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相手を立体的に見ること・・・・
2007年08月06日
皆さん、こんにちは。院長の井上です。
昨日まで、札幌でセミナーを受講してきました。
今、医療機器も同じようなものがありますので、どの機種が
自分の目的と一番合うかを冷静に考える必要があります。
さて、今晩は、半導体レーザーの説明に、東京から業者の方と
開発の方が来ます。
とても、楽しみです。仕事をしていく上で、好奇心や色々な事に
興味がなくなると、お終いです。
週末は、島根大学医学部口腔外科で、講演をします。
今週末も出張ですが、体調には、気をつけたいと思います。
今日は、
相手を立体的に見ること・・・について書かせて頂きます。
よく人間関係において、「信じていたのに裏切られた」
「こんな人だと思わなかった」などということを聞くことがあります。
しかし、これはただのエゴだと思います。
本当にそのように言っている人は、「信じる」ほどに相手のことを
真剣に思い、相手のことをよく見たのでしょうか?
意外と見ていないものです。
人は、自分勝手な思い込みで、自分の見ている部分が全てだと
思い込んでいる事が多いのです。
必ず物には、裏表があるように、人にも見えている部分と見えていない
部分があります。
すなわち、人は、立体的で複雑ですから、よく心の目をこらしながら、
見るくらいでないと、見えないものなのです。
そして、そのような気持ちと心で、相手を見ようとすることが「本当の思いやり」
です。
本当に思いやりのある人は、相手に常に寛大で、思いやりを持って人間関係を
築きあげているのです。
すなわち、相手に自分のことをよく見て、相手が何を求め、何を人用としているか、
相手の見えない部分まで見ようと努力する事・・・
これこそが、本当の思いやりのある、最高の人間関係だと思います。
今日も、素敵な笑顔と周りの人へ、最高の思いやりの心を持って、楽しい一日を
過ごしましょう。
投稿者 inoue : 2007年08月06日 07:08


















