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今この瞬間にできることをする・・・・

2013年06月30日

今この瞬間にできることをする・・・・

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「今日で今年も半分終わりか……」

そうつぶやいた人、あるいは心の中で思った人はどれくらいいるのでしょうか。たぶん全員かもしれません。

本当に毎年毎年、時間が過ぎるのが「アッ」と言う間に早く感じてしまいます。

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」

松尾芭蕉が「奥の細道」で語っているとおりです。

2013年の折り返し点を迎えて、人それぞれいろいろな思いを抱いていることでしょう。年初に立てた目標を着実に実行している人、なかなか思いどおりに行かない人、あるいはすでにムリだとあきらめてしまった人……。

今年の目標は今年一年かけて実現すべきものですから、半分が過ぎた時点でまだできていなくてもなんの問題もありません。それでもやっぱり「半分くらいは実現(完成)させていたい」と思うのが人情です。

まだ2割か3割しか達成されていなかったら、焦りますよね。だからと言って、後半巻き返そうと今の倍くらい頑張っても、夏バテするだけです。取り返そうとする気持ちは分かりますが、ムリはしないほうがいいのです。

もし今2割か3割しかできていないとしたら、それは本来やるべきだった毎日の量をこなしていないということです。時間がない、体調が悪い、気が乗らなかった。さまざまな事情があったのでしょう。ここではその理由を問いません。

過ぎた時は私たちの目の前を通り過ぎて行った旅人のようなものです。もう二度と顔を合わせることはありません。

私たちにできることは、「今この瞬間」にできることをするだけなのです。今この瞬間を無数に積み重ねることで、何かを成し遂げていく。それが、人生なのです。

明日からの後半戦、やるべきことはそんなに多くありません。本来やるべきだったことを確実に実行する――。もし10やらなければならないとしたら、確実に10やる。ムリして12やろうとしなくてもいいから、これを1カ月続けてみるのです。

1カ月確実に実行したら、1割増やして11やってみる。これも確実にクリアしたら、翌月はまた1割増やして12やってみる。そうして少しずつやるべき量を増やして、少しずつ挽回していけばいいのです。

派手さはなくても、毎日確実に一定の量をこなしていけば、必然的に目標は達成できるのです。2013年が半分過ぎたとしても、また明日から始めれば、除夜の鐘が鳴り響く音を聞くころには、充実感と満足感を持って、新しい年を迎えるようになっているに違いありません。

人生に近道はありません。抜け道も隧道(トンネル)もない。やると決めたことを確実にこなすこと。そしてそれを毎日コツコツ続けること。この二つしかないのです。それは、心細くなるような細道を歩いていくことです。

一見すると、ものすごい回り道のように見えますが、実は一番安全で確実な「早道」なのです。そしてそれは、あなただけの人生の「花道」なのです。

投稿者 inoue : 21:35 | コメント (0) | トラックバック

7月23日新刊発売・・・勝負本です

2013年06月29日

原因は自分にある・・・

プリント

いいときもあれば、悪いときもある。それは、誰の人生においても変わりありません。

ずっとフォローしていた顧客に保険の契約をしてもらえなかった。睡眠時間を削ってまで頑張って勉強したのに、試験に合格できなかった。このところ飲み会続きで、体重が2キロも増えてしまった。そういう失敗をすることは、誰にもあります。

その一方で、こんなことも誰にでも起こり得ます。2回目の訪問で顧客に保険の契約をしてもらった。根を詰めてはいないけど、そこそこ真面目に勉強したら、試験に合格してしまった。毎日1時間ウォーキングして規則正しい生活をしたら、2キロもやせた。

うまくいかないときも、またうまくいったときも、その原因は自分にあります。この世はすべて「原因と結果の法則」で成り立っているのです。

うまくいかなかったとき、経済状況や相手の環境、あるいは運などのせいにして、ミスや失敗を片づけてしまうのはカンタンだし、ラクです。でも、それでは自分を成長させることはできません。

そもそも契約してくれない人を見込み客に選んだのも、努力はしても合格するに足る必要最低限の勉強ができなかったのも、連日連夜飲み続ける不規則な生活を送ったのも、すべて自分です。反対に、本当に保険に入りたかった顧客を選んだのも、軽い気持ちながらも合格するのに必要な量の勉強をしたのも、適度な運動と規則正しい生活をしたのも、自分なのです。

いい結果の裏には、それ相応の原因があり、悪い結果の背景には、そうなるだけの原因があるのです。その原因は、すべて自分自身がつくり出しているのです。外部の環境や運が、原因をつくり出すことはないのです。

原因が自分にあるからと言って、うまくいかないときに自分を責めたり否定することは、好ましくありません。自分に原因があることに気づいて、少しでもいい原因をつくるしかないのです。

うまくいったときも、「俺はすごい」「天才だ」とうぬぼれたり、自分を過大評価するのも好ましくありません。うまくいった原因をもっといい原因にするように努力を続ければいいのです。

すべての結果の原因は、自分にある。そう気づけば、いいことがあったときも悪いことがあったときも、一時的なその場限りの感情に流されることはなくなります。いいときも悪いときも、いつでも等身大の自分自身でいることができるのです。

投稿者 inoue : 00:12 | コメント (0) | トラックバック

オーディオブック5位に・・・

2013年06月28日

一歩でも早く行動する・・・

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ものごとが時間どおりに始まって、時間どおりにピタリと終わることは、きわめてまれです。たいがいは時間が余ったり、オーバーする。どちらかと言うと、オーバーすることのほうが多いようです。

打ち合わせや会議が白熱して長引くのならまだいいですが、何も決まらず時間だけがムダに過ぎていくのは日常茶飯事です。前の会議が長引いて、次のアポに向かうために慌てて会社を飛び出す。身の回りにもよくある光景ですし、もしかしたらあなたも似たようなことをしているのかもしれません。

人間はロボットではありませんから、一秒の誤差もなくものごとを進める必要はありません。それでも、長引くよりは早めに終わらせたほうがいいのです。できれば、早めに着手して早めに終わらせる。いわゆる「前倒し」です。

