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八正道の大切さ・・・
2007年12月31日
皆さん、こんにちは。院長の井上です。
29日の帯広は、大雪でした。スタッフが残務整理に
来ていまして、帰りの際 雪除けをしてあげないと
帰れないと思い、張り切って除雪をしました。そうしたところ、
慣れない事をしたものですから、ギックリ腰になり、昨日は、
ベットでの生活、今も動くのが辛い状態です。
さて、今年を振り返り、とても良い年であったと思います。
一番良かった事は、来年の出版が決まった事です。
しかも、とても力のある出版社で、実力ある編集長が担当
ですので、本気でAmazon1位を狙っています。
来年の秋だと思いますが、その時は、是非、ご協力をして
頂けたら嬉しいです。
*十勝川温泉へ行く途中の「ハープ橋」です。
*ハープ橋の下には、沢山の白鳥が毎年訪れます。
今年の最後のテーマは、
八道道の大切さ・・・について、書かせて頂きます。
釈迦自身が、中道への道のりは、八正道以外にはないと
悟ったものであり、このことを通じて、神理に繋がるという、
とても大切なものです。
八正道とは、
1、正しく見ること
2、正しく思うこと
3、正しく語ること
4、正しく仕事をなすこと
5、正しく生活すること
6、正しく道に精進すること
7、正しく念ずること
8、正しく定に入ること
の八つです。
一つ一つを詳しくは解説しませんが、正しくという意味は、
常に自己の立場を捨てて第三者の立場で物事を捉える事が
とても大切だということです。
自己本位の考え方は、身を滅ぼします。
相手が怒っても、すぐに反発しては、いけません。
反発する前に、自分を第三者の立場で見て、考えてから結論を
だしても遅くないのですから。
常に八正道の大切さを忘れずに、日々生活する事を
心がけましょう。
今年最後です。笑顔と感謝の心を持って、新年を迎えましょう。
投稿者 inoue : 2007年12月31日 00:13










