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一元の生き方・・・

2007年03月22日

皆さん、おはようございます。院長の井上です。

昨日は、色々と通信講座などの課題を一生懸命

取り組んでいました。

学ぶことは、本当に楽しいですね。

学ぶことで、本当に色々なことに気づかされます。

また、学ぶことで、色々な事象に対して、気づきの感覚が

鋭くなるようにも思います。

 

鋭くなるために必要な考え方、それが、ある意味、

今日のテーマに関係してきます。

 

一元に生きる・・・

日本人は、戦後、ルーズベルトの側近のユダヤ系

アメリカ人が、日本の占領政策に係わり、日本人に二元論を

叩き込んだとうことです。

この二元論とは、「プラスとマイナス」、「良い、悪い」と、二つのものが

並列する考えです。

 

例えば、「雪が溶けると何になりますか?」という問いにも

「春になる」、「水になる」・・・など色々な答えがあってもよいのです。

二元論的な教育や考えは、人の想像力、判断力、洞察力など

人が単純化され、本来の素晴らしさを失います。

 

皆さんは、一元論で生きていますか?

それとも、二元論で生きていますか?特に、人間関係において

相手を認めるためには、一元論という考えを知っていることで、

きっと人生観が変わると思いますよ。

すなわち、一元論とは、良し悪しでなく、そのもの自体の意味を

認めることです。

 

この考えは、医療において患者様との関係では、特に大切な

考えです。

 

どうか、今日は、少しこのことを意識し、過ごして下さい。

きっと、全ての人を認められる、そんな自分に知らずになっている

ことに、気づく時ありますよ。

では、今日も笑顔で、大きな声で、頑張りましょうね。

 

投稿者 inoue : 2007年03月22日 07:53

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