早め早めに動くと、行動のテンポがよくなります。テンポがいいから作業がスムーズに進んで、仕事が思っている以上に早く終わります。

時間が余ったから、本当はゆっくり休んでもいいのですが、次も早めに動くと、弾みがつきます。テンポもさらによくなって、もっとスムーズにいくようになります。

テンポがいいから自分自身もノッてきて、一日が終わるころには、かなりの好結果を得られるようになります。これを一週間、一カ月、半年、一年と続けていくと、やりたかったことや夢も必然的に前倒しされて、自分が想定していた以上の成果を挙げている状態になります。

俗に「早い者勝ちは」は、人より先に行動したものが利益を得ることを言います。早く行動したほうが得をするのは当然なのですが、この言葉には「ウィナー・テイクス・オール」の一面もあります。

早く行動するからといって、別に人に勝つ必要もないし、利益を独り占めしなくてもいいのです。早く行動するのは競争に勝つためではありません。それでもあえて勝つ相手を見つけるとすれば、それは過去の自分です。

今日の自分が、昨日より成長する。明日の自分が、今日の自分より成長する……。

一歩早く行動するから、過去の自分より早く成果を出して、成長することができる。こう考えると、早めに動く意味とこの言葉の本質がつかめてきます。

あなたはもう一歩早く行動することに魅力を感じているはずです。毎日毎日成長を続けることは苦しいことでもありますが、一歩早く行動し続けていれば、一年後にはどれだけ成長しているのだろう。そう想像するだけで、ワクワクしてきます。

成長するために、一歩早く行動するのです。一歩早く行動するのは、結局は自分のためなのです。

投稿者 inoue : 05:31 | コメント (0) | トラックバック

退く勇気を持つ・・・・

2013年06月27日

退く勇気を持つ・・・・

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進むも地獄、退くも地獄……。ときとして人はこういう進退窮まる場面に遭遇することがあります。

赤字を垂れ流す不採算事業を続けるか・やめるか。何年も勉強しているのになかなか合格できない難関資格を今後も受験するか・やめるか。今は住む人もいなくなった先祖代々守り続けてきた土地を手放すか・持ち続けるか……。こうした問題の結論は、なかなか出せるものではありません。

進んだり継続することを決めるのはカンタンで、退いたりやめたりするのは難しい。それまでかけてきた時間や金銭のコスト、いわゆるサンクコストをムダにすることになるから、退いたりやめる決定をすることに躊躇してしまうのです。続けることで思い入れが深まるから、余計に撤退する決断をしにくくなります。

何もやめること、撤退することは不名誉でも恥ずかしいことでもありません。継続するよりもやめるほうがダメージを最小限に抑えられるのなら、勇気を持って撤退してもいいのです。

もっとも、「今が苦しいからやめる」と言うのなら、たんなる逃げです。そんな気持ちでいるとしたら、苦しいときは毎回逃げ回らなくてはならなくなります。

やめるときに持つ勇気とは、未来をよくする自信であり、努力すれば未来はよくなるという確信です。それだけ強い気持ちがあれば、堂々と撤退してもいいのです。

反対に、「今は苦しいけれど、持ちこたえれば、明るい未来が待っている」という確信や、「ここをしのげば、展望を開ける」という自信があるのなら、しがみついてでも続ければいいのです。それだけ強い気持ちがあれば、カッコ悪くても、ジタバタしているように見えても、続けるべきです。

ただし、メンツや世間体を重んじて続けるだけだとしたら、局面が変わることはあり得ません。それは、思考停止と同じです。

続行か中止か。進捗か撤退か。その選択は、自分自身がするしかありません。どちらを選ぶのも自由です。

その判断基準は今ではなく、未来であるべきです。続けたほうが未来がよくなるのならそのまま進むべきですし、撤退したほうが明るい未来になるのならば、やめるべきです。

どっちに転んでも地獄なら、今ではなく未来を基準に考える。そのほうがつまらないことに煩わされることなく、最適な決断を下すことができるのです。

投稿者 inoue : 08:04 | コメント (0) | トラックバック

フォレスト出版教材 1位に (2013年6月26日)

2013年06月26日

フォレスト出版教材 1位に (2013年6月26日)

この私の教材は、是非、ご購入して学んで欲しい教材です。


┌─────────────────────────────┐
○                                                                      
<□> 「思い込みの壁を打ち破る」ための教材ランキング        
||                  
└─────────────────────────────┘

1位 『The misson~最高の人生の始め方~』(井上裕之)
目的を持つのは簡単です。難しいのは諦めないで持ち続けること。
不安や後悔に揺るがない「ライフコンパス」の作り方とは?
http://v6.advg.jp/adpv6/r/7py_11ak

2位 『ダイナマイトモチベーションアルティメイタム』(石井裕之)
興奮、感動、成長、我慢、勇気、自信、涙・・・そして歓喜の瞬間へ
すべてを体感する、人生で最も価値のある30日プログラム
http://v6.advg.jp/adpv6/r/7py_11an

3位 『神様・宗教に頼らなくてもいい幸福な生き方』(苫米地英人)
あなたを「他人の価値観」のオリから救い出す、
苫米地英人式、脱洗脳術をご存知ですか?
http://v6.advg.jp/adpv6/r/7py_11aq

投稿者 inoue : 10:15 | コメント (0) | トラックバック

眠っている力に気づく・・・

眠っている力に気づく・・・

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誰もが先天的に持っているのに、活かしきれていない力があります。ほとんどの人は、あることにさえ気づかない。それが、「問題解決力」です。

問題解決というと、コンサルタントがよく唱える「戦略戦術」や「MECE」「PDCA」など小難しい話に聞こえるかもしれませんが、そうではありません。何もそれは彼らの専売特許ではないのです。

そもそも問題は誰にでも解決できるものです。ただ気づくのに遅れて、大きくなりすぎて、自分一人では解決できないように思うだけなのです。そうして逃げたり、人に助けを求めてしまう。それは問題解決の機会を失うというよりも、むしろ自分自身の持っている秘めたる力を活性化できずにいる、残念な結果なのです。

