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友達の条件と教養・・・

2008年05月07日

皆さん、こんにちは。院長の井上です。

連休は、充実した時間を過ごせたでしょうか?

もし、充実感というものであれば、そのことを明日の活力にできな

ければ 過去だけのものでしかありません。

私がいつも考えている事は、今の自分自身の感情や学び、気づき

が、明日からにどれだけ生かされ、成長できるかを考えます。

今は、未来への貯金であり、投資であります。

楽しかった、終わってしまったでは、未来への貯金がありません。

考え方一つで、人生がいかに継続的な充実感を得られるかという

ことです。

皆さんはこのブログを読むまで、そのような考えをされていまし

たか?

 

今日は、友達の条件と教養・・・をテーマに書かせて頂きます。

 

友達とは、お付き合いする人も含め、社会的地位やお金とか富では

なくて、教養とか趣味などを介して会うべきであると思います。

これは、自分の周りにいる大切な人を選び基準として覚えておくべき

ことです。

 

人間は、生まれたときには似たようなものですが、習うことによって

うんと違ってきます。

福沢諭吉の「学問のすすめ」の精神の考え方で、私の大切にしている

教えですが、

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」と説いています。

すなわち、人は、学問、教養を身につける努力をしたかしないかで、

差がつくということを伝えてくれているのです。

 

そしてその差は、若いうちは、社会的にも、人間的にも、差を感じない

かもしれませんが、年をとれば、その差が大きいことは嫌になるほど分か

るようになるものだそうです。

 

私もある素晴らしい経営者から車の中で、「井上さん、50歳までは、今の

井上さんの学ぶペースを続けなさい。50歳を節目に、人間は、大きな差が

必ずでます。その後は、もう差を埋めることができないですから。人生は、

そのようなもですよ」そう話して下さいました。

 

その方は、大成功していますし、稲盛さんと共に講演をするような方です。

私は、その方と数名の経営者と机を並べ共に学ばせて頂き、素晴らしい

魅力のある人の生き方と考え方を教えて頂きました。

私も45歳、まだまだペースを落とすわけに行きません。そのことが、数年後

には、必ず患者様や多くの人への貢献になると信じています。

 

自分の人生、周りを含め友達との在り方も、過去の先人達、現在の成功者

の言葉を参考に、最後の選択する判断力も教養なのかしれません。

 

私が、いのうえ歯科医院のスタッフにいつも話すことは、人間性を高める

ことと、教養を少しでも高める知識と行動の価値です。

なかなか浸透しませんが、やはり、自分と出会った大切なスタッフには、

少しでも自分の学んできたことを伝え、心豊かになって欲しいと、少し先を

生きている人間として、常に願う事です。

 

今日も笑顔と感謝の気持ちをを忘れずに、元気で頑張りましょう。

投稿者 inoue : 2008年05月07日 00:00

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