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『「どうせ私は」を、やめてみる。』新刊の紹介

2015年02月05日

ここでご紹介する書籍は、井上裕之・著の最新作

『「どうせ私は」を、やめてみる。』です。

どうせ私はカバー

なぜ、私たちは毎日がしんどいのだろう。

なぜ、あの人はいつも楽しそうなのだろう。

日々を充実させる人は、普通の人とものの見方、考え方が少し違います。

その違いを学べば、誰だって変わることができるのです。

では、その「考え方」とは、どんなものなのでしょうか――。

本書は、日本経済新聞出版社とTSUTAYAとのコラボレーション企画。

テーマは、ずばり「幸福論」ですが、普通の本とは少し違った視点で書いています。

まず、私たちが「それって、当たり前」と思う、7つの「ものの見方、考え方」に、実は「不幸」を引き寄せるワナが潜んでいることを、わかりやすい論理で解明。たとえば……。

・ありのままの自分でいい

・「目標」を達成するのが大事

・幸せになるためには、苦労することが必要……

こんな「当たり前」にこそ、不幸を引き寄せる思考が含まれているのです。

ポイントは、将来の幸福のために、現在を犠牲にする必要はまったくない、ということ。

世の中の常識にとらわれず、自分の人生の「ルール」をつくってしまえば、

誰もが、充実した日々、すばらしい毎日を送ることができます。

本書では、自分なりの「ルール」をつくる方法について、「悩みや不安を分別ゴミのように仕分ける」「成長をエンターテイメント化する」「行動の動機を歯磨きに学ぶ」など、意外な視点から、具体的に説いていきます。

すばらしい人生を歩みたいと思うすべての方に、お薦めできる1冊です。

『「どうせ私は」を、やめてみる。』

井上裕之・著、日本経済新聞出版社・刊

定価(本体1400円+税)

投稿者 inoue : 13:39 | コメント (0) | トラックバック