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井上裕之 経営こころ塾 を開設します。

2014年12月31日

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こんにちは。井上裕之です。

それは、たった一言の言葉からはじまりました。

その時、私は、平日の昼間に開催された、参加費数十万のある経営者向けのセミナーに参加していました。平日の昼間に、高額の参加費を支払って参加できると言うことは、参加者は、かなり経営状態が優良な経営者と言うことです。

そのセミナーの懇親会で、周りの方と話をしていたとき、私は運命の言葉をかけらたのです。「歯学博士ですか。すごいですね」と。

周りの参加者は、業種や経営状態で、例えば、「ホテルを経営されているのですか。すごいですね」とか、「その業界で、年商○億ってすごいですね」と、経営者として評価をされているのに、私は歯科医師であることは評価されましたが、医療機関を経営していることは評価されることはなかったのです。

その頃、すでに私は、歯科医院経営者として成功をしていたといっていいでしょう。

患者数、自由診療数、年商、キャッシュフローの健全さといった経営に関することから、スタッフの意識レベルの高さ、チームワーク力、技術力といったマネジメント。そして、当然、自分自身の知識と技術も、自信ありました。

もちろん、楽をして成功をしたわけではありません。

経営理論から、人材管理・育成に関まで、正直、業界の中では誰よりも熱心に学び、実践し、試行錯誤を繰り返したがゆえに、手に入れた結果でした。それだけに、自分は、経営者としても、自分は第一線で活躍をしていると言う自負があったのです。

ところが…。

歯科医師としては評価されるけど、経営者としては評価されない。

これは、歯科医師免許を持っていることは評価に値するけど、医療機関を経営していることは、経営者としては評価するに値しないということ。それが、世の中の多くの経営者の本音であることを、このセミナーで知ったのです。

しかし、冷静になって回りを見てみると、実際そうですよね。

経済誌のインタビューや、経営のトップランナーが紹介されるようなテレビ番組に、医療機関の経営者が紹介されることは、ほとんど無いと言ってよいでしょう。

本来、医療と言うものは、医療技術だけを患者様に提供するものではありません。

それと同時に、これまでの日常が営めなくなったことや、未来に対して生じる心の不安まで解消することができてこそ、本物の医療だといえる。

つまり、最高レベルの医療技術と、最高レベルの人間性が要求される仕事であるべきなのに、人格者や人間力がある人物として紹介されるのは、いつも、一般企業の経営者なのです。

私は、ここにこそ、医療機関の本当の問題点があるのではないかと考えるようになりました。

一般企業の業界では、経営を通して、人間として成長し、人間力を身につけていこうと言う考えが根底的にあります。何故なら、そうやって、人として、自分を成長させなければ、経営を成功させることができないという価値観があるからです。

しかし、残念ながら、医療業界には、そういった価値観がありません。だから、技術や知識の習得には熱心でも、経営を通して、自分を成長させようという意識を持った人は、少ないのです。

医療機関の経営を取り巻く環境が厳しくなる中で、本物でなければ、発展をするどころか、生き残ることができない時代に突入しようとしています。

今こそ、私たちは、原点に帰る必要があるのです。

患者様が医師に求めているのは、プロとしての高い知識と技術。そして、人間性・人間力なのです。その両方を満たしたものことが、本物の医療なのです。

医療に関する知識や技術は、熱心に学ばれている先生が多いと思います。

だから、もうひとつの側面…、人間性・人間力を高めていくことを、一緒に考えてみませんか? それも、経営を通してです。

経営を通して、本物になって行く。

そして、院長自身が、成功に値する本物の経営者に成長していけば、経営は成功するのです。

このような考えから、今回、『経営こころ塾』という取り組みを始めることにしました。

10年前の、あの言葉から、ずっと私の中で暖め続けてきた企画です。

「経営こころ塾」では、まずは、メールマガジンという形式で、経営を通して成功に値する人間」に成長していくための情報を定期的にお送りさせていただくところから始めたいと考えていますので、是非、下記のURLからご登録ください。

