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知恵の大切さ・・・
2007年12月19日
皆さん、こんにちは。院長の井上です。
今日は、2年間 勤務していた小林先生の 送別会です。
彼とは、大学院時代にバイトが縁で、
医局を辞めた後、勤務してくれていました。
真面目で とても親切な先生でしたので、別々になる
のも寂しいですが、彼も自立するということですので、
成功を期待して送り出してあげたいと思います。
本当にご苦労様でした!
今日は、知恵の大切さ・・・をテーマに、書かせて頂きます。
言葉で良いことを言っても、まるで行動がともなわない人がいます。
こういうことでは、人から信用されません。
まだ、口よりも行動が先に出る、という人の方がいいと思います。
言葉にするというのは、考えている、ということです。
考えているあいだに物事は変化しているので、その行動はたいてい、
間に合いません。
すなわち、考えるのでなく、感じて行動できるというのが理想でしょう。
行動と感性を結びつけて物事を上手くやるには、知恵が必要です。
知恵がない人は、何事も考えなければできなくなっています。
知識は大切ですが、知恵の方が もっと大切だということを忘れて
います。
知恵というのは、勉強ばかりで身に付くものでありません。
体験から 学ぶものです。
生活の中から沢山の知恵を身に付け、学んだ知識だけの行動でなく、
知恵を持った行動ができるようになってこそ、最高の気配りと思いやり
のある、温かな人としての行動ができるのだと、最近、思っています。
どうか、素敵な笑顔と思いやりのある、素敵な一日をお過ごし下さい。
投稿者 inoue : 2007年12月19日 07:16


