真摯に向き合い取り組めば、問題は必ず解決できます。解決できない問題など、この世にはありません。問題の存在に気づいて、その芽を事前に摘んでおけば、大きくなる前に自然に消滅してしまいます。気づくのが遅いから、小さな問題を大きな問題にしてしまうのです。

問題解決力とは、ひと言で言うと、「生きるための力」です。ポテンシャルとしては誰も

が持ってはいるものの、何もしないでその力を活性化できるわけではありません。一朝一夕に開花させることはできないので、それ相応の努力を必要とします。

具体的には、「学ぶ力」「情報収集・活用力」「思考力」「気づく力」「理解力」「気配り力」「判断力」「人間関係力」「伝える力」……。これら人間が生きていくうえで欠かすことのできない力をバランスよく向上させていく必要があるのです。

問題解決力がなぜ必要なのかと言えば、成長するために不可欠な力だからです。問題に気づいて素早く取り除いていけば、道中に邪魔はなくなり、それだけ早く進むことができます。つまり、成長が早くなるのです・

反対に、大きくなるまで気づかずに、あるいは気づいても放っておくと、行く手に障害物ばかり置かれるようになり、進んでいくスピードが鈍ります。当然、成長するまで時間がかかることになる。

いずれにしても、多くの人は問題解決力を自分自身の中に先天的に持っているにもかかわらず、気づくこともなければ、活用することもありません。気づかなければ磨いたり活用できないし、結果として表面化せずにいる。その堂々巡りです。

問題が起こったとき……。それは、自分の中にある問題解決力を開花させる千載一遇の機会です。逆説的に言うならば、その能力に気づく機会をもらったことを喜ぶできなのです。

投稿者 inoue : 08:00 | コメント (0) | トラックバック

札幌講演会について主催さんがシェアを・・・

2013年06月24日

皆さん、こんにちは。昨日の講演の感想を、株式会社 MTS
コンサルティング部・セミナー運営責任者の方がご紹介して下さいました。

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■人と比較しないからわからない■

~感無量の一日で興奮が未だに冷め止まない~

この感覚はなんだろう・・・

お会いした瞬間、言葉に表すことのできない、
正に「暗黙知領域」の「エネルギー」がほとばしっておられた、
『井上裕之氏』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・内面から溢れだすオーラ。
・しぐさ。
・立ち振る舞い。
・表情の使い方。
・声のトーン。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

すべてが外面にカッコよさとして溢れ出しているのは、
お会いしたことのある方なら
誰もが共感することでしょう。


「外見」は一番外側の「内面」とはよく言ったものです^^


人生を生き抜く上で必要な軸とる「ミッション」
それは、
物事を判断するときに迷いがなくなる「羅針盤」

本気で伝えたいこと、
やるべきことを「ミッション」として掲げ
熱いメッセージを情熱的に、ご講演頂きました。


講演会?セミナー?
いや、違う。

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これは新感覚Live「エンターテインメント」だ!
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『情報』は目で耳で、そして体感が伴わなければ
真の意味で自身に変換し、
『学び』とできないと改めて感じ、

更には・・・

その学びを無駄にすることなく
【お金に変える=消費・浪費】ではなく、
『投資』に変えようと意識付することが
最重要だと井上先生から学ばせていただきました^^

また、本気で参加者様からのご質問に対し、
真摯にお答えいただいている
井上裕之先生がとても印象的でしたね!

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※休憩中の控室で井上先生に私は質問しました。
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私:内側から溢れだすオーラから
井上先生の人間性が伝わってきます。
将来、私も井上先生のような
「カッコいい生き方」をした男になりたい。


私は、自己投資をいくらしたかわからない。

今に至るまで、相当な時間と労力を費やし、
理想の自分を作ることにフォーカスを
当ててきた。

・友人からの飲みの誘いも断り、
・早朝にトレーニング
・食事制限

「辛い」ことをツライと思わない。

だって、自分の目標の為だから多少のことは気にしないし、
何せ、楽しくてしょうがないんだよね~。

と、井上先生は語りました。
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私:それはとても「ストイック」な生き方ですね!

井上先生:いや、そうかな?

 

【人と比較しないからわからない】

 


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私は、今まで『無意識レベル』で
「他人」と比較していた「自分」に
気づかされ、

心が駆り立てられるような・・・
言葉が私の心の中(潜在意識)にすーっと入ってきました。

こんな私にも気兼ねなく接してくれている「井上先生」は

まさに・・・超一流。

~感無量の一日で興奮が未だに冷め止まない~

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昨日は・・・
【井上裕之氏:THE一流セミナ-Case:7】に
お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。
今回は総勢100人以上の方々にご参加いただきました!

参加者様の中には「釧路」から
5時間半かけて、車で来てくださった方もいらっしゃいます。


井上先生のファンは何故こんなにも多く、惹きつける魅力があるのか?
それは、一度お会いすれば、瞬間的に誰もが感じる
「エネルギー」と「人間力」だと思います。


人を大切にし、参加者みなさんに分け隔てなくご対応されながらも
抜群のカリスマ性を放っておられた井上先生から湧き出る
「人間性」に皆様も触れて頂けたかと思います^^


~参加者様からの声を一部抜粋いたします~
===============================
・「井上先生のセミナーに初めて参加しましたが話に
引き込まれて大変有意義だった!」

・「井上先生の本気で相手を思いやる
心に感動しました!」

・「ミッションということを強く印象つけてもらい、
自分の中で真剣に考えていこうと再確認しました!」
================================

という嬉しいメッセージをたくさんお寄せいただきました。

今回のセミナー参加が今後の
プライベート・ビジネスタンスにおける
原動力にしていただけることを願っております。

お寄せいただくご感想も、
温かいお言葉と共にご満足の声をいただけて
主催として本当にこれほどうれしいことはありません。

本当にありがとうございました!

弊社の掲げる【北海道を元気にプロジェクト】。
ご参加いただいた方々の熱い想いを
受けさらに精進して参りますので、
今後とも株式会社MTSを
どうぞよろしくお願い致します!

