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過ちを「糧」に・・・
2007年08月23日
皆さん、こんにちは。院長の井上です。
昨日は、東京で打ち合わせをしました。
シュミレーションシステム会社の方ですが、とても、お話をしていて
価値観があうといいますか、色々と気づきがあり、楽しい時間でした。
また、先週から、目にものもらいが出来てしまい、東京で親戚の眼科医に
薬を届けてもらいました。二、三日、様子をみてみようと思います。
帯広に居ると病院へ行く時間もありませんので、本当に助かりました。
心から感謝です。
今日は、過ちを「糧」にをテーマに書かせて頂きます。
過ちを犯すことは、誰にもあります。人間である以上、それは、
仕方ないと思います。
しかし、問題なのは、過ちを犯しても過ちを認めず、改めない事です。
過ちを犯していると知りながら、それを認めず、知らない顔をしたり、
居直ってしまう。これは、良くないことです。
過ちを犯したときは、照れたり隠したりすることなど、まったく必要ありません。
大切な事は、過ちを認めることが、人としての進歩の始まりです。
ただ、問題なのは、自分の過ちに気づかないことです。
気づかない限り、同じ過ちを繰り返す可能性が高いからです。
そこで一番大切なことは、自分の過ちをしてくれる人が、居るという事です。
私も藤平先生の気の道場に通っていますが、先生曰く、「私も、お伝えしている
全てが完璧に出来てはいません。しかし、私には、その時、指摘をしてくれる人が
います。そのことは、とても、大切でし、感謝なのですよ。」
まさに、私達は、自分の近くに、そのような人の存在があるでしょうか?
人は、言われると不快に感じ、面白くなくもなります。しかし、そういう人を
本当は大切にするべきです。
あとからは、とても有りがたいという事に気づく事でしょう。
素直に忠告に耳を傾ければ、人間の成長も期して待つべきものが
あるに違いありません。
今日は、周りの意見に素直に心を開き、過ごして見ませんか。
素敵な笑顔と素直な心を忘れずに、今日も一日頑張りましょう。
投稿者 inoue : 2007年08月23日 01:13


















