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PHP文庫から新刊が11月1日発売¦

2013年10月31日

なぜかうまくいく1%の人だけが実行している45の習慣(PHP文庫)552円(税別)

すごく分かりやすく簡潔に対比型でまとめました。

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11月1日発売になります。

以下、主要都市で特に配本数の多いお店さんです。

●北海道:紀伊國屋書店札幌本店
●宮城:丸善仙台アエル店
●東京:丸善丸の内本店
:紀伊國屋書店新宿本店
:ジュンク堂書店池袋本店
●神奈川:丸善ラゾーナ川崎店
:有隣堂横浜駅西口店
●埼玉:リブロecute大宮店
●愛知:三省堂書店名古屋高島屋店
●大阪:紀伊國屋書店梅田本店
:ジュンク堂書店大阪本店
●兵庫:ジュンク堂書店三宮店
●広島:紀伊國屋書店広島店
●福岡:ジュンク堂書店福岡店

 

投稿者 inoue : 11:29 | コメント (0) | トラックバック

ブックファースト梅田店で棚ができました(^^)

2013年10月26日

著者として、書店に棚ができるのは夢のような世界¦やっと書店で、著者としての存在が認められた気持ちになります。


大阪 ブックファースト梅田店で棚ができたようです。長倉さんが、写真を送ってくれました。ここの書店、フォレストの飯田さんが、いつも本気で営業をかけてくれていた書店でもあります。


全国の書店で棚ができるように、頑張ります。皆さん、応援してくださいね。これから、今晩は、熊本へ向かいます。

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投稿者 inoue : 13:15 | コメント (0) | トラックバック

SALA講演会、大盛況で・・・

2013年10月24日

 

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投稿者 inoue : 13:59 | コメント (0) | トラックバック

TSUTAYAグランプリ新聞で掲載

2013年10月22日

 

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投稿者 inoue : 16:22 | コメント (0) | トラックバック

価値観の違いを乗り越える・・・

2013年10月17日

価値観の違いを乗り越える・・・

価値

*全ては、この本を読むことで人生が理解できまます

「他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだな」(相田みつを)

「みんなちがって、みんないい」(金子みすゞ)

価値観は人によって異なります。どちらが優れているとか、どちらが劣っているとかいうこともありません。残念ながら、この当たり前のことに気づかない、あるいは忘れている人が実に多いのです。

親子や組織の上司部下の間柄では、距離が近いゆえにこの大事なことが見過ごされてしまうのです。親または上司は何かあると、子どもや部下に向かって、こう一方的に言い放ちます。

「一体なにをやっているんだ」

「それは間違っている」

「いいから、言ったとおりにしなさい」

子どもや部下が「遅刻した」「宿題を忘れた」「やる気が感じられない」となると、相手の事情にお構いなく厳しく一方的に責めたてる。そして自分の価値観を相手に押しつけようとするのです。

世の中に100%正しいことなんてありません。あなたのほうに道理があるといっても、子どもや部下にも言い分がありますから、正しいことを言えば言うほど反発されてしまいます。「一寸の虫にも五分の魂」があるのです。

たとえ同じ屋根の下で暮らしたり同じ釜の飯を食べていても、あなたと子ども・部下の価値観が違うことはあるのです。いつも一緒にいるから、「相手も同じ」と考えてしまうのは自分勝手な妄想にすぎません。子どもや部下を一人の人間としてではなく、自分の分身としか見なしていないのです。

最初から「価値観は違う」と気づいて、腹に落とし込んでいれば、一方的に責めたてたりはしません。相手を一人の人間として見なして、その違いを乗り越えようとします。

人によって「価値観は違う」ことを知ることは、良好な人間関係を築くうえでの大前提となります。価値観が違うことは、お互いに分かり合えないことではありません。違いがあるからこそ、乗り越えるべく、知恵やスキルを磨こうとするのです。

価値観の違う人と付き合うには、それなりの努力が必要になります。だからこそ共有できる人と出会ったとき、「この人と会えてよかった」と心から思うし、相手を大切にするのです。

価値観は違って当たり前。それが現実だからこそ、共有できる仲間に出会えたときの喜び・素晴らしさをより強く実感できるのです。

投稿者 inoue : 17:50 | コメント (0) | トラックバック

TSUTAYAグランプリ トークショー 福島・郡山

2013年10月16日

エネルギーが高くなることをする・・・・

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いいアイデアが浮かばない。売り込んだりしているわけでもないのに、「気に入った」という商品を買ってもらえない。上司から言われた仕事があるけど、やる気になれず取り組んでいない……。

