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考えない怖さとは・・・
2007年06月30日
皆さん、こんにちは。院長の井上です。
今日は、インプラント手術日です。医療大学麻酔科医の
工藤先生のご協力を得ながら、完璧な手術をしたく思います。
今日は、考えない怖さとは・・・というテーマで、共に考えてみましょう。
例えば、
同じ問題を繰り返しているにも係らず、問題を解決できないのは、
何故でしょうか?
それは、問題に対して、考えようとしないのが理由ではないかと思います。
では、何故、問題があるのに、解決しようと考えないのでしょうか?
そこには、以下のような理由があるのかもしれません。
・問題を問題と感じていない。
・自分の仕事は、別に職場や他人に迷惑をかけていない。
・そこまで、考えてまで仕事をする必要がない。
・この仕事は、評価にならないので、評価のあるところをすればよい。
・基本的に何も考えたくない。
・何を言われようが、生活手段の場だけでしか、考えていない。
・考える事が、基本的にできない。
・自分の考え、行動は、信じている人の言葉以外は、受け入れたくない。
恐らく、考えない人には、きっとそれだけでない、他にも多くの理由が
あるのかもしれません。
いずれにしても、問題に対して考えない人のことを、皆さんは、
どのように思いますか?
私は、考えない怖さを感じます。
きっと、この考えない事は、親の教育上の問題から、学校生活でも
成績が悪くて気にならないという過去や今まで友人、職場環境による
影響なのかもしれません。
しかも、考えていないという人の性格を、実は、周りも分かっていますから、
諦めて何も言わなくなっているのです。
本人だけが、考えずに、周りに無関心で、状況に気づいていません。
本当に怖いと思いませんか。(それで、普通に世の中も動くのでしたら)
そう、考えますと、長く培われてきた生き方、習慣の改善は、大変難しい
と思います。
では、本当に考えない人を考えるようにすることは、難しいのでしょうか?
決してそのようなことは、無いと思います。
私は、考えない人の心理は、自己中心と無関心であると思います。
(ある意味、病気ですから、可哀想なのかもしれません)
そういう心理の人に、一方的に物事を云う事には、あまり意味がありません。
しかし、質問をすることが一番大切なのです。
そうすることで、問題と向い合わざるをえなくなります。
すなわち、そのことが、相手の成長にもなるのです。
ですから、根気よく対応するしかありません。
人にとって考える事は、とても大切なことだと思います。
人は、自ら考えることで、成長するのですから・・・。
今日は、考えない怖さについて書きました。
人は、自己を満たす要求が凄いのに対して、他の事は、考えない。
実に、怖いと思います。
素直な心と感謝の気持ちの持てる、そんな人が多くなるといいですね。
今日も笑顔と自分の力を出し切る、そんな一日にしましょう。
投稿者 inoue : 2007年06月30日 07:15


















