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ヒトラーが言う、読書の仕方とは・・・
2010年04月15日
皆さん、こんにちは。井上です。
昨日は、HPの打ち合わせをしました。HP製作は、私が信頼
している素晴らしい方がいますので、楽しみにしていて下さい。
今日は、読書の仕方・・・をテーマに書かせて頂きます。
アドルフ・ヒトラーが『我が闘争』の中で次のように書かれて
いました。
本をせっせと大量に「読んでいる」輩がいるが、彼らは「本を
読んでいる」とは言えない。
まことに、彼らは大量の「知識」を所有はしているが、彼らの
脳には、自分が取り入れた知識を系統立てて記憶に留める
能力がないのだ。
書物の中から自分にとって価値あるものと無価値のなものを
選り分ける技術には欠けている。
一つのものを永遠に記憶し、そしてできることならその他のもの
には目を向けることさえしないでおく技術が彼らにはかけている
のだ。
さすが、ヒトラーでは ないでしょうか。彼にとって読書は、ピエリアの
泉、つまり知識とインスピレーションの隠喩的源泉であったのだと
思います。
私達も同じ読書をするのでしたら、ヒトラーのように価値ある読書を
すべきだと思います。
今日も素敵な笑顔と感謝の気持ちを忘れずに、素敵な一日を過ごし
ましょう。
投稿者 inoue : 2010年04月15日 00:02


