http://cocorojyuku.com/index.html

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私たち一人ひとりが成長していくことで…。

本物の医療を提供できる病院に、

経営者として尊敬される業種に、

次世代が希望を持つ業界に、

そして、どんどん患者様の笑顔を創り、医療の日本を元気にしていきましょう。

投稿者 inoue : 11:46 | コメント (0) | トラックバック

新年 セミナーのご案内

2014年12月12日

こんにちは。
フォレスト出版の土屋です。
どうぞ、今すぐスマホやスケジュール帳を開いて、
2015年1月18日(日)の予定をチェックしてください。
実は、井上先生による特別なセミナー
【LIFE COMPASS】キックオフセミナー2015
の開催が決定しました!
しかも、新年にふさわしくテーマも特別です。
なぜなら、
・あらゆる活動の原点であり、
・あらゆるスタートアップのために必要なことであり、
・あなたが最高の人生を始めるために、
・今年、最初に知っておかなければならないもの
「ライフコンパス」×「欲求」
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をテーマにお伝えするセミナーだからです。
井上先生のセミナーは、いつも満席になります。
特に、今回は新年最初のセミナーであり、
井上先生の「ライフコンパスセミナー」のキックオフです。
すぐに満席になる可能性もありますので、
お早めにお席を確保してくださいね。
特に今回は、先着申込順により前方から座席指定となります。
良いお席を確保したい方は、
いち早くお申し込みいただくことをおすすめします!
セミナー詳細はこちらです↓
http://frstp.jp/lcstart2015i
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2015年は「理想の人生」を絶対に手に入れてみせる!
だけど、どうすればいいんだろう……
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2015年、あなたはどんな人生を生きたいですか?
あるいは、どんな夢や目標を叶えたいですか?
お金、仕事、人間関係、人脈、時間、家族、恋愛、健康……など、
あなたの欲しい結果を手に入れるために必要なもの。
それが、「欲求」です。
どんな目標や夢を叶えるとしても、
自分の欲しいものがわかっていない人は、
何も手に入れることができません。
欲求があって、初めて理想の人生が手に入ります。
その点、すべてを手に入れてきた成功者は、
「やりたいこと」や「欲しいもの」がたくさんあり、強く明確です。
しかも、決してあきらめようとしません。
なぜなら欲しいものをあきらめた時点で終了だとわかっているからです。
つまり、あなたが理想の人生を始めるにあたり、
まずは真の欲求を探し出さなくては、スタートラインには立てません。
だからこそ、自分の中にある小さな欲求を見つけて、
大きく育てる必要があるのです。
逆に、明確で強い欲求さえ作ってしまえば、
あなたの成長が加速していくことでしょう。
2015年に最高のスタートを切るために、
これからの人生を最高な状態で生きていくために、
新年1月のタイミングで、
ぜひ井上先生と「自分本来の欲求」を見つけて走り出しましょう!
▼【LIFE COMPASS】キックオフセミナー~2015年は欲求に生きる!
http://frstp.jp/lcstart2015i
(詳細とお申し込みはこちらをクリック)
==============================
井上裕之【LIFE COMPASS】キックオフセミナー
~2015年は欲求に生きる!~
■日時:2015年1月18日(日)14:00~18:00
■場所:紀伊国屋ホール
■住所:東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F
▼詳細とお申し込みはこちら▼
http://frstp.jp/lcstart2015i
※満席となり次第、募集は終了となります。
※早期に満席となる可能性もございます。
==============================
本日もお読みいただきありがとうございました。
フォレスト出版 土屋

投稿者 inoue : 22:51 | コメント (0) | トラックバック

最新刊 編集との裏話・・・☆

2014年12月05日

 

