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最後だとわかっていたなら・・・
2007年07月17日
皆さん、こんにちは。院長の井上です。
昨日は、新潟・長野で大きな地震があり、とても驚き
ました。
天災ですから、誰にもどうすることも出来ません。
しかし、いつ、私たちの身にも何が起こるかわかりませんので、
いつも悔いのない、生き方をすべきです。
実は、週末、東京の書店で、素晴らしい本と出会い
感動しました。
その本は、「最後だとわかっていたら」という題名の本です。
私は、この本を読み、涙が出ました。
この本は、゛9.11テロの時゛チェーンメールで、世界中に流され、
多くの人に感動を与えたものです。
この本のおわりに訳者が、大切な姉を亡くしたときの体験から、
「あれもしてあげればよかった」「これもできたはずだ」と思いは尽きることなく
あふれて、わたしを責めた。精一杯を捧げたはずなのに、なぜこんなにも
後悔があとから襲うのか・・・・ということが書かれていました。
私たちは、大切な人の今日という日が、最後だとわかっていたなら、
どんな接し方、言葉がけ、行動をするでしょうか。
きっと、精一杯の何かをしたいと思うに違いありません。
ただし、人は、それだけしても、悔いが残るということです。
だからこそ、人との関係を、もっと大切にしようではありませんか。
私は、この本を少しでも多くの人に読んで欲しいと思いました。
このノーマ コーネット マレックの詩と共に、訳者佐川さんの体験
からの最後のメッセージは、私たちに人との関わりにおける、
重要な気づきを与えてくれるものです。
きっと、この本は、皆さんの、明日からの生き方を大きく変える
ことになるでしょう。
そして、私は、この本からの教訓をいかし、人との出会いに対して、
悔いなく、大切にしていきたいと自分に約束をしました。
今日から一週間が始まります。
連休の疲れを出さずに、最高の笑顔で頑張りましょう。
投稿者 inoue : 2007年07月17日 00:01


















