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究極を目指す・・・

2008年05月21日

皆さん、こんにちは。院長の井上です。

NYは、一日雨でした。NYは寒く、ホテルの部屋では暖房が

入りませんので、お風呂にお湯をはり温めています。

 

今日の講義は、インプラント審美についての原理原則とサイナス

リフトのライブオペが行われました。

講義終了後は、ニューヨーク大学インプラント科教授のニック・エリアン

先生の新しい完成前のクリニック見学に招待され、行ってきました。

 

そこで、

今日は、究極を目指す・・・をテーマに書かせて頂きます。

 

今日のNYの夕方は雨ということもあり、車でDr.エリアンのクリニック

までは、渋滞でしたので約40分かかりました。

Dr.エリアンとは、何度か私達のプログラムで講義もしてもらったり、一緒に

お食事もしたことがありますが、素晴らしい講義に感動しました。

いつも、Dr.エリアンだけのプログラムを作り、学べたらと思っていた歯科医

の一人です。

 

病院を見学させて頂き、感動しました。私も世界中の病院を見ていますが、

これほどまでに素晴らしい病院を見たことがありません。

最近の中で、最も感動した瞬間かもしれません。

残念なことにオープン前なので、写真を撮影することが出来ませんでした。

 

興奮してDr.エリアンに聞きました。

あなたが、ここまでのクリニックを作るまでのモチベーションは?

あなたは心の中で、世界一を狙ってましたか?

 

Dr.エリアンは、「Patrick(私)、中間や、最高は、どこにでもあります。しかし、

究極は、どこにもない。だから、同じやるのなら究極しかないと思います。

デザインは、イタリアのデザイナーに依頼し、私が最高と思うクリニックや建築物を

実際に見てもらいました。また、建設途中でも納得のいかないものは、全て壊し

初めからやり直しました。そして、器材も最高のものしかありません。構想から建築

まで、3年くらいかかりました。」と、とても嬉しそうに語ってくれました。

 

Dr.エリアンは、本当に心の温かい人です。私は、世界中の歯科医師に夢と希望を

与えてくれたと、心から祝福とともに、涙が出そうになりました。

 

Dr.ニックとは、固い握手とハグをして別れましたが、今度、NY大学でのプログラムと

してのコース、また、新しいプログラムを作ってくださると約束してくれました。

久しぶりに、ここでなら学びたいと思う場所を見つけたように思います。

 

人生同じ生きるなら、まーまーや最高でなく、究極を目指してこそ、そして、達成でき

てこそ、無言の感動のあることを、自ら体験できたことは大きな学びです。

今日の感動を忘れずに、最高でなく、究極の人生を私も生きたいです。

 

今日も笑顔と感謝の気持ちを忘れずに、また、今の自分に満足することなく、一人でも

多くの人に感動を与えられる生き方をしようではありませんか。

投稿者 inoue : 2008年05月21日 11:45

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