか。そう言うことでの 好き、嫌いの判断基準は、
要するに、自分の一方的立場からの勝手というものです。
言われてみて、気づく方も多いと思いますよ。
もし、その考え方で職場で仕事をされたら、誰もが不愉快になります。
しかし、好き、嫌いの自分の判断基準が何かを知らない人にとっては、
その周りの不愉快も相手のせいになることが多いのではないかと思います。
そして、このことは、職場でなくても家族や友人関係、学校などでも同じです。
もう一度、自分自身の好き、嫌いの判断基準を
客観的に考えてみては如何でしょうか。
好き、嫌いは、生理的に仕方がないものだと思います。
しかし、それを他人に分かるように表すものでないと言う事です。
社会の一員として、この世に生きているのなら、そんな好き、嫌いよりも
どうしたら、自分も相手も楽しい、心地よい状態になれるのかという
考えを大切にすべきです。
病院なら全員が、自分たちの仕事が患者様にとって、本当に役立ち
喜んでもらえるかを考えるのと同じように。
相手の立場で考える事をしていれば、好き、嫌いの関係など
存在しなくなると思います。
一度、好き、嫌いの基準となっている考えや気持ち、価値を捨ててみてください。
きっと、凄く楽になりますよ。
所詮、好き、嫌いの判断基準なんかは、未熟な自分の基準で、
意味のないものなのですから・・・・
投稿者 inoue : 2006年08月25日 00:56
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コメント
井上先生
おはようございます。
人の好き、嫌いどうしても
ありますよね。
でも嫌いと思っていた人が
話してみると以外にも良い
人で好きになった経験良く
あります。
昨日のお話ではないですが
コミニケーションが不足し
ていただけかもしれません。
誰も自分自身が嫌な奴とは
思っていませんよね。
自分は良い人だと大抵の人
は思っているのでは?
コミニケーションの重要さ
仕事上痛感する毎日です。
投稿者 Mr.T : 2006年11月24日 18:38
ありがとうございます。愛の裏返しは、無関心。嫌いは好きの変化形と捉らえています。
投稿者 沢@邪道大国の惹魅子 : 2006年11月24日 18:39
>>皆さん、コメントありがとうございます。
好き嫌いも、コミュニケーションで解決できますよね。
人を嫌いになるより、好きになることを考えるのが
大切です。
幸せの法則:笑顔と明るい、前向きな言葉で今日も
頑張りましょうね(^^)
投稿者 Anonymous : 2006年11月24日 18:39
井上先生 こんばんは。
毎日、一日の終わりに先生のブログを読ませていただき、
明日の自分を、魅力ある自分にしています(少しでも・・)
さて、人は本当に好き、嫌いがありますよね。
私も、家族とともに仕事をしていますので、
毎日、それが原因の問題を抱えていました。
そうですよね。
今日のブログを見て、職場、友人、すべの関係を
振り返ったとき、自分自身の考え方一つで、
とても自由になり、人のことを、物事全体を見ることが、
昨日よりも少しだけ、
上手になった気がします。
また、明日という日には、今日よりも
魅力ある自分になって
良い一日を過ごしたいと思います。
ありがとうございました。
投稿者 Negishi : 2006年11月24日 18:39
>根岸さん、いつもありがとうございます。何か聞きたいことやブログで聞きたいと思うことがありましたら、コメントしてください。私なりに、書かせていただきます。読んでいただき、とても嬉しいです。九州・四国・関西・・・全国からお声いただきます。本当は、帯広の方やJCの方に読んでいただけると、嬉しいです。ありがとう。
投稿者 Anonymous : 2006年11月24日 18:40


