株式会社 MTS
コンサルティング部
セミナー運営責任者

投稿者 inoue : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

札幌T「THE一流セミナー」大盛況でした¦

あなたらしくいればいい・・・

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あなたは自分には「なんの取り柄もない」と思っているかもしれません。人に誇れるような資格もない。特別なスキルもない。学校や仕事の成績もそれほど大したことがない。自分より若い人が活躍しているテレビや新聞のニュースを見ると、「このままでいいのかな」と焦りを感じて、「もっと頑張らなくちゃ」と自分にハッパをかける。でも、今何をしたら自分にとって一番いいかが分からないから、毎日を一生懸命生きながらも、満たさない思いを抱えたままでいる……。

確かに世の中には、「できる人」「すごい人」がたくさんいます。あなたの周りにもいるかもしれません。だからと言って、あなたはその人たちと自分を比べる必要もないし、またその人たちみたいになろうと思わなくてもいいのです。

元気で笑顔を絶やさない。仕事や勉強は真面目にこなす。一緒にいる人、周りの人に対する気配りを忘れない。困っている人を助けたり、励ます。人が嫌がることに率先して取り組む……。あなたは、いつもそうです。あなたは、そういう人なのです。

そんなあなたに元気をもらえたり、癒されたり、背中を押してもらった……。あなたに感謝している人は、実はたくさんいるのです。

あなたは「別に特別なことをしていないし、感謝されるほどのことではない」と思っているかもしれません。あなたには普通のことでも、勇気づけられたり励まされたり希望をもらった人にしみれば、「特別なこと」なのです。あなたが側にいて、勇気や希望や癒しの言葉をかけくれたから、立ち直ったり前向きになれたり、また歩き出すことができた人が、現にいるのです。その人たちにとって、あなたは「特別」なのです。

別にあなたは自分を犠牲にしているわけでもありません。損をしているとか、運が悪いとも感じていない。いるだけで、人の役に立てることが自然にできている――。それは、ほかの誰でもない「あなた」にしかできないことです。

あなたは、ただそこにいるだけでいいのです。もちろん、「もっと頑張らなくちゃ」「もっとできるようになりたい」という向上心を持つことは必要です。人間はいくつになっても、成長し続けなければなりませんから。それ以上に、今持っているあなたの資質をもっと磨き上げることのほうがもっと大事なのです。

あなたは「今のあなた」でいいのです。あなたという存在が、多くの人の癒しや元気の素、憧れになっているのです。あなたがあなたでいる限り……。

もう誰かと自分を比べることはやめましょう。「自分には何もない」と自己否定したり、ないものねだりをするのも、終わりにしましょう。あなたは、ほかの誰でもない「あなた」なのです。

明日もいつものように笑顔で元気よく行動して、あなたらしくしていればいいのです。今日もまた誰かを元気づけ、励まし、勇気づけたあなたのままで――。それは、あなたにしかできないことなのです。

投稿者 inoue : 06:13 | コメント (0) | トラックバック

常に先手を打つ・・・・

2013年06月19日

常に先手を打つ・・・・

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「なんかヘンだな」

「ちょっと様子が違う」

「どこかがおかしいよ」

身の回りで、違和感を目の当たりにすることがあります。自分の体調から親しい人の状態、あるいは家や職場の環境に至るまで、いつもと微妙に何かが違うことは、まれにありますが、たいていは気にしないか、見過ごしてしまいます。

たとえば、このところ腰が痛い。職場で連絡事項が行き渡っていない。クレームが多くなった。それらは、問題やトラブルが起こる前触れです。体調不良やコミュニケーション不全、品質劣化の歴としたサインなのです。

1つの事故の裏には29の軽微な事故があり、300の異常がある「ハインリッヒの法則」と呼ばれるものがあります。違和感とは、その300の異常のことです。

それは「いつもとは微妙に違う」だけです。ほんのちょっとした差異だから、なかなか気づきにくい。

とはいえ、現に異常は気づかないだけで存在しているのです。それが表面化したときに、誰の目にも明らかな「問題」として現れます。この段階になって、ようやく慌てて対処することが日常茶飯事化していますが、それは後手に回っているということです。

問題は突然、現れるわけではありません。いつも兆候があるのです。違和感、異常として「このままではいつか大変なことになる」と警告を発しているのに、まるで何ごとも起こっていないかのように見過ごしてしまう……。

ただし、その問題も違和感、異常のレベルできちんと対処しておけば、大きくはならないし解決できてしまいます。1つの異常を解決することで残り299の異常を一網打尽にとらえることができるのです。

違和感に気づいたら、すぐに対処して問題の芽を潰しておく。これが、「先手を打つ」ということです。

ふだんからアンテナを天地四方に張り巡らせていないと、異常をキャッチすることはできません。自分自身の感性を研ぎ澄ませておかないと、違和感をとらえることはできないものです。昔の人はこのことを「日ごろの行いが大事だ」と表現していたのです。

投稿者 inoue : 21:33 | コメント (0) | トラックバック

今年最後の北海道講演のご案内・・・

2013年06月18日

株式会社MTS取締役 小川泰史さんが、セミナーの席を特別に増席しての告知をしてくださっています。
今回は、「最高の人間関係」でいられるための、私がライフコンパスのセミナーでお伝えしている、潜在意識コミュニケーション、潜在意識が何故、コミュニケーションに大きな影響を及ぼすのか・・・、また、最高の人間関係でいるため、引き寄せるための秘訣を事例を通じてお話します。
また、同時に、全体コーチングとして、1時間近く質疑応答を行い、質問の中で重要なことは、深く解説したいと思います。是非、皆さん、この機会を逃すことなく、楽しみにしていてください。http://bit.ly/12T9vAz