体調が悪いわけでもないのに、なんとなくと調子が出ない。あるいはいつもと同じようにやっているのに、なんかうまくいかない。そういうドツボにはまるような日は、誰にでもあります。

「そういう日もあるさ」

開き直って、パーッと飲みに行くのもいいのですが、それだと調子が出ないときはいつも飲みに行くことになってしまいます。確かに気分転換は必要なので、悪いことではないのですが、飲みに行けば翌日はいい結果が出るという保証もないのです。

むしろ何も考えていないので、原因の究明、対策検討が手つかずであることに変わりはありません。原因も対策も分かっていなのに、気分転換するのは一時しのぎ、もっと厳しく言えば現実逃避です。

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なんとなく調子が出なかったり、うまくいかないのは、自分が気づかないだけで、知らず知らずのうちに疲れやストレスがたまったり、悩みごと、心配ごとを抱えているからなのです。自分のエネルギー値が下がっているのです。エネギルーが下がっているから補給するしかないのですが、飲みに行って発散するのではむしろよりエネルギーを下げかねません。

まずは何が原因なのかを突きとめる。それは難しいことではありません。

ふだん真面目に一生懸命仕事に取り組み、なおかつ自分に向き合っているとしたら、思い当たることがあるはずです。原因が分かれば、対策は自ずと決まってきます。こんなことをすればいいのです。

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ストレスを抱えているのなら、バッティングセンターでボールを打ちまくる。フットサルをする。好きな映画のビデオを借りて見る。

疲れがたまっているのなら、早めに帰宅して熟睡する。半身浴をする。香をたく。

悩みごとや心配があるのなら、その解決策を紙にありったけ書き出す。そして現実的な解決策をできることから一つひとつやっていく……。

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低下していたエネルギーを高める工夫とコツをつかんでいれば、不調をうまく乗り切ることもできます。不調の原因、うまくいかない原因が分かっていて、対策もしっかり練ったうえで、気分転換すればいいのです。

投稿者 inoue : 08:15 | コメント (0) | トラックバック

TSUTAYA人気投票グランプリ総合1位に・・・

2013年10月08日

 

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http://tsutaya-college.jp/event/2013/10/-27.html

投稿者 inoue : 22:45 | コメント (0) | トラックバック

靴の脱ぎ方に本質が表れる・・・・

靴の脱ぎ方に本質が表れる・・・・

玄関や小上がりで自分の靴やスリッパを脱ぐとき、ちゃんと揃えるのは当たり前です。常識以前の問題ですが、残念なことに意外とできていない人が多いのです。

「家の人やお店の人がやってくれるからいい」

もしかしたら、そう思っている人もいるかもしれません。その「他人依存」は靴を脱ぐときだけでなく、仕事でもふだんの生活でも至るところで顔を出すようになるのです。

自宅で脱いだ靴をきちんと揃えている人は、自宅以外でも脱いだ靴をきちんと揃えるようになります。自宅で脱いだ靴を揃えずに脱ぎっぱなしにする人は、自宅以外でも脱いだ靴を脱ぎっぱなしにします。そもそも自宅でもできていないことを、それ以外の場所でもできるはずがないのです。

「取引先との会席や冠婚葬祭ではきちんとしているから大丈夫」

こういうことを言う人ほど、危ないのです。本人はできているつもりかもしれませんが、脱いだ靴を通る人の邪魔になる場所に置いたりして、かえって迷惑をかけるのです。

脱いだ靴をきちんと揃える人は、後先を考えられる人なのです。「もし自分が靴を脱ぎっぱなしにしたら、後から入る人が靴を脱ぎにくくなるし、自分が脱いだ靴を揃えなければならなくなる。さらに後ろにいる人は脱ぐこともできない。自分がきちんとした行動をしないと、迷惑を被る人がいる」ことをちゃんと理解しているのです。つまり、神経が行き届いているのです。

こういう人は、自分がやるべきことは何で、自分の作業が遅れたら、ほかの人に迷惑がかかってしまうことをよく理解しているので、いつも早め早めに動いていきます。安心して仕事を任せることができるのです。

