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余計な情報は、伝えない気配り・・・
2007年08月26日
皆さん、こんにちは。院長の井上です。
今日は、講演です。歯科の内容でありませんので、
少し緊張しますね。
東京は、連日ものすごく暑いです。この時期は、体調を
崩しやすいので、気を付けてくださいね。
今日は、余計な情報は伝えない、気配り・・・・というテーマで
書かせて頂きます。
私達が生活をしていますと、聞いて嬉しいこと、聞いて不愉快に
なることの二種類があります。
聞いて嬉しいというのは、褒め言葉や興味ある情報などでしょう。
また、聞いて不愉快になるのは、悪口やうわさ話などがあると思います。
気配りの出来る人というのは、相手の聞いて不愉快になる情報は、
その人の耳に入れないようにするものです。
ここで、勘違いをしないで下さい。
仕事においては、逆にそのような情報が改善・改革になるので、価値ある
ものになります。ここでは、人間関係においてです。
どうして、伝えないのか・・・
相手が聞いて不愉快になったり、悲しんだりすることを伝えても、相手が
傷つくだけですから。
それに、知らなければ時間と共に消えてしまうようなものが、殆どなんです。
会話のテーマは、限りなくあるのですから、わざわざ相手の傷つくテーマを
選択する必要などありません。
「一日一生」という気持ちで生きるとしたら、一日でも多く笑顔で、楽しく気持ちで
過ごせたほうが、すごく得した、最高の人生になるますから。
今日は、周りに人が少しでも元気で、幸せになるようなテーマを選択し、
話をしてみては、如何でしょうか。
そうすることで、素敵な笑顔に満ち溢れた、そんな心地の良い空間が
自然と出来ていると思います。 努力して、実践してみて下さい。
投稿者 inoue : 2007年08月26日 07:02


















