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常識の怖さ・・・

2006年12月27日

皆さん、おはようございます。院長の井上です。

私は、明日の午前中まで仕事です。

本当に早い一年でした。

今年も財界さっぽろの記事にも掲載されましたが、

本当に多くの挑戦が出来たと思います。

・ドラッカー・トップマネジメント1年コース終了

・日本産業心理コンサルティング協会 認定コンサルタント取得

・小冊子製作

・雑誌掲載される

・6講演(国際シンポジウム・山東昭子参議院議員と市民フォーラム)

・病院の増改築 リニューアルオープン

その他にも、多くの出逢いや出来事がありました。

 

なぜ、毎年こんなに色々と挑戦できると思いますか???

一番は、常識に捉われないとことです。

 

そこで、常識の怖さです。

 

自分で行う判断、価値観、そうあるべきという考え・・・すべてが

育った環境、受けてきた教育、類友の影響、社会のNEWS、情報

など、周りから無意識付けられたことで、自分自身が存在していると

いうことに気づいてください

 

例えば・・・

他の人は、良いと言っていますよ。この言葉から・・

他の人は?具体的に良いとは?それは、あなたにも、あてはまるのですか?

質問をすれば切がありません。

あまりにも、抽象的で、しかも、無意識に周りとが良いことは、自分にも良い

という意識になるんですね!

 

つい最近までは、運動中は、水を飲むなと言っていましたが、今は?

牛乳でカルシウム、それは、本当ですか?

上げれば切がありません。

 

情報は、時代によりいくらでも変わりますし、社会を意識して方向付けする

ための操作的なこともあります。

 

このことは、学術的な世界でもあるようです。

 

では、何を信じるかですね。

 

自分を成長させ、高い情報と意識を、

「昨日より今日の成長を目指し生きること」が、真実が 感じ取れるように

なると思います。

そう、信じることが、とても大切だと思います。

投稿者 inoue : 2006年12月27日 07:18

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