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【こんなにもの熱狂的ファンはどうやってつくるのでしょうか?】
みなさん、こんにちは^^
株式会社MTS小川泰史です。
北海道を元気に!プロジェクトの一環として
開催しております「THE一流セミナー」もおかげさまで
7回目を迎えました。
今回の講師、井上裕之先生は北海道在住の歯科医
として活躍されておりながら、80万部のベストセラー作家でもあります。
Facebook外からのお申込みも多数あり
今回も100名を超えるご参加をいただきました。
ご参加いただけるみなさん、また友人知人をご紹介いただいた
みなさん本当にありがとうございます。
井上先生のセミナーは、首都圏では数万円~
という高額なセミナーしかないのですが
今回は「北海道を元気に!」という
弊社のスローガンに共感いただき
地元、北海道のために!と
特別に破格の3000円で講演を行っていただけます。
熱狂的なファンが多い井上先生ですが
もし、井上先生を知らない、という方がいらっしゃいましたら
ぜひ、この機会にご参加してみてくださいね^^
こんなにもの熱狂的ファンはいったい
どうやってつくるのでしょう?
どんな人?と気になった方は
下記、URLを除いてみてください。


http://bit.ly/12T9vAz


懇親会では、意識の高い方々ばかりが集まり
様々なビジネスのマッチングや、出会いから
就職が決まりました!など
「縁つなぎ」の副次効果もあります。
学びは、もちろんのこと
人生を変えるようなきっかけにも
なるかもしれませんね。
特に、北海道のみなさん
6月23日、100名を超えましたが
まだ残席少しございます。
新しい出会いを楽しみにしております。
株式会社MTS取締役 小川泰史

投稿者 inoue : 21:49 | コメント (0) | トラックバック

想像が創造を生む・・・

想像が創造を生む・・・

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新しい商品やサービスを開発しようとするとき、そのアプローチ法はたくさんあります。「オズボーンのチェックリスト」など、いろいろな方法で、さまざまなアイデアを出して、商品・サービスを実用化していきます。

提供するほうもプロですから、生半可な気持ちでは取り組んでいません。それでも、世の中になかった画期的な新商品・サービスだったのに、普及しないで終わってしまうものもあれば、デザインや使い勝手をちょっと工夫しただけなのに爆発的なヒットになるものもあります。

その違いはどこにあるのかというと、顧客や利用者のことを本当に考えているかどうかにあります。顧客や利用者のことを考えるとは、どういう気持ちでこの商品・サービスを利用して、どんな思いを得たいのかまで、想像を深く巡らせることです。

たとえば、同じ顧客でもお気に入りのカフェを仕事の打ち合わせで使うときもあれば、一日の疲れを癒すときに使うときも休日のブランチに使うときもある。そのときどきによって「今はどんな気分なのだろう」と想像して、サービスの仕方を変える。そういうサービスを提供できるお店は、繁盛店になっていきます。

あるいはクレームが寄せられたら、自社の商品を使ったユーザーが実際に困った場面をかなり具体的なシチュエーションにして想像してみる。そうしてここを直せば、喜ばれる(もっと使ってもらえる)ところを見つけて、バージョンアップした商品として再度発売する。

商品やサービスを提供するほうはどうしても、これまでになかったもの、誰もやろうとしなかったものを追求しがちです。それが、創造だと思っている節もあります。

画期的なことや革新性も必要ですが、顧客やユーザーはそれだけを求めているわけでもありません。その商品・サービスを利用して「楽しみたい」「くつろぎたい」「ラクしたい」「休みたい」という気持ちを満たすものも求めているのです。その本当の気持ちは、提供する側が想像することでしか理解できないものです。

相手のことを思えば思うほど、その想像力は増していって、商品・サービスの創造性も富んでいくのです。真の創造は、想像から生まれるのです。

常に顧客や利用者がどんな気持ちでいるか想像して、「これだ」と思った商品・サービスを提供していく。それが、遠回りかもしれませんが、顧客のニーズに応える確実な方法です。

これは、何もビジネスに限ったことではありません。日常生活でも「相手が今どんな気持ちでいるのだろう」と想像することで、労い、励ましや勇気づけもできるようになっていくものです。相手への気配りも、創造性あふれる行動なのです。

投稿者 inoue : 08:01 | コメント (0) | トラックバック

生き方の手本になる・・・

2013年06月16日

生き方の手本になる・・・・

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あなたが、私に残してくれたもの。それは、最高の人生を送る「生き方」でした。

人間としてどう生きるべきか、うまくいかないとき、苦しいとき、つらいときは問題や困難にどう立ち向かっていけばいいのか。言葉で直接具体的に説明してくれたわけではありませんが、行動や態度、立ち居振る舞いを通じて、いつでもあなたは私に示してくれていたのです。

人生は山あり谷あり。いいときばかりではありませんが、かといって悪いときばかりでもない。そのほとんどは可もなく不可もない、昨日とも明日ともそう変わりのない日常が続きます。どんなときでもあなたは一生懸命努力し、本気で行動していました。やりたいことのために全力を尽くしていました。それでいて家族を犠牲にしたわけでも、不自由な思いをさせたわけでもない。自分の生き方を追求しながら、家族や周りの人を幸せにする――。いつもそんな生き方を貫き通していました。どんなときでも全力で取り組み、本気で行動する。それしか自分の人生を切り開く方法はないし、自分にはそういう生き方しかできない。そう背中で語っていたのです。

もの心ついたころから私もその生き方に憧れ、そういう生き方ができる人間になろうと決めました。あなたの生き方に、今現在の私がどれだけ近づけているのかは分かりませんが、コツコツと努力し、本気で行動する日々を過ごしています。私にもそういう生き方しかできないのです。

あなたは、私の生き方のお手本でした。そしてこれからも……。毎日コツコツと努力し、本気で行動するという生き方はDNAとして私の中に確実に受け継がれています。あなたのような生き方を追求していくことが残された私の使命であり、今度はわが子にも伝えていくことが親としての最低限の責任です。自分の子どもにも人間としてどう生きていくべきなのかを言葉でいちいち伝えたことはありませんが、私自身の日々の行動を見ていれば、わが子も感じ取ってくれるはずです。かつて私があなたから影響を受けたように――。

