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メンタルセラピストとして・・・

2010年09月03日

皆さん、こんにちは。院長の井上です。
2週間のヨーロッパのテンプル大学・学会を終え、
日本での生活何だかホッとしています。


ある先生がご家族から、テンプル大学のコース修了
までに1500万かかりましたと言われたそうです。
確かにセミナー費用は、170万ですが、宿泊・交通・
病院での収入減・・・合わせる、そうかもしれません。


私は、NY大学6期までのプログラム・テンプル大学
プログラムを無報酬で貢献してきましたのですから、
数億の貢献してきたのかもしれません。

今回、私もテンプル大学のサティフィケート(修了書)
を頂きました。

貢献へのテンプル大学からの感謝の気持ちと言うことです。

DSC05832(1).JPG


また、自分へのご褒美には、ドイツですので、モンブラン
の万年筆とインク入れを購入しました。

DSC05837(1).JPG


*エリザベス1世 2010年モデル

パトロンシリーズは、パトロン(庇護者)という
ネーミングが示すように、芸術と文化に貢献してきた
人物に敬意を表する目的で製作されているものです。

エリザベス1世4810のデザインと装飾には、
女王エリザベス1世の人生と治世、そして紋章が反映
されています。

ペン先には1559年に即位したとき身に着けていた
黄金の王冠の模様が手彫りで施され、胴軸とキャップ
には戴冠式での伝統的衣装であり、彼女も着用した
アーマン・ミントの柄を表した小さな点が散りばめ
られています。

そしてクリップ上部にはテューダー朝のシンボルであり、
イングランドの花紋章となったダブルローズがゴールド
仕上げで装飾されています。

なお、キャップの上部と尻軸には『罪深き魂の鏡』の表紙
に刺しゅうされたエレガントな柄からインスピレーションを
得た模様が施され、キャップリングには「Video et Taceo」
(見ているが何も言わない)という、彼女の穏健主義的な
政治観と外交への慎重なアプローチを象徴した標語が                                                                         刻まれています。


このように贅を尽した装飾が施されたエリザベス1世4810は、
持つ人の書斎を、さらには人生をも美しく、威厳のあるもの
へと高めてくれることでしょう。

私は、ペンを購入するとき、そのペンの持つ意味を大切に
購入します。今回、購入理由には、上記のような意味が
とても気に入り購入をしました。

 

さて、今週は、溝口メンタルセラピストスクールでの講演を
行います。
メンタルセラピストとして、溝口先生のバイオリズムは、
もの凄く私には、プラスに役立っています!
実際にバイオリズムを見て欲しいと頼まれる事も多くあり
ますが、不思議と時間の経過と経験と共に、的確に助言を
することが出来てくる自分自身を感じています。

全てにおいて言えることですが、徹底的に知識を、そして、
実践、そこに経験が積み重なり、自分自身の成長と共に
自分自身の観えてくる世界が変わる瞬間があります。

今週は、メンタルセラピスト井上裕之として、少しでも
バイオリズムの素晴らしさをお伝えしてきたく思います。

では、今日も素敵な笑顔と感謝の気持ちを忘れずに、楽しい
一日を過ごしましょう。

 

投稿者 inoue : 2010年09月03日 00:25

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