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■打ち合わせの「第一声」

本書の出版社・学研パブリッシングから出版依頼が届いたのは、

発売日のちょうど1年前、2013年11月のことでした。

あいにく年末で時間が取れず、スケジュールをやりくりした後で、

打ち合わせ初回にこぎつけたのは、ようやく年も明け、1月になってのことでした。

「学研さんらしい企画をお願いします」

打合せの第一声、私からお願いしたのがこれです。

「出版社としての“強み”を活かした、“ワンアンドオンリー”の企画をください」

私が出版企画に求めるものを、本気で、直球でお伝えしました。

「得意分野の上に自らを築け(Build on your own strength)」

敬愛するP.F. ドラッカー博士の至言です。

学研さんといえば、老舗の出版社。長期にわたって出版界の第一線で活躍されているからには、

どこかにその秘密があるはずです。私はそれをまず、知りたかった。

人生、一期一会。

誰からも、どんな瞬間にも「学び」があります。

一瞬たりとも、学びのチャンスを無駄にしたくなかったのです。

彼はすぐさま、次のようにお返ししました。

「先生、歴史でいきましょう!」

学研パブリッシングは、そもそも教育出版社がルーツであることはご存知でしょうか。

昭和の高度成長期に爆発的なブームを巻き起こした『科学』『学習』を源流に、「学び」は同社の“お家芸”。

特に最近は『歴史群像シリーズ』『まんが歴史シリーズ』など、「歴史」は得意中の得意分野とのことです。

「“歴史の学び”を“充実した人生”につなげる作品を…!」

彼の熱弁は続きます。大きな志からほとばしる、本気のエネルギー。

「やりましょう!」

私は思わず、お答えをお返ししていました。

■キーワードは、たった一言

本書の出版社・学研パブリッシングとの初の打ち合わせで「歴史の学び」をご提案いただき、

いよいよ企画がスタートしました。

私たちは、さっそく「登場人物」の情報収集にかかりました。

ブレスト中に、私の脳裏に浮かび出た「キーワード」は、たった一言。

「気骨」でした。

「気骨…ですか?」

編集者は少々、面くらっていたようでした。

無理もありません。打ち合わせの文脈からは、少々かけはなれたコンセプトだったのです。

「自分の軸を持ち、他者の批判や意見に左右されず、自分だけの人生を切り拓いた人。

そうした気骨ある人物が生きた“歴史”を学ぶことこそ、いまの私たちに必要だと思いませんか?」

主宰している「ライフコンパス」という学びの場で、

私は、思い通りに生きるための人生の哲学を追求しています。

ブレストで現代日本を築いた「気骨」にあふれる傑物たちの生涯を眺めていくうち、

私は真正面から、彼らの“自分らしい人生”に向き合いたくなったのです。

「なるほど、そういうことですか!」

彼はすぐに、私の提案に賛同してくれました。

そうして本書のテーマ「気骨」にそい、資料の山とともに取材検討が始まったのでした。

この本は、資料を単純に詰め込んだ“人物百科”ではありません。

いにしえに生きた人にも、現代に生きる人にも、人の数だけ歴史はあります。

私は人間が“本気”で生きた、本当のドラマだけを語りたいのです。

私は妥協したくありませんでした。

本書の登場人物を選ぶため、編集者は工夫を凝らして提案をしてくれました。

けれども、なかなか納得できる「人生」に出合うことができません。

季節は、夏に入ろうとしていました。

■「自分の価値観」を磨くリスト

「“自分の価値観”を磨く、リストのようなものは作れないでしょうか?」

編集作業も佳境に入ったある日、私は編集者にこんなご提案をしました。

メッセージをただ伝えるだけではなく、それを受け取った読者の皆さんが、

その場で自らを振り返ることのできる本…。

前から、そんな本がほしいと考えていたのです。

その時、作業はすでに大詰めを迎えていました。

大幅な方針転換は、さまざまなリスクが生じるうえに、多大な労力が必要となります。

それでも私は、ご提案をしました。

なぜならば、本気で、読者の人生を変えたいと思っているからです。