親から子へ受け継がなければならない最も大切なもの。それが、生き方です。

最高の生き方を自ら身を持って子どもに示す。それが父親の果たすべき「最大の役割」であり、子どもにとっては「最高の遺産」となるのです。私はあなたからそのことを学び、これからわが子へ受け継ごうとしています。

最高の生き方を教えてくれた父親に感謝しながらも、わが身に照らしてどこまで自分ができているか振り返る日。今日という日は、父親の生き方がクローズアップされる日なのです。

父親に「最高の生き方を教えてくれて、ありがとう」と感謝することは、最高の親孝行であり、なによりの供養です。同時に子どもに「最高の生き方を見せてくれて、ありがとう」と感謝されることは、DNAが受け継がれ、親として最低限度の責任を果たしていることを実感できる証なのです。

投稿者 inoue : 21:51 | コメント (0) | トラックバック

見えない価値を追求する

2013年06月15日

見えない価値を追求する・・・・・

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▼【音声】井上先生の見た、成功する人について▼

http://mmct.jcity.com/?c=51&e=Jp3cjYUafic8V0se%3Dv9z4w11

 

仕事とは、新しい価値を生み出すことです。これまでになかった新しいものを提供することができたとき、「今日も仕事をした」と胸を張って言うことができます。

価値は目に見えるものと見に見えないものの両方あります。目に見えるものの代表が「お金」であり、目に見えないものの代表が「感謝」「貢献」です。自分自身が価値をつくり出して、このどちらか、あるいは両方を得ることができて、仕事をしたと言えるのです。

価値と言うと、何かすごいことをしなくてはいけないように思うかもしれませんが、そんなことはありません。難しく考えなくてもいいし、大げさにとらえる必要もないのです。

たとえば、生産現場での「カイゼン」もその一つです。作業工程を見直して生産性をアップさせた。それも「新しい価値」です。

あるいは、顧客の新規開拓。これまで接点のない顧客層を開拓して、販売ルートを拡大させることも価値の創造に当たります。

また社内で企業理念をつくることによって、何のために誰のために仕事をするのか明確になり、モチベーションをアップさせることができます。これは、アタマとココロをスッキリさせることで仕事への意欲を引き出すことになるので、価値を創造していると言えるのです。

いずれにも共通していることは、自分自身が持っている能力をすべて出し尽くさなければ、価値を生むことはできないということです。「ながら作業」の一環や軽い気持ちで取り組んでも、生み出せるものではありません。知識・経験・スキルを総動員して、初めて新しい価値を生み出すことができるのです。

価値には「目に見えるもの」と「目に見えないもの」があると、言いました。どちらに重きを置くかは人それぞれです。上記の例で言えば、顧客の新規開拓は誰の目にも明らかな目に見える価値で、カイゼンや企業理念の策定は目に見えない価値に相当します。

どちらを選ぶかは自由。ただし、1つ言えることは、目に見える価値はすぐに成果が分かることですが、目に見えない価値は成果がなかなか分かりにくいことです。

従って、多くの人はどうしても「目に見える価値」を追い求めようとしがちです。ただし、それは継続するのが難しいという別の一面も持っています。

反対に「目に見えない価値」はあとからゆっくり成果が表れます。なおかつ顧客も自分もその価値をよく理解しているので、継続した関係を築きやすいのです。

仕事をする立場としては、どちらか一方に偏るのはよくありません。見える価値を提供しながらも、見えない価値を継続して追求するのがベストなのです。

投稿者 inoue : 22:51 | コメント (0) | トラックバック

感動するから成功する・・・・

感動するから成功する・・・・

inouedata04

初めて逆上がりができたとき。初めて一人で自転車に乗ることができたとき。初めて九九を暗唱したとき……。

これらのスキル・出来事は子どもにとって、とても高いハードルです。何日もかけて、あるいは数えきれないほど練習して、ようやくできるようになるものです。そのときは誕生日やクリスマスに自分が欲しかったおもちゃをプレゼントされたとき以上に感動しました。子ども心にもまだ短い人生ながら、何か偉業を成し遂げたような誇らしい気持ちになったものです。

残念ながら、多くの人にとって、そのときの感動は一回きりで終わってしまいます。逆上がりや自転車に乗ること、九九の暗唱はもはやできて当たり前になってしまって、もっとうまくできるようになっても、もはや感動しなくなります。逆に、失敗すると、恥ずかしささえ覚える。成長することと引き換えに、初めてできたときの感動をどこかに置き忘れてしまうのかもしれません。

反対に、初めてできたときの感動をいつまでも忘れない人たちもいます。たとえば、世界を股にかけるようなビジネスを展開したり、前人未到の野球の記録を打ち立てたり、人類の歴史に新たな1ページを加えるような研究をした人たち……。世間からは成功者とか一流選手、先生と呼ばれる人たちは、大人になっても子供のときのような好奇心、チャレンジ精神を持ち続けて、自分のやりたいことをトコトン追求し続けています。

たとえば、大リーグで活躍する野球選手は、今でも近所の子供たちと草野球をしていたころと同じように夢中になってプレーしています。ノーベル賞を受賞してもおかしくないほどの実績を挙げた科学者も、小学校の理科の実験をしていたときと同じように好奇心を持って研究活動を続けています。グローバル企業を率いる経営者も、学生時代にアルバイトをして楽しくお金を稼いだときのようなワクワクした気持ちでビジネスに臨んでいます。彼らは、初めて何かを成し遂げたときの「楽しい」「面白い」「ワクワク」という気持ちをいまだに色あせることなく持ち続けているのです。慣れてくると、いくら好きなことでも何も感じなくなるものですが、世界の第一線で活躍する人たちは、今でも初めてのときと同じような気持ちを持ち続けているし、うまくいったときは今でも感動しているのです。

世間で言う成功者や一流の人たちは、どんなにうまくできるようになっても、また何回同じことをしなければならないときであっても、いつでも全力で取り組みます。そして成果を出したときには、初めてできたときと同じような感動をするのです。まさに「初心忘れるべからず」で、初めて何かを達成したときの感動をいつまでも胸の中に持ち続けているのです。

