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もっと本音で・・・

2008年05月31日

皆さん、こんにちは。院長の井上です。

昨日は、マイケルのコーチングプログラムに参加してきました。

前回に比べ、さらにパワーアップした内容でした。

マイケルは、父親が母親を殺害し、そのショックでどもり症になり、

とても悲惨な人生を歩みました。そんな、マイケルが成功者と成功

出来ない人の違いを徹底的に学び、その後は、世界NO1コーチ

アンソニー・ロビンスの会社にて短期間で副社長を務めた、まさに、

逆境から成功した人です。現在は、独立し、コーチングや他のビジネスを

しています。

彼は、私のプライベートコーチの一人でもあります。

 

今日は、もっと本音で・・・をテーマに書かせて頂きます。

 

最近は、人と会っても、ドキッとするような本気で言う人が少ないと思い

ます。会話が洗練されているのであればよいのですが、そういう訳でも

なく、食い足りない会話、本音ではない会話が多いようです。

恐らく、自分の立場や相手の立場を考えるために、感情のコントロール

をしているからなのかもしれません。

「時間は、感情」です。楽しい時間は、短く感じ、辛い時間は、長く感じます。

感情は、時間の意識すらもコントロールする、とても重要なものです。

ですから、感情は、価値あるコントロールが必要なのです。

 

確かに、人が成功するためには、感情が重要だと、マイケルも言います。

この場合の感情のコントロールは、感情を抑えるのでなく、感情を高める

ことの重要性の話をします。

人は、感情を高めると同時に、モチベーションも高くなり、その結果、行動

につながり、自分自身の考えている夢や目標の実現に繋がるからです。

 

では、そのように夢や目標も達成する上で 重要な感情を抑えて会話をして

も、本質的な会話ができるでしょうか?

 

心の中では思っているのに、その本音を出さないから すべてがきれいごと

になってしまいます。この傾向が恐いのは、心を抑え込んだ人はストレス

をため 結果として、幸せな信頼の得られる人間関係を築くことができません。

 

フランスのサルコジ大統領や小泉元首相は、自分の感情を 素直に本音で

語った政治家ではないでしょうか。

政治については別として、本音で語った二人は、多くの人の心に響き

共感を得たのではないでしょうか。

人は、本音を語れることを 望んでいるということでしょう。

 

今、言いたいことをはっきり言わず、我慢するから、心がよどみ、満たされない、

楽しいと感じない、義務的な生き方になるのです。

こんな調子では、一見平和に見えても、知らず知らずに心が歪んできます。

 

私達は、本当に信頼のある、悔いない人生を歩む為にも、自分自身の本音を

自分に素直な感情を持って語ろうではありませんか。

あまりにも心の無い会話が多い、そんな寂しい感じがします。

 

実は、新しいHPを完成させました。まだ、未公開ですが、ブログを読んで下さって

いる方には公開前にお知らせします。メルマガは、来月から開始します。

      「Dr.Patrickのあなたを成功に導くカウンセリング」

                 http://www.drp.cc/

 

今日も笑顔と感謝の気持ちを忘れずに、本音で語る、悔いない生き方をしよう

ではありませんか。

投稿者 inoue : 2008年05月31日 00:19

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