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1%だけが実行している45の習慣講演・・・・

2013年11月28日

鈍感なほうが成果を出せる・・・

人間には、能力の差はほとんどありません。また運の差もありません。遺伝子レベルでも見ても、ほとんど差がないことが明らかになっています。

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そうは言っても、この世には、成果を出せる人がいるかたわら、成果を出せない人がいます。現実には成果を出せる人はほんのひと握りで、大多数の人は成果を出せなくて悩んだり、くすぶったりしています。

だから「あの人には才能がある」「あの人は恵まれている」というように、自分が成果を出せないことを能力や出自、あるいは運の差として片づけてしまうのです。またそう結論づけたほうが本人のプライドも保てるし、ラクです。

成果を出せる人と出せない人。この両者に何の違いがあるかというと、結局は鈍感か鈍感でないかというところに行き着いてしまうのです。

成果を出せる人は鈍感で、成果を出せない人は鈍感ではない、あるいは敏感なのです。従って、結果が分かれてしまうのです。

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世の中には、成果を出せる人と成果を出せない人の2種類はいます。これは、事実です。しかしながら、この世には、成果を出せない人など1人もいません。これも事実です。

もし自分が成果を出せないタイプと思っているとしたら、それはとんでもないカン違いです。あなたは成果が出せない人ではありません。成果が出るまで待てなかった人なのです。

混乱するかもしれないので、ここでハッキリ言いますが、世の中には「成果が出るまで頑張れる人」と「成果が出るまで頑張れない人」の2種類がいるのです。成果が出せない人は、才能や運がない人なのではありません。ただ最後まで頑張れなかった、あるいは途中でやめてしまった人です。

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成果を出せない人は、もしかしたら成果を出している人以上のものを手にすることができたかもしれないのに、「自分には才能がない」「向いていない」「私よりすごい人はたくさんいる」と勝手に決めつけて途中で降りただけです。そのまま続けて頑張れば、成果を出せたのに、自分で自分に見切りをつけてやめてしまった。それでは出るはずの成果が、永久に表れることはありません。ある意味で、敏感だからそう思ってしまうのです。

反対に、人と自分を比べたりしないで、自分の成長スピードが遅いことに鈍感な人は、マイペースを貫き、時間はかかりながらも、最後まで頑張り続け、いつしか成果を手にしているのです。鈍感だから、「自分に才能がない」とか「あの人のほうが自分よりすごい」とか思うこともなかったのです。

なんでもそうですが、成果が出るまでには時間がかかります。その成果が出るまでの期間を焦らずじっくり頑張り続けることができる。そういう鈍感な人だけが、最終的には成果を出すことができるのです。

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投稿者 inoue : 08:40 | コメント (0) | トラックバック

クリスマスパーティー開催

2013年11月27日

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投稿者 inoue : 18:48 | コメント (0) | トラックバック

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投稿者 inoue : 18:29 | コメント (0) | トラックバック

影響力の大きい人になる・・・

2013年11月09日

影響力の大きい人になる・・・

「人のうわさも七十五日」という言葉があります。どんなに大きく騒がれても、75日も過ぎれば、人々の関心もなくなって忘れ去られてしまうという意味です。

ひと昔前はそうだったかもしれませんが、インターネット、特にSNSの発達によって人の噂はますます広がるようになり、半永久的に記録かつ記憶されるようになりました。よい噂なら、評判が伝わるようになり、悪い噂はあること・ないことが付け加えられ、評判倒れになっていくのです。

よいことといっても、特別なことをする必要はありません。いつでも・どこでも・どんなときでも・誰が相手であっても、あなたは自分らしくしている。ただそれだけでいのです。

あなたは親切で、気遣い、もてなしの心で人に接することができる人です。誰が相手でも分け隔てをせず、自分自身が忙しく体調が悪くても、相手を優先する。周りの人に対する態度をどんなときでも貫けば、あなたを見た人が感動・感銘・驚嘆して、いろいろなところで「あの人は立派」「いつ見てもすごい」「頭が下がる」とあなたに代わって勝手にアピールしてくれるのです。あなたが頼んだわけでもないのに、あなたの「いいね!」をドンドン広げてくれます。

その人は、あなたの生き方に深く共感しているから、自然発生的に応援団になっているのです。やがてクチコミが広がって、「Aさんから聞きました。今度お会いしてください」「Bさんが褒めていたから、一度お会いしたいと思っていました」と、まったく縁もゆかりもない人があなたのもとを訪れるようになる。知らないうちに、あなたの影響力は大きくなっているのです。

これからの時代は、ますます生き方が問われるようになってきます。人間だから好き嫌いもあるし、コンディションのよしあしもあります。一時の感情でAさんには親切にして、Bさんには不親切にしてしまう正反対の態度をとってしまうこともあるかもしれません。

もし、AさんとBさんがお互いに知り合いだったら、「私のときとは態度が違う」ことが明らかになって、「人によって対応を変えるんだ」と一気に評価がガタ落ちになってしまいます。地球上のどんな人ともつながる時代になったからこそ、表の顔や裏の顔を使い分けることが難しくなってきたのです。つまり、誰に対しても同じ態度で接することが求められているということです。

 

誰が相手でもあなたがいつもの自分でいれば、「あの人はいつでも親切で気遣いをしてくれる」とAさんもBさんも共感してくれて、あなたのクチコミを勝手にしてくれるようになります。その声は、天文学的に増えていきます。

いつでもどこでもどんなときでも誰が相手でも、同じ態度で接することは難しいことですが、それをするだけであなたをPRしてくれる人を増やすことになるのです。一貫性のある生き方をするだけで、あなたは、無限の影響力を手にすることになります。

投稿者 inoue : 08:44 | コメント (0) | トラックバック