感動する気持ちがあったから、つらいことや苦しいことがあっても、あきらめずに続けることができたのです。感動が、それまでのすべての苦しみを洗い流してくれたのです。

誰にとっても、感動とは人生を前に大きく進めるためのエンジンなのです。

投稿者 inoue : 07:49 | コメント (0) | トラックバック

日刊SPA!の記事が先程公開されました。

2013年06月13日

日刊SPA!の記事が先程公開されました。
http://nikkan-spa.jp/455942


以下のポータルサイトでも紹介されています。


●Mixiニュース
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2465900&media_id=81


●ヤフーニュース http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130613-00455942-sspa-soci


●ニコニコニュース http://news.nicovideo.jp/watch/nw650986


●ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/7763821/


●アメーバニュース http://yukan-news.ameba.jp/20130613-355/


●ネタりか http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130613-00455942-aspa


●エキサイトニュースhttp://www.excite.co.jp/News/column_g/20130613/Spa_20130613_00455942.html


●MSNトピックス http://topics.jp.msn.com/wadai/spa/article.aspx?articleid=1894833

投稿者 inoue : 17:51 | コメント (0) | トラックバック

親を恨まない・・・

2013年06月12日

event

講演は、以下のHPをご覧ください。
http://the-topclass.jp/seminar/20130623_hi/

プリント

http://amzn.to/18gDJV6

親を恨まない・・・

「もっとカワイく生まれたかった」

「背が高ければよかったのに」

「二重じゃないし、顔も小さくないから最悪」

容姿や外見がよくないことを気にしたり、そのことで悩んでいる人がいます。確かに容姿や外見は自分で選んだものではないので、自分の求めるものと違っていたら、どうしようもありません。なかには「こんなふうに生まれたくなかった」と、親のせいにしている人を見かけますが、「容姿や外見がよくないから、人からよく思われない」と考えているとしたら、それは筋違いです。

『五体不満足』の著者、乙武洋匡さんは、出産後、初めて両手両足がない自分を見た母親が開口一番「カワイイ」と言ってくれたことにとても感謝しています。乙武さんは自分自身を障害者と思っていませんし、五体満足で生んでくれなかったことで両親を恨んだりしていません。不便なことはあったかもしれませんが、自分の容姿について悩んだことはあまりなかったのではないでしょうか。

容姿や外見は遺伝的な要素もあるかもしれないので、「自分がカワイくないのは親のせい」という理屈は分からないでもありません。でも、親のせいにしていても、何ひとつイイコトはありません。

その人が他人から好意を持たれないのは、容姿や外見のせいではありません。生まれてきたことを両親に感謝していないからです。

親を恨んだりするような人が、魅力的に映るはずがありません。両親に感謝していない人に、第三者が好意を持つことはないのです。

講演は、以下のHPをご覧ください。
http://the-topclass.jp/seminar/20130623_hi/

投稿者 inoue : 13:58 | コメント (0) | トラックバック

止まったエスカレーター・・・

2013年06月11日

event

http://the-topclass.jp/seminar/20130623_hi/

マネースクール

http://kentanagakura.com/inoue/lcmoneyschool/

止まったエスカレーター・・・

あなたの前に止まったエスカレーターがあります。上りなのか下りなのか分かりません。あなたが足を踏み入れたときに、エスカレーターは動き出します。そのとき上りなのか下りなのかが分かる……。人生とはそのようなものかもしれません。

上りのエスカレーターに乗れば、そのままスーッと上っていけますが、もし下りだとしたら……。逆走するエスカレーターを力づくで上ろうとする人もいるかもしれません。上ろうとすると、時間がかかるし、苦しいしつらい。

ここで別の方法があります。スイッチを探して、下りを上りに切りかえるのです。

エスカレーターは上りにも下りにもなります。下りのエスカレーターに遭遇したら、上りに切り替えてしまうのです。無理して下りのエスカレーターを上ろうとする必要はありません。

人生で成功している人は、成功という上りのエスカレーターに乗っています。

実はこのエスカレーターのスイッチが、潜在意識です。潜在意識はあなたが強く願えば、その実現に導いてくれます。今がどんなに逆境にあるとしても、それこそ下りのエスカレーターを上りに替えてしまうくらいのパワーがあるのです。

潜在意識の力を信じれば、上りか下りか分からないエスカレーターを前にしても、あなたは安心して一歩踏み出せばいいのです。

投稿者 inoue : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

6月23日 札幌講演。。。お申し込みお早めに・・・

http://the-topclass.jp/seminar/20130623_hi/

event

 

ドラマは日常の中にある・・・・

誰の人生にもドラマはあります。平日は自宅と会社を往復する日々、休日は家族や友人知人と出かけたり、あるいは勉強したりお稽古ごとに行く。そんな決まりきった日々の中にも、ドラマはあるのです。

別に夜景のキレイなレストランでプロポーズされたり、開発した商品が大ヒットして大忙しになったり、それまでは無名の存在だったのに出場したスポーツの大会で優勝して、一日にしてヒーローになってしまった……。こうした特別な出来事が起こったときだけが、ドラマではないのです。

たとえば、あなたの職場で後輩が、大事な取引先相手にミスを連発して、相手を怒らせてしまった。上司が謝りに行って、先方に矛を収めてもらいましたが、今度は上司に説教されて、はたから見ても分かるくらいに後輩が落ち込んでしまった。見るに見かねて、あなたは仕事が終わって、カラオケに誘うことにしました。今日起こったことを忘れるかのように、カラオケでストレスを発散させた後輩は、あなたに感謝してスッキリした表情で家路に着きました。翌日、いつものように元気で明るい後輩を見て、「もう大丈夫」と、あなたもホッと胸をなでおろす――。

どこにでもある光景ですよね。とりたててドラマチックなことは起こっていませんが、こんな後日談がついていたら、どうでしょうか。

仕事に対する甘い姿勢を痛感した後輩は、翌日からより真剣に取り組むようになり、過日怒らせた取引先に新規取引を提案して、受注することができた。それを見た上司が「やればできるじゃないか」と目を細める。周りもあなたも、生まれ変わった後輩を見て、自分のことのように喜ぶ。