「やりましょう!」編集者は、上気した顔で即答してくれました。

相手の本気とこちらの本気がシンクロしたとき、お互いは大きなエネルギーを発します。

このときが、まさにその瞬間だったのでしょう。

そしてできあがった、30のリスト。

「自分の“好き”を、大切にしていますか?」

「くさらずに、何度もやってみましたか?」

読者のみなさんが目の前にいる、その場を、その空気を思い浮かべながら、

心を込めて語りかけた、言葉の数々…。

30の問いかけが、本を開くたびに現れて、あなたを「本気の人生」にいざないます。

そしてそのたびに「自分」を思い知り、同時に「学びの意欲」がふつふつと湧き上がってきます。

ゲラ(印刷所から届く確認用の原稿)を読みながら、私は何度、自問自答したことでしょう。

驚いたことに、本書を書いた自分自身も、この本から教えられていたのです。

作品は着実に、完成に近づいていきました。

■「たった一度の人生」を生きるということ

本書の編集も大詰め、校了(最終チェック)作業を続ける晩秋のある日――。

アメリカのハーバード大学に出張の予定でしたが、急な変更を余儀なくされました。

母が他界したのです。

数々の思いが私の心に交錯しました。

折れそうな心を、立て直すのに苦心しました。

当面のタスクとして、制作大詰めの本書を、期日通りに完成させなければなりません。

私は、編集者にメールしました。

「出版を成功させ、母に報告できるものにしたいと思います」

最終原稿のチェックをしていて、思わず涙がこぼれました。

本書巻頭の写真、海に翔ぶかもめとともに綴られた、次の言葉が心に鳴り響いたのです。

「たったひとりしかいない自分の

たった一度しかない人生を、

本当に生かさなかったら、

人間、生まれてきた甲斐がないではないか」

そして、本書最終項のタイトルも、当時の私の心を代弁してくれていました。

「誰にも、生まれてきた意味がある」

たった一度の人生、本気で生きてみよう。

天国の父と母に胸を張って報告できる、立派な人生を、生き抜いてみよう。

誰のものでもない「自分の人生」を生きるのだ――。

私は自分のなかから、いつの間にか、

新たな決意と活力が生まれ出ていることに気づきました。

* * *

こうして本書『たった一度の人生を、自分らしく思い通りに生きる方法』が、できあがりました。

ぜひ一度、お手に取ってご覧いただきたく思います。

単なるたとえ話ではなく、

私、編集者、そして本書にかかわったすべての人の想いが、本を開いた瞬間にあふれ出します。

そしてその瞬間、あなたの「本気」に火がつくのです。

お読みいただき、ありがとうございました。

井上裕之

投稿者 inoue : 11:22 | コメント (0) | トラックバック

最新刊の裏話

2014年12月04日

この本は、今年一年の自信作です。是非、お読みください¦

アマゾンは、http://amzn.to/1w7wHh9 です

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■第1回 打ち合わせの「第一声」

私・編集担当オカザエモンが井上裕之先生にご著作執筆をご相談し、そのお返事が届いたのは、奇しくも本書発売日のジャスト1年前となる2013年11月26日。
そして忙しい井上先生から貴重なスケジュールを頂戴し、初めての打ち合わせにこぎつけたのは、年明けのことでした。

「学研さんらしい企画をお願いします」
井上先生にお会いしての、第一声がこれでした。そして、
「出版社としての“強み”を活かした、“ワンアンドオンリー”の企画をください」
と先生のお言葉は続きました。

いきなりの鋭いご指摘。たじろぎつつも、ひるんでばかりいられません。
私はすぐさま、次のようにお返ししました。
「先生、歴史でいきましょう!」

弊社・学研パブリッシングは、そもそも教育出版社がルーツであることはご存知でしょうか。
昭和の高度成長期に爆発的なブームを巻き起こした『科学』『学習』を源流に、「学び」は弊社の“お家芸”。
特に最近は『歴史群像シリーズ』『まんが歴史シリーズ』をはじめ、「歴史」は得意中の得意分野なのです。

