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頑張る必要は、ありません・・・

2006年09月20日

こんにちは、院長の井上です。

昨日は、麻酔科医の先生と話し込み、先生が帰られたのが

午前0時半でした。

専門分野の違うエキスパートの先生と最高の医療体制について

お話ができることは、とても充実した時間です。

また、ウメオ大学に留学している友人からも、世界的有名である

口腔外科医の先生との感動の手術のメールを頂き、嬉しいですね。

「是非、技術を取得し、先生にお伝えしたく思います」の言葉、

早くまたマンツーマンで指導を受けられる日が楽しみです。

 

今日は、頑張る必要は、ありませんというテーマで・・・

私は、自分らしくが一番成長できると考えています。

頑張りなさい・・・

これは、相手の価値観からの言葉なのです。

皆、自分らしく頑張っているんですよね。

早咲きの花もあれば、遅咲きの花もあるように、

人にも自分なりのペースがあるのですから。

それを、周りも認められずに、自分と同じ価値観をという

押し付けの気持ちが、相手のやる気を損なうんですよ。

 

簡単そうで、難しい考えですけどね。

 

ただ、このことを意識できているだけでも、かなり違います。

意識は、相手に伝わりますから。意識は、無意識で行動にも

なっていますから。

 

自分らしく、自分に頑張ろうよ、それで十分ですよ。

自分へのメッセージ、きっと素直に受け止められますよ。

そうですよね、自分への応援ですから・・・

 

では、今日も自分らしさを忘れずに・・・

 

投稿者 inoue : 2006年09月20日 08:26

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コメント

なぜか鮮明に覚えていることがあります。
それは自分が中学生時代聞いた講演の話です。講演者は
学区内で書道教室を開いている先生です。先生は先天的
障害者で障害者の立場を生徒に伝える講演ないようでした。

今でも鮮明に覚えている一部が、障害者は「頑張ってください」
といわれることが一番嫌な事で、先生自身普通に生活してい
て頑張ってくださいといわれる筋合いも、頑張る事もべつに
ないのに、あたかも障害者が不自由していると見られている
のがくやしい!と話されていたことです。

中学生の時の私はそんなんだ、「頑張ってください」は見下
す言葉でもあるんだな~と受け取っていました。

受け取り方なんでしょうが、言葉の投げ掛けの難しさを知り
ました。

投稿者 Mr.T : 2006年11月24日 18:57

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