逆に言うと、脱いだ靴を揃えることができない人は、自分のことしか考えていない人です。靴を脱ぎっぱなしにすると、迷惑する人がいることに思い至らない。当然、仕事でも一緒にやる人のことを考えず、自分のペースで自分のやりたいように進めていきます。周りが迷惑を被るので、安心して仕事を任せることができないのです。

脱いだ靴を揃えるかどうか。たかがそれだけのことですが、面白いことに、人間の本質を見て取ることができるのです。それは、人を見極める一種の「ものさし」にもなるのです。

従って、もし人を採用したりパートナーを探さなければならないとしたら、和室に呼び出して話をすればいいのです。その人が脱いだ靴をきちんと揃えるかどうか。その一点だけを見る。3回も4回も面接やミーティングするより、このほうが相手の本質をスパッと見抜くことができるものです。

投稿者 inoue : 08:32 | コメント (0) | トラックバック

講演の案内

2013年10月07日

 

チラシ

人もお金もついてくるリーダー:ポスター

投稿者 inoue : 21:58 | コメント (0) | トラックバック

日本テレビ「スッキリ¦」で紹介されました。

2013年10月04日

 

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写真

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(写真:村上さんから提供)

投稿者 inoue : 18:45 | コメント (0) | トラックバック

講演会のお知らせ

2013年10月03日

井上先生-A4チラシ最終再-1 (2)

投稿者 inoue : 22:51 | コメント (0) | トラックバック

時間を守って信頼関係を築く・・・

時間を守って信頼関係を築く・・・

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約束した時間に遅れてくる。指定した期日までに提出しない。予定より大幅に遅れて仕上げてくる……。

本人は「電車に1本乗り遅れて5分遅れてしまった」「こっちも忙しいし、いろいろ都合がある」「納得いくまで仕事をして、なんで悪いの?」と悪びれるところがありません。時間にルーズな人は、宿題をやってこない子どもみたいなものです。

確かに電車に乗り遅れることもあるし、不完全なものより完全なものを提供したほうがいいし、忙しくてやるヒマがないこともあるに違いありません。それでも時間を守れないで損をするのは、結局は自分です。時間を守らないと最終的に自分にそれが跳ね返ってくることを、もっとよく認識したほうがいいのです。

予定より遅れても意に介さず、自分が納得いくものができるまで商品を提供しない。いわゆる職人タイプがこれに当てはまります。

さすがに品質のいいものをつくってはくれますが、時間を守っていないことは事実です。そういう人は、「時間がかかってもいい」と許してくれる人だけを相手にするしかなくなります。

もしクオリティーはちょっと落ちるけど、必ず期日通りに仕上げてくれる人がいたら、利用者はそちらに殺到するかもしれません。時間を守ることより自分のこだわりを優先することは、自分の可能性を狭めてしまうのです。もっとも、時間は守っても質のよくないものを提供する人は論外です。

時間を守るということは、相手との大事な約束を果たすことです。「たかが時間」ですが、「されど時間」です。

相手が気のおけない友人であれ、家族であれ、約束は約束なのですから、守らなくていいということにはなりません。「あの人は遅れても許してくれる」と勝手に思うのは、たんなるわがままです。

時間を守るということは、相手との信頼関係にかかわってくるのです。約束した時間に現れなかったり、指定した期日までに商品を届けなかったら、相手に「この人と一緒にやっても大丈夫なのだろうか」という不審を招きかねません。

いくらその人が質の高い仕事をしたとしても、時間を守れないというただ一点だけ疎かにしていたら、残り全部のことまで評価されなくなってしまうのです。本人にすれば、「ちょっと遅れただけ」かもしれませんが、相手にすれば見過ごせない重大問題であり、信頼を損なう行為にしか映らないのです。

もしあなたが相手から信頼されていないと感じているとしたら、時間を守ることを徹底してみるのです。それだけで「あの人はなんか変わったね」と思ってもらえます。時間を守ることは、相手と信頼関係を築くスタートラインなのです。

投稿者 inoue : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

明日、テレビで紹介¦

ず大変急なのですが、明日10/4(金) 日本テレビ「スッキリ!」
スッキリTimesのコーナーで『ずっとそばにいたい」と思われる魔法の言葉』の紹介をしていただけることになりました。

テリー伊藤さんが書籍の紹介をし、誌面の偉人・著名人の言葉(8つ程)をパネルで紹介していただけるとのことです。

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投稿者 inoue : 17:10 | コメント (0) | トラックバック