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よくあるご質問

スマイルニュース最新号

当院でのインプラント治療に関して、よくいただくご質問を掲載しています。
さらに詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

完全予約制なのでしょうか?

基本的には完全予約制ですが、緊急時にはもちろん診療いたします。ご連絡ください。

治療費はいくらくらいかかりますか?

治療方法によって変わります。患者様からお話を聞き、十分な治療計画を立ててからお見積りをだすことができますので、お問い合わせください。

急に出張の予定が入ってしまいました。

予約がある場合は、ご連絡ください。旅行や出張のご予定がある場合は、それを考慮して治療計画を立てますので、遠慮なくご相談ください。患者様の生活に支障がないように治療計画を立てております。

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インプラントについて

インプラントとはどのような治療ですか?

インプラント治療は、あごの骨にチタン製のネジのような人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療です。1本の歯が歯根から丸ごと再生され、失った歯のところに、そのまま置き換わります。
天然歯と同じように固いものでもしっかり噛め、見た目も、ご自分の歯とほとんど変わりません。こうしたことから、インプラントは「第2の永久歯」と呼ばれています。
インプラントのように失った歯根から歯をそっくり再現させる治療は、これまでありませんでした。
インプラントは、独立した1本の歯として機能するだけでなく、何本かつなげることで、多数歯欠損や歯が1本もない無歯顎にも対応できます。
1本の歯から、すべての歯を失った患者さままで、どんな歯の状態でも受けられる治療です。

インプラントは何本必要ですか?

多くの人は、「歯のないところにインプラント」と考えているかもしれませんが、インプラント治療はたんに欠損歯を補うだけの治療ではありません。患者さまによりよい口腔環境をもたらすことが目的です。
インプラントで大事なことは数ではなく、インプラントの入れ方なのです。
私は、必要なところに必要最小限のインプラントをいかに高いレベルで入れるか、そこにこだわってインプラント治療をしています。
歯が抜けているところに、全部インプラントを入れればいいのではありません。必要なところにだけ、入っていればいいのです。ほとんど歯がないような状態でも、数本のインプラントを活用するだけで口の中のクオリティがガラッと良くなることもあります。

インプラントはどれくらいもちますか?

インプラント自体は金属(チタン)でできていますから、何年たっても変化・変質することはなく、もちろん虫歯にもなりません。変わるのは、それを入れている生体のほうです。インプラントは正しくメンテナンスすれば一生もちますし、これまで、40年以上もったという例もあります。
これは初期の頃のインプラントですから、いまの進化したものならもっと長持ちするでしょう。
ただし、それはあなたがどれだけ自己管理できるかにかかっています。
食後の歯磨きをきちんと行い、定期的にクリニックでメンテナンスを受けましょう。

インプラント治療は、誰でも受けられますか?

インプラントは安全な治療ですから、普通に生活している人ならどなたでも受けることができます。私のクリニックでは、先日も85歳の女性が上下顎16本のインプラントを入れ、同時に骨移植の手術も受けられました。気をつけなければならないとしたら、高度な全身疾患を持っている患者さまです。
重い心臓病やがん、糖尿病などで入・通院されている方は、主治医にご相談ください。
手術の適応については最初の問診で患者さまのお話をよくお聞きし、麻酔科医や患者さまの主治医と相談しながら、最終的な判断をします。

ノーベルバイオケア社のインプラントを使うのはなぜですか?

私は、インプラント自体にもこだわっています。現在インプラントのメーカーは国内で40社以上、世界では200社以上あります。インプラントはどれも同じような形をしているように見えますが、メーカーによって微妙な違いがあり、統一された基準はありません。

私が治療に使っているのは、ノーベルバイオケア社のブローネマルクシステムです。
これはブローネマルク博士の術式を踏襲したシステムで、世界中で使われています。こうした世界基準のインプラントなら、いつでもインプラントを供給できますし、アフターケアもしやすくなります。

患者さまが他院から転院されてきた場合、メーカーが違うとパーツや術式が違ってくるので、一からやり直さなければならないことがあります。そのとき、世界中が知っているメーカーのものなら、他院で扱っている可能性が高くなります。反対に小さなメーカーだと、会社自体がなくなってしまうこともあります。
世界基準のメーカーなら、メーカーに問い合わせれば扱っている歯科医を紹介してくれるでしょう。

以前「顎骨が委縮している」と言われましたが、インプラントは無理ですか?

インプラント治療において、実は「顎骨」はとても重要なポイントです。
加齢、歯槽膿漏の進行、長期間入れ歯にしていた、その他、いろいろな要因で顎骨の萎縮が進みます。
萎縮の進行状況によっては、インプラントにするには骨が少なすぎるという場合があります。
骨が少ない場合は、口の中の他の部分から骨を移植したり、骨を伸ばす装置で骨を作ったりと、インプラントを適用できるよう対応策を考えます。
移植した骨が早く固まるよう、患者さまご本人から採取した血小板を凝縮したものを骨に混ぜて移植するなど、いのうえ歯科医院では高度な外科技術を提供できます。
骨の萎縮があっても諦めず、インプラントが適用できるかどうか診査・診断を受けてみてください。

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