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先を観る目を持つ・・・
2007年09月03日
皆さん、こんにちは。院長の井上です。
昨日まで札幌でした。久しぶりの札幌でしたが、さすがに
都会ですので、街を見ていましても、楽しくなります。
今週は、水曜日からマイクロ・エンドの講習で東京です。
ドイツに注文していました、マイクロのキャビネットも届きましたし、
いよいよ本格的に始められます。
最新の治療への挑戦は、なんだかワクワクしますね。
今日は、先を観る目を持つ・・・をテーマに書かせて頂きます。
宮本武蔵は、「観の目強く、見の目弱く」ということを言っています。
すなわち、見の目とは、肉眼で物事の表面だけを捉える目のことで、
物事を浅くしか見ることができません。さらに、先入観や外観に捉われ、
錯覚や誤認をしたりもします。
観の目とは、全体を捉えて、あるがままに、謙虚に、平静に、心の鏡
を研ぎ澄ますことを、日々意識する事です。
目先の動きだけに心を奪われることなく、その先の動きに気を配って
全体を把握したり、その奥の本質の思いを馳せるようにすることです。
私たちは、物事を正しく見れるように、観の目をもつことのできるよう、
日々努力をしましょう。
私は、自分の仕事や生活においては、常にこのことを意識してきました。
そのために、さらに必要な要素は、折れない心でしょうか。
今日は、観の目を持って、全ての出来事を意識して下さい。
きっと、普段 気づかなかったことに、気がつくと思います。意識が変わるという
だけで、全てが感じられる事と思います。
今日も周りを気持ち良くさせるような、そんな笑顔を意識して頑張りましょう。
投稿者 inoue : 2007年09月03日 00:00


















