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相手を無条件で信頼する・・・
2008年03月06日
皆さん、こんにちは。院長の井上です。
昨日は、とても嬉しい報告を受けました。、昨日の教授会で、
島根大学医学部臨床教授に、4月から就任が決まりました。
本当に責任を感じると共に、少しでも貢献をしたいと強く決意しました。
また、昨夜 マイケル(世界トップクラスのコーチ)のコーチングセッション
が行われました。さすがに、コーチングを受けながら、学ぶ事が多くあり
ました。世界のトップから実際に受けた体験をベースに、私も今年の
秋までには、プロコーチとしてデビューしたく思います。
ところで今日は、ご紹介したいHPがあります。
ボディーバランスを整える、Rolfing というものです。詳しくは、HPを
ご覧下さい。とても信頼できるものです。私も近いうちに予約をします。
http://www2.odn.ne.jp/bodywork/
何が人生で一番大切か・・・やはり、健康です。そう思われる方は、是非
HPをお読み下さい。
今日は、相手を無条件で信頼する・・・をテーマに書かせて頂きます。
相手を信頼するとき、「口が固い、評判がよい・・・」の理由をつけます。
しかし、これは確信のある全面的な信頼ではないので、自分の中に
ある相手のイメージにも、どこか否定的な部分が含まれています。
そして、そのような条件下での信頼は、相手にも必ず伝わるものです。
しかし、本当の信頼は、そのような条件下でのものでなく、「この人を信頼
する」と決めて無条件に信頼することも大切です。
人は自分が信頼されていると感じれば、その期待に応えようとします。
強く信頼されることによって、「私は信頼されている人間だ」という意識、
すなわち自己像が自分の中にできていくからです。
私は、自分の病院のスタッフを無条件で信頼しています。患者様への対応、
患者様管理、材料の購入、時には数百万円の器材購入までも任せます。
特に経験豊かなスタッフへの信頼は、無条件です。
その結果、期待を裏切られることはありませんでした。すなわち、無条件で
信頼できるようなスタッフを何人組織にいるか、それが成功するためには、
とても大切です。
すなわち、「あなたを心から信頼しています」、「たとえあなたが人から何と
言われても、私はあなたを信じる」そういう気持ちを、相手に 言葉や態度で
はっきりと表すことですし、他の人にもはっきり言える自分であることが重要です。
皆さんは、何人の無条件で信頼できる人が周りにいますか・・・?
今日も笑顔と感謝の気持ちを忘れずに、ワクワクするような楽しい一日を
過ごしましょうね。
投稿者 inoue : 2008年03月06日 00:00


