「歴史の学び」を「充実した人生」につなげる作品です。さあ、先生!どうでしょう?
「なるほど…」
私は井上先生の瞳が、キラリと光るのを見逃しませんでした。
(次週に続く)

■第2回 キーワードは、たった一言

井上先生との初の打ち合わせで「歴史の学び」をご提案し、その主旨をご快諾いただいた私・編集担当オカザエモンは、さっそく「登場人物」の情報収集にかかりました。
先生からいただいた「キーワード」は、たった一言。
「“気骨”です」

気骨…ですか?
「自分の軸を持ち、他者の批判や意見に左右されず、自分だけの人生を切り拓いた人。
そうした気骨ある人物が生きた“歴史”を学ぶことこそ、私たちに必要なことだと思いませんか?」

なるほどっ、そういうことですか!
人生の成功哲学「ライフコンパス」の提唱者でいらっしゃる井上先生、さすが目の付けどころが違います。
そんなわけで、本書のテーマ「気骨」に従い、編集部は資料の山とともに井上先生のもとに押しかけ、話し合いが始まりました。

「この本は、資料を単純に詰め込んだ“人物百科”ではありません。
いにしえに生きた人にも、現代に生きる人にも、人の数だけ歴史はあります。
私は人間が“本気”で生きた、本当のドラマだけを語りたいのです」
井上先生の情熱は燃え上がるばかり。ちょっとやそっとではOKが出ません。

季節は、夏に入ろうとしていました。
(次週に続く)

■第3回 「自分の価値観」を磨くリスト

「“自分の価値観”を磨く、リストのようなものは作れないでしょうか?」
編集作業も佳境に入ったある日、井上先生からこんなご提案がありました。

「メッセージをただ伝えるだけではなく、それを受け取った読者の皆さんが、その場で自らを振り返ることのできる本…。前から、そんな本がほしいと考えていたのです」
ううむ、深いですね先生。
もう結構、作業は進行していますが…。確かにそれは、素晴らしいアイデアに違いありません。
やりましょう! 私・編集担当オカザエモンは、やってみせますとも!

妥協することを知らない井上先生の圧倒的なエネルギーに巻き込まれ、突っ走った編集部。
そしてできあがった、30の、珠玉のリスト。
「自分の“好き”を、大切にしていますか?」
「くさらずに、何度もやってみましたか?」
まるで井上先生が語られているかのように、あなたに問いかけます。

本を開くたびに現れる、この問いかけ。
そして、そのたびに思い知る「軸のない自分」、また同時に湧き上がる新たな「学びの意欲」…。
ゲラ(印刷所から届く確認用の原稿)を読みながら、私は何度、自問自答したことでしょう。

あたふたとしながらも、作品は着実に、完成に近づいていくのでした。
(次週に続く)

■第4回 「たった一度の人生」を生きるということ

井上先生ご著作の編集も大詰め、校了(最終チェック)作業を続ける晩秋のある日――。

アメリカのハーバード大学に出張のご予定と伺っていた井上先生から、私・編集オカザエモンに一通の悲しいメールが届きました。
文面には、お母様が天に召されたことのお知らせがありました。
「出版を成功させ、母に報告できるものにしたいと思います」

淡々としたなかに、静かな決意が感じられる一行を目の当たりにして思わず涙がこぼれます。
そして本書巻頭の写真、海に翔ぶかもめとともに綴られた次の言葉が心に蘇りました。