その日の夜、「今日は私と付き合って下さい」と、後輩があなたのお気に入りのイタリア料理のレストランで食事をするように誘ってきました。「この間のお礼です。今日は私が持ちますから。先輩のおかげで立ち直ることができました」と言われて、後輩の成長を頼もしく感じる。話に花が咲いて、とても楽しいひと時を過ごすことができた。

特別な出来事など起こらなくても、一見変わり映えのない日常の中には、こんな素敵なドラマがあるものなのです。あなたの毎日の生活の中で、いつでもドラマは起こっています。今この瞬間にも、どんな結末になるかわからないドラマは進行中なのです。

特別なことは一年に一回、あるいは数年に一回しか起こらなかったとしても、素敵なことばかりが毎日起こるドラマにすることは、誰にでもできます。あなたが「今日も素敵なことが起こりますように」と思って生きていれば――。

日常の中にしかドラマは、存在しないのです。そのことに気づけば、映画やテレビで見て憧れた生活以上の豊かで充実した日々を送ることはできるはずです。

さぁ、明日はどんな素敵なドラマが待ち受けているのでしょうか。そんな期待と楽しさを胸に眠りにつくのもいいものですよ。

投稿者 inoue : 16:47 | コメント (0) | トラックバック

ドラマは日常の中にある

2013年06月10日

ドラマは日常の中にある・・・

写真

* 今朝の空港からの帰りの様子 真夏の暑さです¦

誰の人生にもドラマはあります。平日は自宅と会社を往復する日々、休日は家族や友人知人と出かけたり、あるいは勉強したりお稽古ごとに行く。そんな決まりきった日々の中にも、ドラマはあるのです。

別に夜景のキレイなレストランでプロポーズされたり、開発した商品が大ヒットして大忙しになったり、それまでは無名の存在だったのに出場したスポーツの大会で優勝して、一日にしてヒーローになってしまった……。こうした特別な出来事が起こったときだけが、ドラマではないのです。

たとえば、あなたの職場で後輩が、大事な取引先相手にミスを連発して、相手を怒らせてしまった。上司が謝りに行って、先方に矛を収めてもらいましたが、今度は上司に説教されて、はたから見ても分かるくらいに後輩が落ち込んでしまった。見るに見かねて、あなたは仕事が終わって、カラオケに誘うことにしました。今日起こったことを忘れるかのように、カラオケでストレスを発散させた後輩は、あなたに感謝してスッキリした表情で家路に着きました。翌日、いつものように元気で明るい後輩を見て、「もう大丈夫」と、あなたもホッと胸をなでおろす――。

どこにでもある光景ですよね。とりたててドラマチックなことは起こっていませんが、こんな後日談がついていたら、どうでしょうか。

仕事に対する甘い姿勢を痛感した後輩は、翌日からより真剣に取り組むようになり、過日怒らせた取引先に新規取引を提案して、受注することができた。それを見た上司が「やればできるじゃないか」と目を細める。周りもあなたも、生まれ変わった後輩を見て、自分のことのように喜ぶ。

その日の夜、「今日は私と付き合って下さい」と、後輩があなたのお気に入りのイタリア料理のレストランで食事をするように誘ってきました。「この間のお礼です。今日は私が持ちますから。先輩のおかげで立ち直ることができました」と言われて、後輩の成長を頼もしく感じる。話に花が咲いて、とても楽しいひと時を過ごすことができた。

特別な出来事など起こらなくても、一見変わり映えのない日常の中には、こんな素敵なドラマがあるものなのです。あなたの毎日の生活の中で、いつでもドラマは起こっています。今この瞬間にも、どんな結末になるかわからないドラマは進行中なのです。

特別なことは一年に一回、あるいは数年に一回しか起こらなかったとしても、素敵なことばかりが毎日起こるドラマにすることは、誰にでもできます。あなたが「今日も素敵なことが起こりますように」と思って生きていれば――。

日常の中にしかドラマは、存在しないのです。そのことに気づけば、映画やテレビで見て憧れた生活以上の豊かで充実した日々を送ることはできるはずです。

さぁ、明日はどんな素敵なドラマが待ち受けているのでしょうか。そんな期待と楽しさを胸に眠りにつくのもいいものですよ。

投稿者 inoue : 14:02 | コメント (0) | トラックバック

軸をもって生きること・・・

2013年06月09日

皆さん、こんにちは。先日、女優の矢口さんとの件について、雑誌から掲載記事

へのコメントを求められました。やはり、「最高の人間関係」でいられる考え方

がなかったことが原因。学びは、大切です。

皆さんにも、是非、最新刊「最高の人間関係」でいられる本(扶桑社)をお読み

して頂きたく思います。http://amzn.to/18gDJV6

 

人の一生は最終的にその人の品格に左右され、

品格は自分をどう形成するかにかかっている。

軸を持って生きるということは、自分をどう形成するかということだと私は思うのです。

実際に軸を持ち、目的に向かって一心不乱に進んでいる人は、人と自分を比べることも、人の顔色をうかがうことも、人の批判をすることもありません。

軸(目的)を明確にすると何が大事なことで何が不要なことなのかが見えてくるため、感情的になっている暇などないと悟りを開くことができます。

また、軸を持っていれば人の意見に翻弄されることもありません。

誰かに夢を語ったときに「それは無理でしょ」と言われても、本気で夢を叶えようと考えている人は簡単に断念しない、というより断念できないはずなのです。

そもそも「無理」と思うのは他者の価値観であって、その人には無理でも自分には無理ではないということがいくらでもあります。自分の夢や目的が本物であるなら信念を抱いて淡々と歩み続ければいいと思います。

すりへった心も満たして「最高の最高の人間関係」でいられる本(扶桑社)

アマゾン本 http://amzn.to/18gDJV6

*ライフコンパス・マネースクール

あまりにも好評だったので、再販売開始です。

http://mmct.jcity.com/?c=170&e=Anya33asrMxptj0j0kKfEg11

投稿者 inoue : 06:26 | コメント (0) | トラックバック