« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »

市民フォーラムに思うこと・・・

2006年11月10日

おはようございます。院長の井上です。

日曜日は、市民フォーラムです。講演会が続いていますが、

市民フォーラムは、特別な感じがします。

私が十勝・帯広で病院をするには、大きな理由があります。

それは、ここに住んでいながら、最高の医療を安心して受けられ、

この素晴らしい十勝・帯広に世界中から人が来て欲しい。 という気持ちです。

 

今思いますと、寝食を忘れて知識・技術の追求をしました。次には、

寝食を忘れて、組織・マネジメント・人は・・・を追求しました。

その結果、現実・夢を実現する難しさを知ると共に、やるべきことが

分かりました。

いよいよ、病院増改築と共に、来年からは、全てを形にする時期です。

今までは、多くの方にご迷惑もおかけしてきたかもしれません。

しかし、少しづつですが、恩返しをする時期に来たと思います。

 

学び、成長するには、全てをよしとして難しいものです。

しかし、人生は一度ですから・・・。

市民フォーラムは、少しでも多くの方に、健康の大切さ、現在の歯科事情を

本音でお伝えしたいと思います。

講演が上手くできたかどうかではなく、本音で私の気持ちをお伝えしたいですね。

今回、このような企画に招待講演を依頼していただいた、

NPOの方に心から感謝しています。

まだ、間に合いますので、少しでも多くの方の参加を

心から希望いたします。

投稿者 inoue : 08:57 | コメント (1) | トラックバック

解釈の仕方・・・

2006年11月07日

おはようございます。院長の井上です。

今日は、東京で日本産業心理コンサルティング協会の

サイグラムの講習会です。夜の9時までの講習会です。

私は、日本産業心理コンサルティング協会 認定コンサルタントでもあり、

認定インストラクターです。

今回も三日間の講演で、多くの先生が 院内での人材育成・人間関係に

悩んでいるお話を多く聞きました。

サイグラムを知ることで、本当に多くの問題を解決することが出来ます。

現在、サイグラム基礎・実践コース(医療関係者対象)の準備をすすめています。

是非、楽しみにお待ち下さい。

コミュニケーションの私の講演を聞いて下さった先生なら、サイグラムの価値は

十分お分かりしていただけたと思います。

 

さて、前置きが長くなりましたが・・・

解釈の仕方です。

皆さんの周りには、常に前向きに物事を解釈する人と、後ろ向きに解釈する人

がいませんか。すなわち、何でも良く受け止める人、悪く受け止める人です。

 

私が今日伝えたいことは、物事の解釈は必ずしも一つではなく、いくつもあるという

ことです。

そして、どんなことでも 前向きの、良い解釈ができるということを忘れないで下さい。

解釈を間違うと心が痛み、気持ちが暗くなり・・・どんどん悪い方向へ進みます。

例えば、問題が起きれば、起きるからこそ解決を知ることができ、

さらに、今後、そのことを起こさない慎重な対応ができるのです。

相手が時間に遅れてきたら・・・何か思わぬ出来事があったのかしら・・・

という別の解釈。お前が嫌いと言われたら・・・本当に嫌いなら、嫌いとも言わずに

その前に来ないはず・・・

 

解釈の仕方は、自分の気持ちを前向きにも、後ろ向きにもします。

同じ人生を生きるなら、前向きな解釈で、明るい人生を過ごしませんか。

 

批判や否定からは、何も良いことが生まれないということに、

早く気づくことが大切です。

さー今日も勉強頑張りますね。

投稿者 inoue : 08:58 | コメント (0) | トラックバック

講演を終えて・・・

2006年11月06日

お久しぶりです。院長の井上です。

先週の金曜日から三日間東京で講演でした。

金曜日は、日本医療管理士研究会の経営学術大会でした。

日本を代表する医療コンサルタントの方と共に、私も

「コミュニケーションについて」の講演を行いました。

大変嬉しいことに、コンサルタントの方から懇親会などで、

とても素晴らしいと高い評価を得ました。

この講演内容は、日本産業心理コンサルティング協会

吉井先生が軸でしたが、今年、私が全精力を捧げてきた

勉強の質の高さを確信することができました。

 

土・日曜日は、SimPlant10周年記念講演会です。

日本を代表する素晴らしい先生との講演でしたが、

とても好評で安心をいたしました。

この講演でも、ある意味 自分の見ている方向をがどうかを

確認できた、とても良い機会でした。

 

評価とは、自分ではなく他人が決めることですから、もう少し時間が

経過することで、今回のことも分かるのかもしれません。

そう考えますと、自分の思惑と違う誤解により、評価されることも

あると思います。

いつも、正しい評価を受けるためには、どうすればよいのでしょうか???

皆さんは、どうお考えになりますか??

 

私が気づいたことは、何が正しいか、正しくないかではなく、

自分の行動・行為が相手に喜ばれるかどうか、役立つかどうかを

選択基準にすることではないかと感じました。

ただし、その時に、相手を限局しないことも大事です。

 

私の講演の評価は分かりませんが、高い結果のときは、

今日の私のコメントが間違っていないと言うことなのかも

しれません。

では、今日も頑張りましょう。夜は、銀座で診療です。

投稿者 inoue : 13:59 | コメント (0) | トラックバック

モチベーションを高く・・・

2006年11月02日

おはようございます。

昨日は、院長室やスタッフルームの引越しでした。

12年間過ごしてきた部屋を壊すのを見ていますと、

少し寂しい感じもします。

病院は、医療関係者の方が驚くくらい、大きく変貌します。

外観は、大きく変わらないのですが、中の空間と設備が全く

違います。

特に、今回は、手術環境、メイテナンス環境、消毒環境の

この三つに関して、相当充実しています。

完成しましたら、ブログでも写真を掲載しますね。

 

さて、明日から三日間、東京で講演です。

とても大切な講演ですので、モチベーションを高くしなくていけません。

では、どのようにしてモチベーションを高くするのか・・・・

 

自分の好きな音楽を聴くの良いでしょうし、自分が成功した瞬間を

イメージするのも良いでしょう。

しかし、最近の私のモチベーションの維持の方法は、

自分らしく、楽しくです。それ以上、基本的に今の実力しか無いのですから、

自分らしく、楽しもうと思うと気持ちが楽になり、元気が出てきます。

 

飾らない自分、自然な自分が一番よいと 私は、感じます。

今日も自分らしく、過ごしましょう。

投稿者 inoue : 08:59 | コメント (0) | トラックバック