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考えている暇あれば努力を・・・

2008年08月06日

皆さん、こんにちは。院長の井上です。

昨日、海外出張から戻りました。シンガポールです。

この一ヶ月間、アジア3ヶ所、台湾・中国・シンガポールへ

行き 感じたことは、教育への情熱・取り組みは、少なくても

今の日本、もしかして、帯広かもしれませんが、多くの人が

負けているように個人的には感じます。

基本的に日本人は、情熱 行動力 世界に飛び出す国際感覚

にかなり乏しいと感じます。

彼らは、多民族国家でもあり、海外からのお客様も多いため、

やはり刺激が違うのかもしれません。

 

数年後、数十年後、アジアへ出稼ぎ労働者として日本人が

行けるかと言えば無理でしょうし、日本人も意識を相当変え

なければ、これからどうなるのか 心配に思いました。

実際に海外に出て、色々な国の人から見た日本を教えてもら

ったり、体感しているから分かるのだと思います。

日本という小さなカップの中での生活では、分からないかもしれ

ません。

 

今日は、考えている暇あれば努力を・・・をテーマに書かせて頂きます。

 

人は、自己実現したときに、もっとも心地よいと感じることができるのだと

思います。

そして、私は、そのような自己実現をして、夢を現実にしている人に、

すごく興味あり 観察するようにしています。

そうしていますと、本当に生まれつきの才能がある天才は、まれのように

思いました。

 

それら天才といわれる人に共通のものがあります。

 

それは、努力を怠らない性分で、失敗してもあきらめないプラス思考と

粘り強さがあって、そして謙虚で素直な点です。

ですから、私は、自分自身にも言い聞かすのですが、どんな人間でも

努力さえすれば必ず出来るようになり、その出来た瞬間を多くの人が

見て、天才とか、才能の持っている人と言っているのに違いないと。

 

ですから、努力しないで、頭の中であれこれ物事を考え込むよりも、

考えている暇があれば、まずは、努力してみましょう。

必ずだれでもが、天才になれるのですから。

 

今日も素敵な笑顔と感謝の気持ちを忘れずに、自分の力を出し切って、

生きて行きましょう。

投稿者 inoue : 2008年08月06日 06:49

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