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理屈という薬はどこでもつく・・・

2010年04月23日

皆さん、こんにちは。井上です。

今日は、私の趣味でもあるお気に入りのペンをご紹介
させて頂きます。ペンには、それぞれ意味があります。
私は、ペンの持つ意味を大切にしています。

ご紹介するペンは、デルタ ボールペン限定品 少数民族
シリーズ マオリ R2というものです。

DSC04789(1).JPG

ニュージーランドの先住民族マオリ。彼等はその昔、
ポリネシアの遙か彼方にある伝説の地ハワイから
7隻のカヌーに乗ってきたと語り継がれています。

オランダ探検家アベル・タスマンにより発見されて以降、
ヨーロッパからの移民が増えるにつれてマオリ族との間で
数多くの戦争がおこりました。

1840年イギリス政府との間でワイタンギ条約が結ばれ、
正式にイギリスの植民地になった以降も、マオリ族は独特の
文化と風習を色濃く残しています。


クリップは音楽の女神ヒネラウカタウリに捧げられる神聖なる
フルート“プトリノ”をモチーフにボディーは彼等の
シンボリック・カラーの3色に彩られています。

ブラックは長い闇から世界が生まれたことから「可能性」を、
ホワイトは「純粋」「調和」「啓蒙」を、
レッドは「母なる大地」を表現しています。

ペンの物語、持つ意味 素敵だと思いませんか。ペンは、私の
一つの拘りです。

 

 

           【お知らせ!】

さて、TUTAYA主催の講演会を行います。今回からシリーズで
二ヶ月に一度おこないますが、もしご興味がございましたら、
是非、遊びにいらして下さい!
皆様とお会いできることを、楽しみにしています。

DSC04791(1).JPG

 

今日は、理屈という薬はどこでもつく・・・をテーマに書かせて

頂きます。

 


この薬はつけようと思えば、身体のどこにでも貼りつけられます。

理屈も同じで、つけるつもりならどんなことにでも、もっともらしい
理屈はつけられるということになります。

失敗の言い訳も同様で、「そんなつもりじゃないけど、ついそう
なった」とは、誰もが言えます。

 


失敗するつもりで、失敗されたのではかなわないですが、屁理屈を
こねまわしての言い訳ほど醜い態度はありません。
やめたほうが、絶対によいことです。

常に真剣に取り組むこと、その姿は、失敗をしても周囲の人には、
その真摯な姿は必ず伝わりますから、心配などいりません。

 

今日も全力で、一日を過ごしましょう。全力だからこそ、身も心も
充実感があるのですから。


 

投稿者 inoue : 2010年04月23日 00:02

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