「たったひとりしかいない自分の
たった一度しかない人生を、
本当に生かさなかったら、
人間、生まれてきた甲斐がないではないか」

そして、本書最終項のタイトルも…。
「誰にも、生まれてきた意味がある」

たった一度の人生、本気で生きてみよう。
誰のものでもない「自分の人生」を生きよう。
あらためて、そう心に誓った私でした。

――4週にわたってお送りした編集オカザエモンの「裏コラム」、いかがでしたか?
およそ1年を制作に費やした本書、まだまだ裏話はございますが、それはまたの機会にお披露目いたしましょう。
井上先生が魂を込めて執筆された本書『たった一度の人生を、自分らしく思い通りに生きる方法』を、ぜひぜひ一度、お読みくださいませ!
お読みいただき、ありがとうございました。

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Amazonでは、すでにレビューもありとても好評です。感想をFB,ブログでシェアしていただけたら嬉しいです。Amazonレビューもお願いします。
アマゾンは、http://amzn.to/1w7wHh9 です

投稿者 inoue : 08:07 | コメント (0) | トラックバック

☆ 恒例になりました、クリスマスパーティー開催のお知らせ ☆

☆ 恒例になりました、クリスマスパーティー開催のお知らせ ☆

日比谷公会堂、沖縄コンベンションセンターで、
1000名以上の前でお話した内容に加え、
クリスマスのスペシャルなお話をしたいと思います。

是非、残席も僅かですので、早目に申し込み下さい。

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実は「お金」も「時間」も必要無い?

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何かをやりたい時に必ずと
言って良いほど障害になるのが、

「お金が無い」
「時間が無い」

という悩みです。

ちまたの成功哲学書を読むと

「お金が無いからこそチャンスと思え」
「時間が無いからこそチャンスと思え」

といったような、ポジティブに考えて、
アイデアをひねり出し、逆境を乗り越えることの
大切さが説かれています。

しかしながら、そうは言っても、
なかなかこれは難しいですよね?

チャンスと思いたくても、思えない。
実際、どうすれば良いのか分からない。

実際には、多くの人が
そんな悩みを抱えています。

もう一歩、踏み込んで考える必要があります。

「どうすれば、お金が無いことをチャンスに変えられるか?」
「どうすれば、時間が無いことをチャンスに変えられるか?」

「お金」「時間」が無いとくれば、
あとは何があるのでしょうか?

察しの良いあなたなら、
もう分かったかもしれません。

そう、「お金」も「時間」も無いなら、
「人」を頼れば良いのです。

▼講演会詳細はこちら▼

http://www.facebook.com/l.php…

-------------------------------------------------------

「お金」「時間」は減っても、「人」は減らない

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そうです、「お金」や「時間」が無いなら、
「知恵」を出せば良い、とはよく言われます。

ですが、何もこれは「自分だけの知恵」で
ある必要は、どこにもありません。

「知恵」は人が集まり、
持ち寄るほどに膨らみます。

私のもとには、パワーパートナーと
呼ばれる、優秀な人材が集まり、各人が知恵を貸してくれます。

躍進し続けている企業は、経営者はもちろん、
その周りの経営陣も、優秀な人が集っています。

経営者だけがカリスマ化して見られることが多いですが、
その影には「優秀な功労者」が支えているのです。

鉄鋼王と呼ばれたアンドリューカーネギーの墓標にも

「自分よりも優秀な者を周りに集めた男、ここに眠る」

と書かれている通りです。

では、そんな人にどうやって出会えば良いのか?

いつの時代も、優秀な人は自己投資による
「学び」を怠りません。

私が度々、講演会やセミナーを行うのは、
そういった人同士の出会いの場をつくる意図もあります。

▼パワーパートナーとなる人との出会いの場はこちら▼
http://www.facebook.com/l.php…

私の話から学ぶだけでなく、
その後のパーティにおきましても、
素敵な出会いがあることをお祈りしております。

▼井上裕之年末特別講演会詳細はこちら▼
http://www.facebook.com/l.php…

投稿者 inoue : 08:03 | コメント (0) | トラックバック