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大切な人へ思いは、時間の長さでない・・・
2007年08月04日
皆さん、こんにちは。今日は、札幌へ行きます。
日々、色々と移動していますと、いかに移動した場所で
時間を大切に学ぶかが大切です。
ただ、環境を変える事で、多くの気づきや学びがあるものです。
「何かしていることは、していないこと」 すなわち、何かをすること
で、他のすべき事ができません。ですから、何かをするなら、集中
しませんと、何もしていないことになります。
そこで、今日は、
大切な人への思いは、時間の長さでなく、どれだけ心をこめられたか・・
それが、大切だということです。
どんな人でも死という別れは、必ず来ます。
しかし、そんな時でも、長く過ごしたからと言って、大切な人への
思いが深いとは、限りません。
すなわち、たとえ一瞬でも、どれだけ心をこめられたか、
そのことが、とても大切なことではないでしょうか。
そして、その思いは、失われることなく、心の中に残ります。
だからこそ、大切な人との出会いは、集中して、時間を大切に
し、後悔のないようにすべきです。
そうすることで、何が起きても悔いを残さないことでしょう。
では、本当にそうなのでしょうか?
今日は、「最後だとわかっていたなら」の詩をプレゼントします。
この詩の訳者は、自分の姉が病気で、死が近いと分かった時、
出来るだけ後悔しない様に、あらゆることをしたそうです。
それでも、死んだ後には、後悔がなくならなかったと書いてありました。
どれだけ、一瞬一瞬を大切にしても、大切な人との出会いには、
後悔が残るのかもしれません。
それが、現実では、ないでしょうか。
皆さんは、どのように思いますか?
是非、最後に詩を読んで、悔いない人生の出会いをして下さい。
そして、一瞬一瞬を大切にしてください。
絶対に後悔をしないように、
そして、そういう願いを込めて・・・
今日も素敵な笑顔で、悔いない一日を過ごしましょう。
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■最後だとわかっていたなら■
あなたが眠りにつくのを見るのが最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて神様にその魂を守って
くださるように祈っただろう
あなたがドアを出て行くのを見るのが最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめてキスをしてそしてまたもう一度呼び
寄せて抱きしめただろう
あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって毎日繰り返し観ただろう
確かに いつも明日は やってくる見過ごしたことも取り返せる
やりまちがったこともやり直す機会がいつでも与えられている
「あなたを愛してる」と言うことはいつだってできるし「何か手伝おうか?」
と声をかけることもいつだってできる
でも もしそれがわたしの勘違いで 今日で全てが終わると
したら、わたしは 今日どんなにあなたを愛しているか 伝えたい
そして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも年老いた人にも明日は誰にも約束されていないのだと
いうことを
愛する人を抱きしめるのは今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや 抱擁や キスをするためのほんのちょっとの時間を
どうして 惜しんだのかと
忙しさを理由にその人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと だから
今日あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめようそして
その人を愛していることいつでも いつまでも大切な存在だと
言うことをそっと伝えよう
「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしてもあなたは今日を
後悔しないだろうから
(訳:佐川 睦)
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投稿者 inoue : 2007年08月04日 00:01


















