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理想像がイメージできれば“火もまた涼し・・・
2010年06月12日
皆さん、こんにちは。井上です。
昨日も出版の打ち合わせをしていました。
今回のテーマは、人生 失ってから分かること・・・
について、書かせて頂いています。
人は、失ってからでないと気づかないものです。
その一つに、まさに「健康」があるのではないかと
思います。他にも、「仕事」「人間関係」なども
あるでしょう。
とても、気づきの多いものになると思いますので、
楽しみにお待ち下さい。
今日もマーフィー博士のメッセージ
『理想像がイメージできれば“火もまた涼し”』
について、解説をさせて頂きます。
「天は自ら助くるものを助く」
これは、イギリスの作家、サミュエル・マイルズの言葉です。
自らのために、自ら努力するものこそが、
報われるは明らかです。
大切なのは、必ずしも努力は苦しいものではないと知ることです。
私は、努力を苦しいと感じたことがありません。
それは、自分の理想を実現するために行う努力と、
言われたことを終わらせるためだけに行う努力では、
おのずと違いが現れてくることは、経験からご存知と思います。
どんな人でも苦しんでいるだけでは、何も生まれません。
苦しみの種から、幸福の花は咲かないのです。
自らの理想の実現に向けて行う努力だからこそ、
意味があり、潜在意識が私達の思いの方向に導いてくれるのです。
ここで、大切なことは、努力です。
まずは、自分がなりたい理想像を、しっかりと固めましょう。
それに向けた努力なら、苦しいのでなく、ワクワクするはずです。
「火もまた涼し」の心で、「楽しい努力」をして下さい。
今日も素敵な笑顔と感謝の気持ちを忘れずに、頑張りましょう。
投稿者 inoue : 2010年06月12日 07:12


















